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MIGACのクレンジングクリームおすすめPICK UP

クレンジングクリーム関連アンケート

クレンジングクリームのクチコミ・レビューをまとめました

【1】クレンジングクリームの選び方(成分や効能など)

クレンジングクリームは、オイルをクリームの形状にしたクレンジング剤です。適度な厚みがあり手と肌の間でクッションのような役割をしてくれるので、メイクを落とす時に摩擦を起こさないのが特徴です。クレンジングをする際、必要以上に擦ると肌を痛め小じわや乾燥の原因となります。クレンジングクリームは、そのリッチなテクスチャーが肌のバリア機能を守り、乾燥による肌トラブルを最小限に抑えてくれます。 オイル由来のクリームなので、洗浄力にも優れています。じっくりと丁寧に馴染ませることによって、メイクや不要な皮脂汚れを綺麗に落としてくれます。同時に、美容成分が多く含まれているので、肌に必要な潤いをキープする力もあり保湿力に優れています。洗い上がりの肌はふわふわと柔らかく、エステをうけたあとのような肌触りにやみつきになる人も多いです。 あらゆる美容家や雑誌などでも、クレンジングクリームをオススメしている人が多いですよね。最近の化粧品業界の進歩で各メーカーから美容効果の高いクレンジングクリームもたくさん出ています。 では、自分に合ったクレンジングクリームを選ぶときはどのようなことに注意して選べば良いのでしょうか? クレンジングクリームには、「洗い流すタイプ」と「拭き取るタイプ」の2種類があります。 「拭き取るタイプ」はコットンなどで拭き取るのですが、コットンの繊維が肌に残ってしまったり、力が入りすぎて必要以上に肌を擦ってしまうことがあります。低刺激を求めるのであれば、「洗い流すタイプ」をオススメします! クレンジングクリームの程よい厚みと、馴染ませている間にクリームがオイル状になり滑りやすくなるという性質から、「マッサージ」ができるものもあります。「最近顔のたるみが気になる」「血行が悪く肌がくすみがち」「顔がむくんでパンパン」といった人には、クレンジングクリームでマッサージできるものを選んでみては。自宅で簡単にエステサロンのような効果を得ることができますよ! また、クレンジングクリームは各メーカーによって使い心地やテクスチャーも様々です。自分のメイクと馴染ませたときの相性や、洗い上がりの感触をじっくり吟味しましょうね。乾燥肌の人は、よりリッチなテクスチャーのクレンジングクリームを選ぶと、そのしっとりとした潤いのある洗い上がりに満足できると思います。ベタつきが苦手な人は、少し緩めのクレンジングクリームを選ぶと、洗い上がりがさっぱりとしていてオススメです。 安いクレンジングクリームでも性能が高いものはたくさんありますが、高いクレンジングクリームは美容成分がふんだんに入っているので洗い上がりが格段に違います。「洗う高機能クリーム」といっても過言ではないほど。 クレンジングは美肌作りの基本。「高いクレンジングクリームを使ってる!」という気持ちが、美容への意識を高め女性を美しくします。 クレンジングクリームを選ぶ際はその辺りも意識して、自分に合ったクレンジングクリームを選びましょうね。

【2】クレンジングクリームの正しい使い方

クレンジングクリームはオイル由来のクリームなので、時間をかけてじっくり丁寧に馴染ませることが大切です。 手の平で温めたクレンジングクリームをメイクに馴染ませていくと、急にふわっと軽くなる瞬間があります。これがオイル化したサインです。使用しているうちにこの感触を手がだんだんと覚えてきます。この感覚をつかんで、正しい使い方でクレンジングクリームを使用しましょうね。 それでは、クレンジングクリームの正しい使い方を解説したいと思います!正しい使い方をマスターしたら、ワンランク上の活用法もこっそりお教えします。まずは基本の使い方をしっかり覚えて、慣れてきたらワンランク上の活用法にもトライしてみてくださいね♪

<クレンジングクリームの正しい使い方>
① ポイントメイククレンジングをコットンにたっぷり含ませ、アイメイクとリップメイクに被せるように乗せます。
② 5秒ほど待ち、上から下へ滑らせるように優しく拭き取ります。 ※ちょっとメイクが残ってても、次にクレンジングクリームをするので気にせず進みましょう
③ 乾いた手に、マスカット1個分のクレンジングクリームを取ります。 ※商品によって使用量が異なりますので、商品に記載されている量を守りましょう
④ 肌に馴染ませる前に、両手で包み込んでクレンジングクリームを温めます。★ポイント①★
⑤ 目元以外の顔全体(額・あご・両ほほ・鼻)にちょんちょんとクレンジングクリームを乗せます。
⑥ 顔の内側から外側に、くるくると円を描くように馴染ませていきます。 ※小鼻・額は皮脂が多いのでしっかりと
⑦ 手に残ったクレンジングクリームで目元に優しく馴染ませます。 ※ 目元は皮膚が薄いので負担をかけないようにより丁寧に
⑧ 十分に馴染んだら、先に少量のぬるま湯をつけて顔全体にくるくると馴染ませます。★ポイント②★
⑨ 最後に、ぬるま湯で顔全体を丁寧に流します。★ポイント③★

