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二重まぶた用アイテムカテゴリ

二重まぶた用アイテム関連アンケート

二重まぶた用アイテムのクチコミ・レビューをまとめました

【1】アイプチの種類

一重や奥二重のまぶたをくっきりとした二重に見せることができる「アイプチ」は気軽に魅力的な目元にできるアイテムとして人気があります。もともとは糊状の液体を塗ることによりまぶたを貼り合わせて「二重まぶた」を作るものでしたが、年々新商品が発売されタイプも様々なものが販売されています。
【液状タイプ】二重まぶたを作るために最初に登場したのがこの液状タイプです。マスカラよりも小さなボトル状の入れ物に液状の糊が入っています。ふたを開けるとまぶたに塗りやすいようにマニキュアのような刷毛がついています。この刷毛を用いて二重にしたいライン付近に糊を塗り、少し乾いてから付属のプッシャーと呼ばれる跡をつける棒で二重にしたいラインを乾くまで優しく押さえます。水に塗れるとはがれやすくなるので、汗をかきやすい季節やスポーツをする時、プールや温泉に行く時はウォータープルーフタイプのアイプチを使用すると良いでしょう。ただし、ウォータープルーフタイプは粘着力が強くはがれにくいのが利点なだけに、しっかりとオフをしないとまぶたに負担がかかります。目元専用のクレンジングやウォータープルーフ専用のクレンジングを使って皮膚をこすらないようにして落とすようにする必要があります。また、一般的に液状タイプはまぶたの皮膚同士を貼り付けて二重を作りますが、折り込み式と言ってまぶたの皮膚同士を貼り付けないアイプチもあります。これは、液体を二重の幅に塗ってその部分に膜を形成し、皮膚を折りこみ二重を作る方法です。この他に夜専用のアイプチもあります。
【テープタイプ】細長いテープを二重にしたいライン下に貼り付け、皮膚を食い込ませて二重を作るのがテープタイプです。液体よりも接着力があるので長持ちし、乾いてボロボロ取れるようなことがないのが利点です。テープタイプには、テープとファイバーの2種類があります。テープは見た目にわかりにくいよう透明で、伸びの良い素材で作られています。自分のまぶたの幅に合わせてカットしてから使うと不自然になりません。ファイバーはモデルや芸能人にも多く愛用者がいますが、とても細い糸状なので綺麗に仕上げるにはテクニックが必要です。ファイバーを左右に引っ張りながら貼り付けていきますが、まぶたに負担がかからないように注意して貼り付けます。テープタイプで二重を作るのに慣れてから使うと良いでしょう。液状タイプより汗や水に比較的強いのもポイントです。

