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MIGACのアイケア・アイクリームおすすめPICK UP

アイケア・アイクリーム関連アンケート

アイケア・アイクリームのクチコミ・レビューをまとめました

【1】アイクリームとは?

「見た目年齢は目元で決まる!」この事実は美容界では定説となっています。 ここ近年、目ヂカラUPを演出するメイクが流行ですよね。目を少しでもパッチリ見せたいのが乙女心。目やまつ毛に負担の大きいマツエクを付けたり、落ちにくいマスカラやアイライナー、ラメたっぷりのアイシャドウ、それらを落とすために洗浄力の強いクレンジングを使ったりなど、目元はなにかと酷使されているのをご存知でしょうか? 目の周りの皮膚はとても薄いので、適切なケアをしないとすぐに劣化が目立ちはじめます。はじめは見えるか見えないかくらいの小さなシワかもしれません。「きのうアイメイク落とし忘れちゃったから」「疲れてるから」「ただの乾燥だから」などと放っておくと、いつの間にか深いシワが定着してしまうかも。 いつまでも若々しく、ふっくらとしたハリのある魅力的な目元を維持するためにも、早めに目元ケアを始めてみませんか?目元には目元専用の「アイクリーム」を。使うと使わないでは、将来の目元に大きな差が出ますよ! 「アイクリーム」の基本的な効能は、目元の乾燥を防ぎ潤いを与えることにあります。 目元の皮膚は、顔のほかの皮膚の1/3程度しかなくとても薄いんです。薄い皮膚の目元は刺激を受けやすく、とってもデリケート。ちょっとしたことですぐにカサカサと乾燥してしまいます。アイクリームはそんな目元にたっぷりの保湿成分で潤いを与えてくれます。 また、皮膚の薄い目元は、乾燥による小ジワやたるみなどエイジングサインが出やすいところでもあります。 まばたきや表情の変化、スマホの小さい文字を見たり、お仕事でパソコン作業をしたりなど、1日の間にも本当によく目元の筋肉を使いますよね。よく動く場所だからこそ、シワやたるみになりやすいんです。 30代・40代の人は、年齢を重ねたことによるコラーゲン減少を起因としたシワやたるみも気になるところ。 アイクリームは乾燥を防ぐと同時に、そんなエイジングサインにも積極的に働きかけ、ハリや弾力を与えてくれます。 あらゆる目元の悩みにダイレクトに、そして確実に効果を発揮させるため、テクスチャーも濃密でこっくりとした感触のものが多いです。ゆるみやすい目元にもぴたっと密着して、美容成分がじっくり馴染んでいきます。 そんな「アイクリーム」ですが、デリケートな目元に直接触れるため、正しい使い方を守って使うことがとても大切です。ちょっとしたコツをおさえることでより効果を感じることができますので、正しい使い方と一緒にご紹介したいと思います!

【2】アイクリームの使い方

「アイクリーム」を使う際には、“使うタイミング”と目元へ刺激を与えない“正しい使い方”が大切です。 まず、使うタイミングですが、スキンケアの順番としてテクスチャーの軽いものから使用すると肌への密着度や角質層への浸透が良いということを前提に考えると、以下の順番が適切です。 「化粧水→美容液→乳液→◎アイクリーム◎→クリーム」 商品によってはこの順番を推奨していない場合もありますので、箱やパッケージに記載されている使用順を確認しましょうね。 次に、正しい使い方とちょっとしたコツをご紹介したいと思います。
■アイクリームの正しい使い方
① 手の甲にあずき粒大のアイクリームをとります。★ポイント1★
② 上まぶたと下まぶたに3箇所ずつ、ちょんちょんと天置きします。
③ 擦らないように薬指の腹で押さえこむように、馴染ませていきます。★ポイント2★
④ 目尻から目の下を通って、目頭へ伸ばします。そのままぐるりと目頭を通って上まぶたからこめかみ方向へ伸ばし、最後にこめかみを軽くプッシュ。★ポイント3★
④ 特に気になる部分には重ね付けします。★ポイント4★

★ポイント1★ アイクリームを塗る前に軽く指の腹で温めてあげると、柔らかくなり馴染みやすくなります。
★ポイント2★ 必ず、薬指の腹を使いましょう! 人差し指だと力が入りやすく、摩擦の原因になってしまいます。薬指は別名「化粧指」。優しく繊細なタッチに優れ余計な力が入りすぎないので、皮膚の薄いデリケートな目元にも刺激を与えることなくアイクリームを塗ることができます。
★ポイント3★ 目の周りをぐるりと一周することで、目の周りのリンパを流します。最後にこめかみを軽くプッシュすると、目がスッキリするのを感じることができると思います。 また、目の周りには「眼輪筋」といって、目をドーナツのようにぐるりと囲んでいる筋肉があります。小ジワやたるみを防ぐには、この眼輪筋に弾力を与えることが大切です。眼輪筋を優しくマッサージするように意識して、アイクリームを優しく塗り込みましょう。
★ポイント4★ 下まぶたのきわ、目尻は特に乾燥による小ジワが現れやすい場所です。重ね付けする際は、薬指でパタパタと軽くタッピングすると浸透率があがって効果的ですよ。

■ひと手間で効果倍増?!アイクリームを塗る際のちょっとしたコツ アイクリームを塗る際に、目の周りのくぼみ「ツボ」を優しく刺激してあげましょう。ここでも薬指の腹を使って、1箇所につきゆっくり3秒間、3〜5回が目安です。自分が“気持ちよい”と感じる強さがポイントです。ツボを押してあげることで目の周りの血行を良くするので、むくみやクマに効果的ですよ!また、シワやたるみにも美容成分が巡りやすくなる効果もあります。お疲れ目対策にも◎。おさえておきたい「ツボ」は次の4箇所です!
① 眉頭の内側のくぼみ
② 眉尻の上のくぼみ
③ 下まぶたの中央のくぼみ(真っ直ぐ正面を見て、黒目中央の下)
④ 下まぶたの目尻側のくぼみ(④から指1本分目尻側) このひと手間で、アイクリームの効果をより実感することができるかと思います。正しい使い方とちょっとしたコツをおさえて、潤いとハリある目元を目指しましょう!

