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【1】ボディケアによって得られる効果

顔の肌に化粧水や乳液をつけるのと同じように、身体にもスキンケアが必要です。 適切なケアをしないと、顔と同じように身体も、潤い不足による乾燥でシワやたるみなど、さまざまな肌トラブルを起こします。 お肌は1年中、厳しい環境下で乾燥と闘っています。 夏は室内のクーラーによる乾燥と闘い、秋はひと夏を過ごした紫外線のダメージによる乾燥と闘っています。冬に近づくにつれさらに空気が乾燥し…気がついたら、闘い疲れた肌から水分が奪われ、全身カサカサなんてことになりかねません。 乾燥してからケアを始めるのではなく、日頃からしっかりとしたボディケアをすることが大切です。毎日継続してボディケアすることで、乾燥に負けない潤いで満たされた身体をキープすることができます。 潤いで満ちあふれた肌は、紫外線を跳ね返してくれるので日焼けしにくくなります。 紫外線は、乾燥やさまざまな肌トラブルの元。「光老化」ともいい、肌の老化の原因の約80%は紫外線によって引き起こされます。紫外線のダメージは、乾燥だけにはとどまらず、シミ・シワ・たるみの原因にもなりますので、常に潤いの満ちあふれた身体をキープすることはとても大切です。 ボディケアの効果は、乾燥対策だけではありません。 身体の凝り固まった筋肉をマッサージし揉みほぐすことで、血液やリンパの循環を改善し、蓄積された老廃物や疲労物質を取り除く効果もあります。身体全体の筋肉の緊張を緩め、心身共にリラックスし、ストレス解消にもなるのです。身体の機能を正常化し、冷え性改善や便秘解消、自然治癒力の向上、新陳代謝UPにも繋がります。 エステサロンに行き、プロの施術で定期的にボディケアをしてもらうこともできますが、大切なのは日々の積み重ねです。 エステサロンで一時は身体の状態は良くなるかもしれませんが、その効果も数日です。毎日のセルフケアを積み重ねる方が重要なのです。毎日かかさずボディケアを継続すると、将来の身体が断然違ってきます。綺麗な身体をずっと保ち続けることができるのです。 自宅で「おうちサロン」を開くような気持ちで。 お風呂あがりのリラックスタイムに、お気に入りの香りに包まれてボディケアを。至福の時間を過ごしましょう。

【2】デイリーボディケアの種類

顔に毎日スキンケアを行うのと同じように、デイリーボディケアを毎日の日課にしましょう。 ボディクリーム・ボディローション・ボディオイルは、季節や自分の肌状態に合わせてセレクトしてください。 べたつきが気になる夏は、さっぱりとした使用感のボディローションを。乾燥が気になる冬は、保湿力の高いボディクリームやボディオイルを。特に乾燥が気になる時は、季節を問わず併用して使ってくださいね。 毎日使うものなので、自分のお気に入りの香りを選ぶと、心身ともにリラックスできるのでおすすめです。
■ボディクリーム ボディクリームは、クリーム状のしっとりしたテクスチャー。美容成分をたっぷり配合し、保湿力が高く、潤いの満ちあふれたしっとりしたお肌に仕上げます。 十分に保湿するには、お風呂あがり、まだ肌が濡れている状態でボディクリームを塗ると効果的です。タオルドライ後は、肌の乾燥が一気に進みます。肌が濡れている状態でボディクリームを塗ると、全身を潤いの蓋で覆うことができるのです。 また、肌に水分が残っているので少ない量でものびが良く、全身にボディクリームを行き渡らせることができます。 全身下から上に軽くマッサージするようにのばしていきます。肘や膝などは曲げた状態でシワをのばし、くるくるとボディクリームを塗りこんでください。 最後にタオルで肌をぽんぽんとおさえるように、水分と余ったクリームを優しく拭きとります。
■ボディローション ボディローションは、液体状のさっぱりとしたテクスチャー。水溶性なので肌馴染みが良く、ぐんぐんお肌に染みこみ水分不足を補います。特に、肌表面はしっとりしているのに実際は水分が不足している、インナードライ肌の人におすすめです。 化粧水と同じように揮発するので、油分のあるボディクリームやボディオイルでしっかりと蓋をしてあげてくださいね。
■ボディオイル ボディオイルは、オイル状のこっくりとしたテクスチャー。美容成分をたくさん含んだ美容オイルは、滑りが良く、マッサージにも適しています。むくみやセルライト対策として、ボディオイルでのマッサージは大変効果的です。 ボディクリームと同じように、まだ肌が濡れている状態でボディオイルを塗ると、全身を潤いの蓋で覆い乾燥を防いでくれます。 ボディオイルでマッサージする時は、たっぷりの量を使用し、下から上へリンパを流すようなイメージでおこなってください。オイルの滑りが悪くなってきたら少し足し、摩擦による刺激を与えないよう注意してくださいね。 脂性肌の人は、皮脂腺が多い胸元や背中への使用は、にきびや吹き出物の原因となりますので、避けた方が良いでしょう。また、オイルは紫外線を浴びると酸化しやすいので、朝や日中の使用はできるだけ避けた方が無難です。
■ボディ石鹸 ボディ石鹸は、さっぱりとした洗い心地です。合成界面活性剤を含んでいないので、洗浄力が穏やかで肌に負担をかけず洗いあげるのが特徴です。しっかり泡立てることにより、キメの細かい泡で肌に刺激を与えることなく洗うことができます。 合成界面活性剤が含まれているものは、洗浄力が強く、乾燥肌や敏感肌の人には向いていません。乾燥肌や敏感肌の人は、肌に優しいボディ石鹸を選ぶといいでしょう。
■ボディソープ ボディソープは、しっとりとした洗い心地です。「天然オイル配合」「保湿クリーム配合」など、保湿成分が入っているものが多く、洗いながら肌に潤いを与えてくれます。泡立ちが良く、濃密な泡で包み込むように身体を洗うことができるので、摩擦による肌への刺激が少ないです。ぬるつきが気になる人は、しっかりとすすぎましょう。

