あなたをミガク
美容情報サイト

MENU

フェイスクリームカテゴリ

MIGACのフェイスクリームおすすめPICK UP

フェイスクリームおすすめ特集記事

フェイスクリーム関連アンケート

フェイスクリームのクチコミ・レビューをまとめました

【1】フェイスクリームとは?

洗顔後のお肌に、化粧水や美容液でしっかりと保湿し整えた後、そのままにしていませんか?お肌は、外部からの水分を体に不要なものとみなしてどんどん排除していこうとする性質があります。一生懸命パッティングやパックをして水分を取り込んでも、蒸発してしまえばせっかくの努力も無駄になってしまうかもしれません。そこで、オススメしたいのがフェイスクリームです。化粧水や乳液、美容液は水分の配合が多いのに対し、フェイスクリームの主な成分は油分。水分をしっかりと入れ込んだ後に油分であるフェイスクリームで蓋をしてあげることで、化粧水などの成分が外に逃げにくくなり、潤った肌を保つことができます。化粧水、乳液、美容液と同じく、基礎化粧品に分類されるフェイスクリームですが、使っていない方も多いのではないでしょうか?フェイスクリームは、清潔で健康的なお肌を保つ為に必要な縁の下の力持ちと言えます。

油分が多く含まれている為、乾燥肌の方や、乾燥により皮膚がめくれやすくなっている方やかゆみがある方には必須のアイテムと言えるでしょう。また、水分に蓋をするだけでなく、商品ごとに売りにしている美容成分も異なる為、自身の肌にあったフェイスクリームを選ぶこともポイントです。特に敏感肌の方に優しいクリームがたくさん販売されているので、アトピーや肌荒れで悩んでいる方も安心して使えます。

化粧水の水分を蓋をするのは乳液でいいのでは?という疑問が湧いてきますよね。それでは次に乳液とフェイスクリームの違いを見ていきましょう。乳液とフェイスクリームの違いは、ズバリ水分の配合力の差です。乳液の方が水分が多く、油分が少なめ。フェイスクリームは逆に油分が多く水分が少なめに配合されています。夏場は乳液だけで済ませている方も多いと思いますが、夏こそフェイスクリームを使っていただきたいんです。というのも、夏場はクーラーの効いた部屋で過ごすことが多いですよね。特にオフィス勤めの方は、クーラーによってお肌から水分がどんどん蒸発してしまいます。乳液は油分が少ないので、使い心地はさっぱりしていて夏場は嬉しいのですが、水分を溜め込む力はやはり弱いと言えます。ですので、夏場も化粧水や美容液の後はフェイスクリームで蓋をすることを断然オススメします。冬場は乳液とフェイスクリームをW使いでより水分を閉じ込めることができます。また、フェイスクリームは、お肌の中の水分を留めさせる役割だけでなく、外からの刺激からもガードする役割があります。花粉症やアレルギーを持っている方のお肌も、しっかりと守ってくれるのです。

【2】フェイスクリームはどんな時に使うのか?効果とは?

フェイスクリームには大きく分けて3つの種類が存在します。まず1つ目は化粧を落とす為のクレンジングクリーム。水分を逃さず肌表面の化粧や汚れを落とすことができるのが、お肌が弱い方でも優しくクレンジングすることができるアイテムです。次に、2つ目は化粧下地クリーム。化粧下地クリームはその名の通りファンデーションをつける前にお肌にのせるクリームです。化粧下地クリームをつけずにファンデーションを塗ると、お肌の水分が蒸発してしまうだけでなく、ファンデーションがお肌の凸凹や毛穴に落ちてしまったり、化粧品の成分がお肌に触れることで肌荒れの原因になる可能性もあります。化粧をする前に化粧下地クリームを塗ることで、お肌に1枚ベールをまとったような状態になり、お肌への負担が少なくなるだけでなく、化粧落としもうんと楽になるんです。そして、3つ目はナイトクリーム。こっくりとした使い心地のクリームが多いため、昼間の使用には重めのテクスチャですが、夜眠っている間にすごい効力を発揮するのです。お風呂あがりは特に水分が急激に蒸発してしまいがちです。眠っている間は保湿ができないので、長時間の睡眠時間でも水分を逃さないよう作られています。また、美容成分もたっぷりと含まれているため、寝ている間にもスキンケアができる優れものです。