【3】アイクリームの種類と選び方

まず、あなたはどんな目元トラブルでお悩みでしょうか? 目元の皮膚はとても薄いのでさまざまなトラブルが出やすいパーツです。写真を見たり、鏡の前で表情を変えてみたりして、気になる部分を観察してみましょう。 アイクリームは乾燥を防ぎ潤いを与えてくれるという基本的な効果はどれも一緒ですが、+αで含まれる美容成分でスポット的に効果を現すアイクリームもあります。小ジワが気になる人が、たるみやクマに効果が高いアイクリームを選んでしまっては、全く意味がありません。小ジワには小ジワに有効な美容成分が含まれているものを、たるみにはたるみに有効な美容成分が含まれているものを、といったように、美容成分の特性を理解したうえで商品を選ぶ必要があります。美容成分は箱やパッケージに記載されていますので、アイクリームを選ぶ際は必ずチェックしましょうね! お悩み別に、どんな成分の入ったアイクリームを選べば良いのか解説していきます。

■ 浅めの小ジワでお悩みの方 浅い小ジワは乾燥が原因のことが多いです。保湿成分がたっぷり入っているアイクリームを選ぶとよいでしょう。今はまだ乾燥したときにできる浅いシワでも、放っておくと深いシワになってしまうことがあります。保湿成分がたっぷり入ったアイクリームで潤いを満たしてあげましょう! <肌に潤いを与える保湿成分> ・セラミド(表示例:セラミド1、セラミド2、セラミドNP etc.) ・コラーゲン(表示例:水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン etc.) ・ヒアルロン酸(表示例:ヒアルロン酸Na etc.) ・アミノ酸(表示例:アルギニン、グリシン etc.)

■ 深いシワでお悩みの方 目尻や眉間の間など、表情をそのままにしていてもくっきり見えるシワは、「真皮シワ」といって肌の奥のコラーゲンが減少し、ハリが失われてしまっている状態です。真皮シワには、コラーゲンを補い、弾力アップにつながるアイクリームを選ぶと効果的です。 <肌のハリの源となる美容成分> ・コラーゲン(表示例:水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン etc.) ・エラスチン(表示例:加水分解エラスチン etc.) <肌のコラーゲン生成を促す美容成分> ・ペプチド(表示例:EGF、FGF etc.)

■ たるみにお悩みの方 「最近疲れているのか目の下のクマが消えないなぁ」と思っていたら、それは「たるみ」かもしれません。「黒クマ」「影クマ」ともいい、睡眠をたっぷりとっていて、お風呂あがりの血行が良いときにも消えないクマは「たるみ」の可能性が。 目の下のたるみは、一言でいうと、加齢による目周りの筋肉と肌の弾力が衰えてきたということ。メイクで無理に隠そうとすると返って目立ってしまうんです。眼輪筋を鍛えたり、目元にハリや弾力を与えるアイクリームを選びましょう。同時に「黒クマ」「影クマ」も撃退しましょうね! <肌に弾力・ハリを与える美容成分> ・ペプチド(表示例:EGF、FGF etc.) ・レチノール(表示例:パルミチン酸レチノール、酢酸レチノール、レチノール etc.)

■ 色素沈着による茶クマにお悩みの方 紫外線やストレス、何らかの摩擦による色素沈着の影響で、ターンオーバーが乱れてしまい古いメラニン色素が溜まってできるクマを、「茶クマ」といいます。 「茶クマ」でお悩みの方は、まず摩擦の原因となるものを見直しましょう。濃いアイメイクを落とすために洗浄力の強いクレンジングでゴシゴシと擦って洗っていませんか?摩擦をやめたら、お助けアイテム「アイクリーム」を投入です!色素沈着が原因の茶クマの改善には、美白成分がたっぷり入ったものがオススメですよ。 <色素沈着に働きかける美白成分> ・ビタミンC誘導体(表示例:アスコルビルグルコシド、リン酸アスコルビルMg、アスコルビルリン酸Na、パルミチン酸アスコルビル、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル etc.) ・4MSK(表示例:4-メトキシサリチル酸カリウム塩 etc.) ・アルブチン(表示例:α-アルブチン etc.) このようにお悩み別で有効な美容成分が入っているアイクリームを選ぶと、より効果を実感できます。 また、アイクリームは贅沢な美容成分、高い機能性がゆえ少量でも高価な品が多いと思います。でも、繊細な目元にこそ、濃縮した美容成分をしっかり届ける、質の良いアイクリームを選ぶことが大切なんです。一定期間、諦めずに継続することも大切ですよ。 顔のパーツで一番印象に残るのは、目元だと言われています。 まだ目元に悩みがなくても、「将来ハリのある目元でいたい!」という気持ちの方は予防対策に。小ジワやたるみが気になりだし「急いでなんとかしたい!」という方は緊急対策として。 目元美人はすでに知っている?「アイクリーム」を使うか使わないかでは、将来の目元に大きな差が出ます。 「アイクリーム」をスキンケアにプラスして、若々しく、パッと明るい魅力的な目元を目指しましょう!!