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アイシャドウを比較してみました

アイシャドウ関連アンケート

【1】アイシャドウの役割とは?

魅力的な目元を演出できるアイシャドウは、瞳をぱっちりと印象的に見せるための必須アイテムと言っても過言ではありません。
アイシャドウとは本来、目元周り、アイホールと呼ばれるまぶたに陰影を付けるメイク法のことを指します。
アイシャドウを使って光と影をうまく操り陰影を付けることで、顔立ちをくっきりと立体的に見せることができます。
また、自分がなりたい雰囲気やその日のファションに合わせてカラーを変え、自分のイメージを簡単に変えることができるのもアイシャドウの魅力です。
アイシャドウにはさまざまな質感のものがあり、演出できる雰囲気がそれぞれ違いますので、1つずつ見てみましょう。

・ラメ
キラキラと華やかなラメのアイシャドウは、パーティーやデートなど特別な日や目立ちたい時にぴったりのアイシャドウです。
暗いところでも輝くラメが印象的な目元を作ってくれ、目を伏せた時の表情を綺麗に見せてくれますよ。

・パール
ラメに比べて落ち着いた印象を演出してくれるパールのアイシャドウは、オフィスなどのフォーマルな場面にぴったりのアイシャドウです。
派手すぎず、秋冬のファッションと相性が良いです。
上品なツヤ感と適度な華やかさで、大人っぽい濡れたような目元を作ることができますよ。

・ジェル
ジェルタイプのアイシャドウは一般的なパウダータイプに比べてしっとりとした使用感のアイシャドウです。
肌馴染みが良く肌への密着度が高いのでアイシャドウの発色が良く、ラメやパールが目の下に落ちてしまわないのが特徴です。
まぶたが乾燥しにくいのでアイメイクが崩れにくいのも良いですね。

・マット
外国人のような彫りの深い目元を演出できるのがこのマットなアイシャドウです。
ブラウン系でハーフ顔を簡単に作れるのもマットなアイシャドウの特徴です。
ラメやパールに比べてシックで大人っぽい雰囲気を作ることができ、抜け感も出ておしゃれです。
骨格にさり気なく溶け込むので目元の陰影がくっきりと際立ち、目をぱっちり大きく見せてくれますよ。
ナチュラルでしっとり感のある目元が作れるアイシャドウです。

【2】アイシャドウの入れ方

アイメイクをする前に、アイシャドウをより際立ててくれるアイシャドウベースは必須アイテムです。
アイシャドウベースには気になるまぶたのくすみを消し、アイシャドウの発色を高めてくれる働きがあるのです。
アイシャドウの入れ方1つで目元の印象が大きく変わりますので、なりたい目元別にアイシャドウの入れ方をご紹介します。
・可愛いタレ目に
アイシャドウの入れ方には大きく2種類があります。
淡い色から締め色の順にしっかりメイクにしていくか、締め色から淡い色の順にナチュラルメイクにしていくかです。
タレ目に見せたい時は淡い色をアイホール全体にのせ、次にまぶたに中間色、目の際に締め色の順にのせていきます。
締め色と中間色の間を指やブラシでぼかします。
締め色を下まぶたの目尻3分の1にも入れるのがポイントです。
さらに目頭にはパールホワイトやラメの入ったピンクのアイシャドウなどをのせると可愛いタレ目になれます。

・ぱっちり自然なデカ目に
目の際に締め色をのせ、まぶたに中間色をのせます。
この時、締め色をぼかしながらのせていきましょう。
次に淡い色をアイホール全体にのせ、さらに締め色を指に取り、目尻側のまぶたにのせます。
この締め色をまぶたに中央に向かってぼかして完成です。
最後の締め色はのせすぎると厚化粧に見えるので注意してください。

・ナチュラルなのに印象的な目元に
デカ目を作る時の順でアイメイクをしていきます。(締め色から淡い色へ)
この時、締め色を気持ち少なめにのせてください。
次に印象的な目元を引き立てる涙袋を作るために、下まぶたの目頭にキラキラ感のあるピンクやホワイトのアイシャドウを入れます。
そして真ん中から目尻にかけて薄いベージュを入れていくと、ぷっくり感が際立つ涙袋になります。

