あなたをミガク
美容情報サイト

MENU

アイライナーカテゴリ

アイライナーの種類

リキッドアイライナー

筆ペンタイプは理想のラインがしっかりと作れます。定番のウォータープルーフタイプはにじまず長時間キープします。

ペンシルアイライナー

初心者の方でも描きやすいペンシルタイプ。ラインを引くのがに苦手な方におすすめ。

ジェルアイライナー

濃厚なラインも細いラインもこれ一本で自由自在!落ちにくくにじみにくいのも特徴です。

アイライナーを比較してみました

アイライナー関連アンケート

【1】アイライナーの種類とそれぞれの特徴

美人と呼ばれる人はみな使っている!といっても過言でないほどの威力を持つアイライナーは種類も豊富でどれがいいのか迷ってしまいことも多いのはないでしょうか。ここでは、各アイライナーの種類とそれぞれの特徴を紹介します。

■リキッドアイライナー
その名の通り、アイライナーの先が筆ペンのように筆状になっており、アイライナーが液体です。マニキュアのようにアイライナーの液体を筆先に付け、アイラインを書くものです。

○メリット
アイライナーの液体の量や筆先が細く、書き方も工夫すればまつ毛とまつ毛の生え際の間まで丁寧に塗れるような細かいアイメイクに適しています。また、落ちにくいので、長時間のメイクにも向いています。目のインパクトが弱い女優さんやアナウンサーの人はリキッドアイライナーを使い目力を強調する人が多いです。

○向いているメイク
長時間のメイクが必要な時
はっきりとしたアイメイクをしたい場合
細かいアイメイクを必要とする場合
目のインパクトが弱いとき

○注意
修正しにくい
慣れや技術が必要になってくる(滲みやすかったり、真っすぐなラインが描けるまで練習も必要です)
筆先のお手入れが細かいメイクをするときには必要になってくる
目のトラブルが起きやすい(細かい部分にもアイライナーが届くため)

■ジェルアイライナー
ジェルライナーとは、字のごとくアイライナーがジェルのような少し粘度を持った液体です。また、固形のペンシルやリキッドアイライナーの両方のメリットを兼ね備えたジェルライナーは色出しが良く、流行のアイメイク用品です。

○メリット
ラインをぼかして引きたい場合や、目のふちなどにラインを書きたい場合など太いラインや細いラインなど自由自在に目の周りをデザインできるのが強みです。また、汗や皮脂にも強い性質のものが多いためリキッドライナーより化粧崩れしにくいと話題になっている商品です。

○向いているメイク
濃淡のあるメイクをしたい場合
発色がよくメイクの色出しを気にする場合
夏場の汗をかきやすい時
ばかしたり流行のメイクアップをしたい場合

○注意点
商品によってはジェルが均一にならずに慣れるのに時間がかかる
ペンシルジェルなど2つくらいのアイライナーが合体した商品は初心者にもおすすめ
ぼかしメイクをやりすぎるとパンダになってしまいやすい
落ちにくいので、落としにくく専用アイメイクリムーバーでないと化粧焼けや色素沈着の原因になる場合がある

■ペンシルアイライナー
鉛筆型になっており比較的初心者でも扱いやすいアイライナーです。肌になじみやすいのでナチュラルメイク志向の人に人気のアイライナーです。

○メリット
しっかりとラインを描き込む感触があるので、メイクがしやすくぼかす時も自然にぼかせるのが特徴のアイライナーです。また、ナチュラルメイクに合っているようにアイシャドウとの相性も抜群なので、メイクアップがあまり得意でない人や定番のメイクアップがしたい人には人気です。

○向いているメイク
ナチュラルメイク
アイシャドーを目立たせるようなメイク
修正が綿棒などでできるので、失敗してもすぐに直せる
初めてで練習するのも向いている
ぼかしメイクの基本形なので、ペンシルで縁取り、ライン書き、ぼかしまで全てを行えてしまう
男性に一番人気のメイクです(男性は人気のジェルメイクやアイライナーなど苦手な人が多いです)