これで、クレンジングクリームの正しい使い方の基本はバッチリです! ここで、+αとして3つのちょっとしたポイントがあるので、ぜひこの3つのポイントも押さえてクレンジングをしてみてください♪

★ポイント①★ クレンジングクリームは両手で包んで温めてから! クレンジングクリームを手の平で温めると、格段にメイク馴染みが良くなります。なぜ、温めるとメイク馴染みが良くなるかというと、クレンジングクリームは最初「油分」が「水分」に包まれている状態で、そのまま使うと当然「水分」が多いのでメイク馴染みに時間がかかってしまいます。 人肌でほんのり温めることによって、水分が蒸発して「油分」が「水分」を包み込んだような状態に変化します。この「油分」と「水分」が温まって逆転することを専門用語で「転相」といいます。この「転相」によってクレンジングクリームが「油分」が多い状態になり、メイクや皮脂に馴染みやすくなってくれるんですね。馴染ませていくうちに重みのあるクリームが急にふわっと軽くなるのが、この「転相」の合図です♪

★ポイント②★ 一度に洗い流さない! クレンジングクリームを十分に馴染ませたら、まずは少量のお湯を顔全体にくるくると馴染ませてください。これは、洗い流す前の下準備になります。このあと顔全体を洗い流す時に、ゴシゴシ擦らなくてもメイクをスルっと落とすことができますので、この行程は面倒くさがらずに行いましょうね。

★ポイント③★ ぬるま湯で少しずつ丁寧に流す! メイクと良く馴染んだ「油分」を、再度「水分」が「油分」を包んだ状態戻すことを「再乳化」といいます。冷たい水より人肌程度のぬるま湯を使うことによって、この「再乳化」を促すことができるんです。「油分」によって肌に馴染んだクレンジング量や汚れを、「水分」でコーティング。肌に負担になることなく、するりと簡単に洗い流すことができます。 この3つのポイントを押さえれば、格段にメイク馴染みや洗浄力が増すので、この手間は時間を惜しまず実践しましょうね!

<ワンランク上のクレンジングクリームの使い方>
正しい使い方に慣れてきたら、クレンジングクリームを使ってリンパマッサージをしてみましょう! 顔も身体と同じように疲れや老廃物が溜まってしまいます。そんな時は、リンパマッサージが効果的です。リンパに沿って老廃物を流し、すっきりとした小顔を手にいれましょう。筋肉も刺激するので、目尻や口角がキュっとあがる効果もあってオススメです♪

① メイクを落としたあと、軽く水気を拭きます。
② 適量を手に取り、顔全体(額・あご・両ほほ・鼻)にのせ、軽く馴染ませます。
③ 顔全体に馴染んだらマッサージしていきます。 両ほほは、あご先から耳の下、口角からあごのつけ根、小鼻の脇からこめかみまで3段階に分けて螺旋を描くようにくるくるとマッサージ。それぞれ最後のところで軽くプッシュします。
④ 唇の下側は口角をもちあげるように。唇の上側は左右にのばすようにします。
⑤ 小鼻の回りは下から上へ螺旋を描くように。鼻筋は下から上へ軽くなでます。
⑥ 目の回りは眉間の下の窪みを軽くプッシュしたあと、そのまま力をぬいてゆっくり1周。
⑦ 額は中央から左右へ螺旋を描くように、最後にこめかみを軽くプッシュします。
⑧ 首は下から上に撫であげます。
⑨ 最後に耳の後ろを押して、リンパの出口である鎖骨に流します。
⑩ ぬるま湯で洗い流します。 「最近顔のたるみが気になる」「血行が悪く肌がくすみがち」「顔がむくんでパンパン」というようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ試してみてくださいね!

【3】クレンジングクリームはこんな人におすすめ

クレンジングクリームは、そのリッチなテクスチャーで摩擦を与えることなく洗いあげることができます。肌に適度な油分を残してくれるので、バリア機能を壊すこともありません。保湿力にすぐれ潤いも与えてくれるので、乾燥肌や敏感肌の人にとって最も適したクレンジングといえるでしょう。 年齢肌を意識し始めた人にもオススメです。特に、皮脂分泌量が少なくなり乾燥が気になってくる20代後半の女性には、乾燥が進行してしまう前にクレンジングクリームに切り替えることをオススメしたいです!乾燥は小じわの原因になったり、乾燥が原因の大人ニキビもあります。潤いを落としすぎない、肌を擦りすぎないクレンジングクリームは乾燥が気になってきた20代後半の女性にとって頼もしい味方になってくれるでしょう。 普通肌や皮脂の多めの人でも、クレンジング剤は洗浄力の強いものと弱いものそれぞれひとつずつ用意しておくと、季節の変わり目で肌が敏感になっているときも安心です。夏場は皮脂分泌が多いため洗浄力の高いクレンジングオイルやリキッドクレンジングを、冬場の乾燥が気になる季節には潤いや保湿力に優れるクレンジングクリームを、といったように使い分けることができて便利ですよ。 美容家がこぞってオススメするクレンジングクリームは、美意識が高い女性の鉄板アイテム。 自分にあったクレンジングクリームを選び、基本の使い方をしっかり押さえて、肌に疲れを感じた日はリンパマッサージで自宅で気軽にエステサロン効果を。毎日のクレンジングタイムを美肌作りの時間に変えていきましょうね!