【3】スペシャルボディケアの種類

デイリーボディケアを続けながら、気になるパーツには、角質ケアやエイジングケアのスペシャルボディケアを取り入れましょう。気になるパーツだからこそ、専用の商品でしっかりとしたケアをすることが大切です。 専用の商品は、贅沢な美容成分を配合し、お悩みにダイレクトに働きかける高い機能性も兼ね揃えています。日頃からがんばっている自分へのご褒美として、質の良い商品を購入し、スペシャルボディケアに取り組みましょう。
■スクラブケア スクラブケアは、天然素材やミネラル素材を細かく粒子状にしたものを肌に馴染ませて、古い角質を落とします。 適量を手に取り、肌が濡れている状態で、角質やざらつきが気になる部分にくるくると優しく馴染ませます。ひじ・ひざ・かかとなど、特に気になる部分は丁寧に馴染ませてください。スクラブが古い角質を絡めとり、洗い流すと肌のザラつきやくすみが一掃され、一皮剥けたかのようなツルスベ肌に。古い角質がとれた状態の肌はとても柔らかく、ボディローションやボディクリームの浸透率が格段にあがります。 スクラブケアの肌に優しいペースは週に2〜3回が目安です。毎日行うと、肌にとって必要な油分や水分までも落としてしまい、乾燥の原因になりますのでご注意ください。 スクラブの程よいマッサージ効果で血行が促進され、引き締め効果も。また、普段石鹸で洗うだけでは落としきれない毛穴汚れや古い角質を落としてくれるので、肌のターンオーバーを正常化する効果もあります。肌の新陳代謝を促進し、お肌本来の生まれ変わりを活発にすることで、ハリのある若々しい素肌へ導いてくれます。
■デコルテケア デコルテはエイジングサインが出やすいパーツです。 常に重い頭部を支えているため大きな負荷がかかり、血行が悪くなることによる「くすみ」や「むくみ」も起きやすくなります。しかも、皮膚が薄いので乾燥しやく、よく動かす部分でもあるので、シワやたるみにもなりやすいのです。 紫外線を浴びやすいので刺激も受けやすく、適切なケアをしないと、あっという間に年齢を感じさせるデコルテになってしまいます。 そんなデコルテは、顔のスキンケアの延長線上と考え、一緒にケアしてあげると良いでしょう。顔に使う化粧水や乳液、美容液、クリームをデコルテまでのばしてください。また、デコルテにはリンパ節が多くありますので、丁寧にリンパマッサージをしながらのばすと、老廃物を流し「くすみ」や「むくみ」を解消して、すっきりとした透明感のあるデコルテへ導いてくれます。
■バストアップクリーム ふっくらとした柔らかいバストは女性らしさの象徴です。 胸が小さい、ハリがない、垂れてきた、などあらゆるバストの悩みをサポートしてくれるのがバストアップクリームです。 バストアップクリームを肌に馴染ませることにより、潤いや弾力を与え、ふっくらとしたハリのあるバストラインを作ります。同時に、外側から有効成分が働きかけることによってバストアップをサポートします。 バストアップクリームはマッサージとセットで行うと効果的です。マッサージが乳腺を刺激し、バストアップ効果を高めてくれます。マッサージがしやすいように、テクスチャーは柔らかく伸びが良いものが多く、マッサージをするとしっかり吸いつくように肌に密着し、有効成分が角質層まで浸透するよう作られています。 バストアップに有効な成分には、プエラリアやイソフラボンなどの女性ホルモンにアプローチするもの、ボルフィリンというバストの脂肪にアプローチするもの、さらにはコラーゲン、プラセンタ、スクワラン、ヒアルロン酸などの肌に潤いを与えるものがあります。これらの成分が相乗効果となって効果を発揮します。 塗るタイミングは、血行が良くなっている入浴後が良いでしょう。マッサージをしながら塗り込むと、滞っていた血液やリンパが流れ、バストアップに有効な成分を隅々まで巡らせます。脇の下と鎖骨のあたりに乳房へ繋がる血管がたくさん通っていますので、マッサージしながら揉みほぐすと効果的です。 バストアップ効果は、2〜3日で効果を実感できる人もいれば、もっと期間を要する人もいて個人差があります。平均的には2〜3ヶ月で効果が現れると言われていますので、気長に続けましょう。お風呂あがりのボディケアの一環として取り入れると、毎日続けられます。 マッサージする時は、バストアップクリームのいい香りでリラックスしながらマッサージすることも大切です。女性ホルモンを活性化させ、ハリと弾力で満ち溢れた憧れのマシュマロバストを目指しましょう。
■フットケア かかとまで手入れの行き届いた女性は素敵ですよね。見えない部分にも気を配れることが美人の条件です。 サンダル履きの多い夏場だけでなく、普段から定期的にフットケアを行い、ツルツルのかかとを維持しましょう。 全身の重みがかかり負担のかかりやすいかかとは、角質が溜まりやすく、いつの間にかガサガサでカチカチなんてことも。 厚くなったかかとの角質を取り除く方法として、やすりや軽石で削り取る方法と、最近では、削らないケアの「足裏ピーリング」もあります。フルーツ酸を主成分にしたピーリングジェルに浸けることで、蓄積した古い角質を自然に剥がします。ピーリングをした時点では何も変化はないのですが、数日後、足の裏の古い角質がおもしろいようにボロボロと剥がれ落ち、柔らかいかかとに生まれ変わります。 やすりや軽石で無理矢理角質を削り取ると、擦りすぎて赤くなりかかとを痛めてしまうことがありますが、足裏ピーリングは、作用が穏やかでしっかりとした効果が出るのでおすすめです。
■ハンドケア 手が綺麗な人には目が行ってしまうもの。人によく見られるパーツだからこそ、お手入れにも力を入れましょう。 手は、掃除や洗濯、料理など、さまざまな水仕事で酷使されています。また日差しを浴びやすいパーツでもあり、紫外線によるダメージも気になるところ。 このような厳しい環境下で、手は水分や油分を奪われ、すぐにガサガサと乾燥してしまいます。こまめにハンドクリームを塗って潤いをチャージすることが一番適切なケア方法になりますが、自分の手に合ったハンドクリームを選ぶことが大切です。 角質が固くなりごわついている手には、尿素配合のもので角質を柔らかくしてあげましょう。水分や油分が不足しひび割れやあかぎれを起こしている手には、ビタミン配合のハンドクリームを。潤いのないしわしわでカサカサした手には、ヒアルロン酸やホホバオイルなど、保湿成分がたっぷり入ったハンドクリームを選びましょう。指先・ツメまでしっかりハンドクリームを塗り込んでくださいね。 それでも改善されない場合は、寝る前に1分間マッサージするようにハンドクリームを塗り込み、綿手袋をしてから寝ると、翌朝にはしっとりとした潤いのある手が復活します。