【3】アイシャドウの選び方

皆さんは自分のパーソナルカラーというものをご存知ですか?
人には、その人の肌の色によって似合う色味と似合わない色味というのがあります。
これを知らないでアイシャドウを選んでしまうと、せっかく素敵な色のアイシャドウでも、似合わないから使わない、ということになりかねません。
パーソナルカラーはスプリング、サマー、オータム、ウィンターの4タイプに分かれて診断が難しいにで、まずは簡単に、色味を2つに分けて自分の肌色がブルーベース(サマー、ウィンター)なのかイエローベース(スプリング、オータム)なのかを判断しましょう。
すっぴんになって、鏡の前に立って自分の肌を見てください。
青みがかっている人がブルーベース、黄みがかっている人がイエローベースです。
ブルーベースの人には色白の人で日焼けで赤くなるタイプの人が多く、イエローベースの人には日焼けで小麦色に焼けるタイプの人が多く、ピンク系のファンデーションでくすんだ顔色になります。
この診断方法で自分の肌色がわかりにくい場合は、オレンジとピンクの洋服または画用紙などを用意し、すっぴんのままで自分にあてがってみてください。
ピンクを合わせた方が顔色が綺麗にイキイキと見える人はブルーベース、オレンジを合わせた方が綺麗にイキイキとして見える人はイエローベースです。
これで自分のベースカラーがなんとなくおわかりいただけたでしょうか。
では次に、それぞれのベースカラーに合うアイシャドウのカラーをご紹介します。

・ブルーベース
ブルーベースの人には濃い深みのあるカラーが似合います。
ベーシックカラーはグレー、ブラック、ホワイトで、普段使いしやすいブラウン系なら、ダークブラウンやココアなどの黄色味のない色がおすすめです。
パープルやボルドーなどのシックなカラーやいちごミルクのようなピンク、フューシャピンク、ロイヤルブルー、深い緑、シルバーなどもおすすめです。
アイメイクは多色使いするよりも単色でグラデーションを作るのが1番綺麗に見えますよ。
淡い色ならホワイトに1滴だけ色を落としたようなレモンや澄んだ空のような水色など涼しげなカラーが似合います。

・イエローベース
イエローベースの人には黄色味の強いカラーが似合います。
ベーシックカラーはベージュ、キャメル、ブラウン、ミルクホワイトや生成りで、普段使いしやすいブラウン系ならキャメルブラウンやオレンジブラウンなど黄色やオレンジがかったカラーがおすすめです。
ゴールドや若葉色、朱色、オリーブ、マスタード、ターコイズブルーやレンガ色も似合います。
似合う色がわかったところで、色が持つ雰囲気についても見てみましょう。
普段使いしやすいブラウンは1番無難で肌馴染みも良く、品良く見せることのできるカラーです。
黒よりもきつくならず柔らかなイメージを与えることができ、ナチュラルに仕上げたい時に便利です。
ピンクは柔らかな女の子らしいイメージを演出できるカラーです。
ピンクは濃さによってもイメージが異なり、桜色などの淡い色合いのピンクは優しく清楚な雰囲気を、濃いめのピンクはポップで幼い雰囲気を作ります。
ピンクで腫れぼったくなる方はブラウンやベージュと組み合わせて使ったり、目尻のみなど部分的に使ったりするのがおすすめです。
ブルーは知的でミステリアスな雰囲気を醸し出すカラーであり、涼しげで爽やかな印象を作ります。
のせすぎると青々しく怖い雰囲気になってしまうので気をつけましょう。
パープルはセクシーで大人っぽい印象を与えるカラーです。
上級者カラーなのでいきなり紫を試すのではなく、他の色に慣れてから使うと良いですよ。
オレンジは明るい印象になります。
特に春先にぴったりのカラーで、ブラウンと合わせてグラデーションにするとまぶたに丸みが出て、くりっとした黒目がちの目に見えますよ。
緑はフレッシュに見えるカラーで、さりげない可愛らしさを醸し出します。
色味の違いでブルーベースでもイエローベースでも似合うカラーです。
これらを参考に、自分に似合い、かつなりたい雰囲気になれるカラーを選んでみてくださいね。