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ダイエット(生活習慣)テーマ

太りやすい生活習慣

「イエットをしたものの痩せない」、「ダイエットして体重が落ちたけれどリバウンドする」こういった方々も多いのではないでしょうか?それは基礎代謝が下がっていることが原因かもしれません。基礎代謝が下がると体温も低下します。それは12%にも上る代謝の低下を促します。そうすると200から、500カロリー分の代謝の低下を招き、ご飯1杯分、運動に換算すると、ジョギングを60分に値します。1か月に体重の5%体重が減るとホメオスタシスがそれを補おうと、最大限のカロリーを摂取しようと働き、カロリーを抑えることをやめ、通常の食生活に戻ったときにリバウンドし、もしくは以前の体重より太ってしまうのは、食事制限していた時のホメオスタシスの働きのためなのです。

また太りやすい生活習慣にありがちなのは、夜更かしや朝寝坊を繰り返す、「生活リズム」をあげることができます。生活リズムも整えず、運動もしない、だらだらと1日中食べている。これでは痩せるはずがありません。そういった方は食事などを気にする前に(もちろんそれも必要なことですが)、生活リズムの立て直しから始めましょう。

また遺伝も関係するとも言われています。両親ともに太っている:80%、母親だけが太っている:60%、父親だけが太っている:40%と言われています。これにはアドレナリン受容体遺伝子の異常とも関係があるかもしれません。けれど思い当たる方もがかっかりすることはありません。両親が太っていても子供が痩せているケースも多々あります。基本的に太りやすい生活習慣の一つに「運動をしない」ということが挙げられます。運動と聞いて、ハードな筋トレや、長い時間をかけたジョギングや、水泳などを思う浮かべることも多いいとは思いますが、軽いストレッチなどでも効果的なのです。カロリーの消費はできなくても、基礎代謝のアップが図れるからです。そしてこれは幼少時に決まってしまうことですが、脂肪細胞の数が多いということもあり得ます。また30代以降に太り始めたという方は脂肪細胞の肥大というとも考えられます。また食事が少なくても、身体が飢餓を感じ、代謝を低くするということもあります。そして3食に欠かせない炭水化物ですが、食べ過ぎては危険です。パン、麺、お米などです。これらは1日に3回食べるものであり、また、食べ過ぎることも多いものです。炭水化物の量を調節し、脂質の少ないおかずでおぎなったり、食後にヨーグルトを食べるなどして、工夫してみてもいいでしょう。つまり太りやすい生活習慣とはリズムのない生活、身体を動かさない、炭水化物を食べすぎる、などから招かれるものなのです。

痩せやすい生活習慣とは?

それは端的に言えば「規則正しい生活」です。主婦の方もお勤めに出られている方も多いと思うのですが、朝はぎりぎりまで寝坊していませんか?早起きは三文の徳と言われますが、確かに早起きでカーテンやブラインドを開けることにすら、大いに意味があるのです。BMAL1が体内時計を司っていますが、それを正常に保つことから始めましょう。そして起きたらベッドの上でも構いませんので、軽いストレッチを。そうすることによって、1日の代謝がアップします。そして朝食ですが、きちんと食べましょう。フルーツを食べることも大変効果的です。なるべくリンゴなど色の明るいフルーツをとると効果的です。そしてオフィスにお勤めで椅子に座りっぱなし、という方もいらっしゃるとは思いますが、1時間おき程度にストレッチをしましょう。血流もよくなり栄養素も身体の隅々まで届けられ、代謝もアップします。そして昼食は外食になってしまうことも多いかと思いますが、例えば和食の店に入っても、丼ものではなく、定食のように品数が多いものを選びましょう。噛む回数が増えるだけではなく、時間をかけて食べることで満腹中枢がいっぱいになりやすいのです。そして家ではテレビを見ながらでもいいので、エクササイズを行うと、さらに効果的です。筋肉をつけるということは大きな代謝アップにつながるからです。

そして入浴ですが、シャワーだけにせず、バスタブにで入浴しましょう。その際ボディーのマッサージをすればセルライト防止にもなります。そしてバスタブで入浴すれば、質の良い睡眠が得られ、翌朝のすっきりとした目覚めにつながります。また血行が悪いと、老廃物や脂肪がたまりやすくなりますから、入浴はとても効果的なのです。そして食事面で気をつけたいのが、パソコンや、漫画を見ながらということはNGです。食べるときには食べることに集中し、楽しみましょう。またストレスをため過ぎても暴飲暴食に走るなど、タコの糸が切れるような状態に陥り兼ねません。プライベートでももちろんですが、ダイエットを意識するあまり、それがストレスにもなりかねないので、あまり「頑張りすぎ」、「ストイックになりすぎる」のも禁物かもしれません。おやつにはできればナッツやドライフルーツを食べましょう。栄養価が高いけれどカロリーが低いので、美容とダイエット、両方を考える方にはぜひおすすめです。

ダイエットを成功させるポイント

体内時計とさきに挙げました。それを司るのがBMAL1です。これはたんぱく質の一種で、脂肪をためやすくする働きを持っています。このBMAL1は、午後3時に低下し、夜10時から深夜2時にピークを迎えます。このBMAL1が少ない午後3時に食べたケーキと、BMAL1がピークに達する夜10時から深夜2時に食べるケーキは約20倍のカロリーの差があると計算できるのです。そしてエレベーターやエスカレーターを使わず、なるべく階段を使う、通勤の電車で美しい姿勢で吊革につかまるなどもダイエットに効果的なのです。また猫背にならず、美しい姿勢をキープするだけでもダイエット効果はあります。また今、流行っているダイエットとして、体内時計、つまりBMAL1を利用して、一日のうちに8時間以内で食事を済ませるというものです。確かに残りの16時間に何も食べなければ、ブドウ糖が減り、代謝はアップするので脂肪も燃焼しやすくなり、効果的なダイエットと言えるのかもしれません。けれど現代のライフスタイルにおいて、一日のうち、8時間で食事を済ませるというのは困難かもしれません。

お分かりいただけたと思うのですが、結局ダイエットを成功させるのは、生活リズムを整えること、軽めでも運動をすること、バランスの良い食生活に気を付けること。これに尽きるのです。子供のころを思い出してみてください。朝寝坊を繰り返し、深夜までテレビを見ていましたか?食事は規則正しかったはずです。そしておやつは3時ごろにたべていませんでしたか?お母さんは2時まで起きていましたか?身体を使う遊びもしていたはずです。そう考えたとき、子供のころの生活を今もするということは不可能かもしれませんが、近づけることはできるのではないでしょうか。深夜まで見たいテレビ番組。それは録画して、明日の楽しみにとっておきましょう。また時折、グレープフルーツを食べ、その香りを嗅ぐのも有効です。リモネンという成分が、血行促進や代謝アップに一役買います。生理前1週間ごろから生理中にかけて太りやすくもなります。けれど生理そのものが負担で、いらいらしやすいことから、少しは多めに見てあげてもいいかもしれません。とにかく頑張って早起きし、カーテンやブラインドを開け、朝日を浴びる。ここからがスタートなのです。そして規則正しい生活習慣を身につける。すると体内リズムも整い、ハードな運動や、水泳、ジョギングなどをしなくても、上記のような生活を心がけるだけでも、ダイエットにつながるのです。

メンターによるアドバイス