【4】自分に合ったボディケアをするには

まずは自分の身体をトータルチェックしてみましょう。 鏡の前で足の先から頭のてっぺんまで観察し、手で触れてみて、自分の身体の悩みや改善すべき部分を探します。そして、「自分はどのような女性になりたいのか」「どの部分をケアしたら理想の自分に近づけるのか」を考えてみましょう。 目的意識をはっきりと持つことで、「どこに重点を置いてボディケアをしたらいいのか」が見えてきます。 肌が乾燥しているだけの人は、デイリーボディケアだけで十分かもしれません。ひじやひざ、かかとなどのくすみが気になり出した人は、スクラブケアを追加してみては。デコルテやバストなどにエイジングサインを感じ始めた人は、デコルテケアやバストアップクリームを追加してください。 メリハリボディを目指している人は、ボディオイルでリンパマッサージをするのが効果的です。小顔になりたい人は、デコルテのリンパマッサージが有効ですよ。 スペシャルボディケアを追加するときは、自分に必要な有効成分が入った商品を選ぶことも大切です。自分の目的とは違った有効成分が多く含まれている商品を使っても、望んでいる結果が出ないかもしれません。商品パッケージに記載されている成分表示を良く見て、なりたい自分に必要な有効成分が入った商品を購入しましょう。 毎日使うものだからこそ、気分があがるようないい香りがするものを選ぶこともポイント。お気に入りの香りは気分を華やかにし、心身ともにリラックスすることで深い眠りへと誘う効果があります。 エステサロンに行ってボディケアをしてもらう前に、まずは自分の手で身体に触れ、身体の変化をよく観察することが大切です。ボディケアで毎日身体に触れていることで、日々の身体の変化や肌の状態を知り、手遅れになる前に早めにセルフメンテナンスをしてくださいね。「継続は力なり」。ボディケアを習慣化して、理想の自分を手に入れましょう。