【2】アイプチの正しい使い方

【長持ちさせる方法】どのタイプを使う際も、アイプチを使う前にまぶたの油分をコットンで綺麗に拭き取ってからおこないます。まぶたに皮脂や汚れがついたままアイプチを塗ると、糊のつきが悪かったり皮膚同士が貼り合わさる時の妨げになります。長持ちさせるためにも、必ず綺麗に拭き取ってからアイプチをおこなう習慣をつけましょう。ただし、まぶたは非常に薄い皮膚なのでゴシゴシこするのは厳禁です。コットンの毛羽立ちの原因にもなるので、優しくそっと拭き取るようにしましょう。また、二重ラインが取れないようにしたいからとたっぷり塗ると、逆にヨレやすくなり長持ちしません。アイプチは薄く均等に塗り広げると綺麗な仕上がりになり、長持ちします。まぶたが重くてすぐに二重が取れてしまうタイプの人は二度塗りするのも手ですが、あくまでも薄くムラなく塗るのを繰り返すようにします。それでもどうしても長持ちしないという場合は、粘着力の強い製品や今使っているアイプチと違うタイプを試してみましょう。
【自然に見せる方法】アイプチが不自然に見えてしまうパターンを例に挙げながら、自然に見せるコツをご紹介します。“まぶたの引きつり”アイプチをすることでまぶたの皮膚が引っ張られ、引きつってしまうと不自然に映ります。皮膚が引きつられないようにするには、いくつかのポイントがあります。まず、アイプチの糊を塗ったら優しく人差し指で糊をなじませます。アイプチの刷毛で塗ると、慣れないうちは特に均等に塗り広げることが難しく感じます。乾いてしまう前に指でなじませることで塗り過ぎた糊を除くこともできます。ただし、どんどん乾いてきてしまうのでスピーディーにおこないます。また、二重のラインが自分の目に合っていないと皮膚が突っ張り、引きつる原因になります。鏡を見てプッシャーで優しく押しながら、皮膚の引きつりの起こらない自然な二重ラインを探してみましょう。“二重の幅が目に合っていない”ぱっちりとした綺麗な幅広の二重に憧れてついつい広い幅にしたい気持ちになりますが、自分の目にあった二重幅でない場合は不自然に映り、またアイプチが取れやすくなってしまいます。アイプチを塗る前にプッシャーでまぶたを押さえて二重のラインを決める際、不自然ではないかをよく確認します。アイプチで無理に幅広の二重を作ると、皮膚が持ち上げられすぎて完全に目が閉じない状態(半目の状態)になってしまいます。目に障害が起こる可能性もあり、何より不自然に映ります。
【幅広くする方法】幅広の二重まぶたを作るには、丁寧でスピーディーな作業が必要です。前述したように自分にの目に合う二重の幅を理解し、無理のないやり方でアイプチをおこないます。アイプチを塗ったら軽く乾かして、二重のラインを整えるつもりで丁寧に目頭から目尻に沿ってプッシャーで押さえていきます。末広がりのラインにすると二重の幅が広く見え、綺麗に仕上がります。標準的な美しい二重幅は2mm程度、くっきりとしたメイクの際は3.5mm程度の二重が強いインパクトを与えます。仕上がりを美しくするために、厚塗りをしないようにしましょう。乾くのに時間がかかる上、糊がヨレてしまうので汚くなって二重のラインもきちんとつかなくなってしまいます。
【アイプチのオフは丁寧に】まぶたに接着成分をつけるアイプチは正しい使い方やオフの仕方をしないと、皮膚に大きな負担がかかりダメージを受けてしまいます。アイプチによるダメージは色素沈着、まぶたのたるみ、炎症など、目に入ると充血などの目のトラブルも起こります。クレンジング等を使用して、こすったり引っ張ったりすることのないよう優しくオフをします。特にウォータープルーフタイプは落ちにくいのでパッケージ記載の落とし方でオフをしましょう。洗顔後の保湿ケアも忘れないようにします。まぶたに違和感を感じたら、使用を中止して改善されない場合は診察を受けましょう。

【3】目にあったアイプチの選び方

アイプチには様々なタイプがあるので、まぶたの皮膚の状態や使用する環境などにより自分に合う製品を選びましょう。
【まぶたの皮膚が薄い人】おススメのアイプチは「液状糊タイプ」「テープタイプ(ファイバー)」です。糊タイプはまぶたの皮膚同士をはりつけるもの、糊を塗って膜を作ってから折り込んで二重を作るもの、どちらも皮膚の薄い人に向いています。綺麗に二重ラインが出る場所を鏡を見ながら研究して二重を作りましょう。目を閉じた時に糊が見えてしまう可能性もあるので、つけまつげやアイメイク等で見えにくくする工夫をすると安心してアイプチが使用できます。ファイバータイプのテープは接着面が非常に狭く、目立ちにくいのが利点です。綺麗な二重を作ることが可能ですが、練習をして慣れることが必要です。
【まぶたの皮膚が厚い人】おススメのアイプチは「テープタイプ」です。二重にしたいラインのすぐ下に幅が広めのテープを貼り付け、まぶたの皮膚同士を貼り付ける接着式がクセがつきやすいのでおススメです。もし、二重ラインが取れやすい場合は接着力が強めのアイプチを試してみると良いでしょう。ファイバータイプのテープは自然な二重ラインができますが、上手く二重を作れるようになるまで練習をする必要があります。
【汗をかく時期、スポーツやビーチリゾート時】液状糊タイプのアイプチは水に弱い欠点があります。そこで力強い味方になるのは強い接着力でラインが崩れないウォータープルーフタイプです。普段使いでも二重まぶたを長時間キープできるため人気があります。接着力が強いということは、やり直しがきかないので一回でバチッと二重ラインが決められるように慣れる必要があります。なかなか落ちないので、オフする際は丁寧に優しくおこないます。

アイプチは接着力が強いほど二重ラインの崩れを気にせず長時間キープできますが、長期間使用したり、敏感肌やアトピーなどアレルギー体質の人が使うとまぶたにダメージを与えるので注意しましょう。まぶたの皮膚はとても薄いため、乾燥しやすく外からの刺激にとても敏感です。加齢とともにたるみも発生するので、アイプチを使用するしないに関わらず、若い時から目元のケアをしっかりしておきましょう。アイプチはいくらか使用を続けることで、二重のラインが定着し、使わなくても二重になる人もいます。二重ラインをクセづけて、ケアをしっかりすることにより憧れのくっきり二重が叶うかもしれません。