○注意点
上手くなってくると目のふちギリギリにアイライナーを描き込めるので、結膜炎やものもらいの原因になりやすい
削りだす場合のタイプはあまり細く削りすぎると折れやすいので自分に適した細さを覚えておく必要があります
アイメイクが汗や皮脂で落ちやすいので、化粧直しの際にはもう一度アイメイクをやり直す場合もあります

■パウダーアイライナー
あまり見かけないのがパウダーライナーではないでしょうか。ぼかすことや重ねることで色合いを出していくので、ぼかしメイクやプロのメイクさんなどが好んで使う少し上級者用のアイライナーです。市販で販売されているものは、基本色と艶出しの2色のパウダーライナーが多いです。

○メリット
色を重ねてぼかして濃淡を作るので、自分の顔の形や思い通りのメイクが作れるのがパウダーライナーのメリットです。また、艶出し(パール色)などのゴージャスメイクやパーティーメイクなどでも活躍してくれるのがパウダーライナーです。

○向いているメイク
自分に合った濃淡を出せる
ぼかしが自然に見えるメイク
逆にパールメイクなど少し華やかさを持たせたい時にも自然に色合いが出せる

○注意点
何回も重ねなくてはいけないので、濃淡メイクが得意でない人にはあまり上手くいかない場合も多いです
ぼかして重ねるので、修正はききやすいのですが、逆に落ちやすい場合も多いので化粧崩れしやすいです
ドラッグストアなどであまり種類がないので、手に入れにくいです

■アイライナーの引き方
アイライナーの引き方は実は色々な方法があり、最初に習ったアイライナーのやり方を社会人になっても行っている人も多いです。最近では、無料動画サイトにて詳しく教えてくれるプロのメイクの人や美容師の人も多く、ナチュラルアイメイク、パーティー用アイメイクなどその用途に分けて教えてくれます。

【2】一般的なアイライナーの書き方

アイライナーの基本的な書き方は簡単です。用意するものは、アイライナーと綿棒の2つだけ!アイシャドーをした後にアイライナーを書いていきます。

1.まぶたを少し上にあげ、まつ毛の根元が鏡に映るようにします

2.アイライナーの筆先を整えて(筆タイプの場合です)、ちょうど黒目の上の部分からまつ毛とまつ毛の間にアイライナーを付けていきます。

3.まず最初にまぶたの目頭→黒目の上の部分へ、次に黒目の上の部分→目じりへ
慣れるまでは一筆書きは失敗しやすいので、2回に分けて少しずつアイライナーでまつ毛の間を埋めていきます

4.そして、綿棒ではみ出た部分を取っていきます
目じりに少しアイライナーを出す場合には、あまり長く書かずにまぶたがくっつくところまでで書くのを止めます
目頭から黒目までは細く書くようにすると目が綺麗に見えます

5.目じりの上部分に近い上まぶたを少し引っ張りアイライナーでまつ毛の生えているすぐ上の部分に細く縁取りをしていきます。できるだけ細く塗るとメイクと思われずに目が大きくなったように見えます。

6.最後に使ってないほうの綿棒で、5と同じ部分ではみ出したアイライナーを拭い去っていきます。綿棒で軽くまぶたを抑えるようにしてアイライナーを取っていってくださいね。
アイライナーがこのまま乾けば出来上がりです。

【3】参考画像

1.このサイトは、かなり詳しく大人メイクのアイライナーの書き方を教えてくれるので、おすすめです。
https://www.youtube.com/watch?v=_RVzV2ILNwk

2.基本中の基本ですが、かなり勉強になります
https://www.youtube.com/watch?v=-8YcLw3dwQc

3.リキッドアイライナーの比較ですが、かなり分かりやすいです
https://www.youtube.com/watch?v=5sPQ7w5WTgY