使い方は、基礎化粧品の一番最後に使うことがポイントです。というのも、油分でフタをしてしまうため、フェイスクリームを先にお肌につけてしまうと、その後の保湿剤をお肌に浸透するのを妨げてしまうからです。必ず化粧水、乳液、美容液をお肌に浸透させた後にフェイスクリームを使いましょう。そして、フェイスクリームだけを使うのも間違いです。フェイスクリームの水分量が少ないため、保湿をするという役割には向いていません。すでにお肌にある水分の蒸発を防ぐものと考えてください。ですので、仕事で疲れた時や子育てで忙しい時でも、化粧水とフェイスクリームは欠かさないようにすることでお肌の潤いをキープすることができます。フェイスクリームに含まれている美容成分がお肌に浸透するためには、お肌に水分んの通り道を作ってあげないと進むことができません。ですので、フェイスクリームをつける前には必ず化粧水で水分を補給してあげることが必要なのです。逆に言うと、化粧水とフェイスクリームさえあれば、お肌に潤いを与えてキープすることができ、外部からの刺激も防ぐことができるのです。

【3】フェイスクリームの種類と選び方

次に、市販のフェイスクリームに含まれている成分について見ていきましょう。フェイスクリームに含まれる成分の中で有名なものが、ヒアルロン酸・コラーゲン・セラミドの3つです。よく目にしたり聞いたりする成分ではないでしょうか?普段から聞き慣れた成分ですが、それぞれがどんな役割を果たしているのか、また、自分の肌質に合っている成分が何なのかを知ることが美肌の近道です。

それではまず、ヒアルロン酸について説明します。ヒアルロン酸はお肌だけでなく、体のいたるところに存在し、私たちの体を守ってくれている成分です。ヒアルロン酸の役割は、水分を蓄えること。ヒアルロン酸は少量でも大量の水を保水する能力を持ち、私たちの皮膚や目などの細胞の間で水分を保ってくれています。ヒアルロン酸をお肌に与えることで、皮膚のバリア機能の向上と、お肌の中にある水分を留めさせてくれるのです。化粧水などでお肌に水分を与えた後、そのままにしてしまうとどんどん蒸発が進んでしまうのですが、ヒアルロン酸を与えてあげることで、水分を抱え込む為化粧水の効果がしっかりと感じられるようになります。また、比較的安価な成分の為市販されている商品の値段もお手頃なので、たっぷりと使うことができます。乾燥肌や、乾燥による皮膚のめくれ、かゆみに悩んでいる方はヒアルロン酸配合のフェイスクリームを使用するといいでしょう。

次にコラーゲンについて。コラーゲンも私たち人間の体に多く存在する成分で、お肌の弾力を支える効果があります。コラーゲンはお肌の土台なのです。このコラーゲンが破壊されてしまうと、お肌にハリがなくなってしまいます。ハリがなくなると、シワやたるみ、毛穴の開きなどの原因となります。コラーゲンを生成する力は年齢を重ねるごとに弱くなっていきます。コラーゲンは、外部からの刺激でも破壊されていくため、肌のターンオーバーが通常よりも早く起こってしまう敏感肌の方は破壊されやすいと言われています。コラーゲンを積極体に取り入れていきたのですが、このコラーゲンは分子が大きくお肌に浸透しにくいため、一生懸命塗ってもあまり効果がない場合があります。ですが、最近ではこのコラーゲンを生成する力を与える効果のあるフェイスクリームや、お肌に浸透しやすいコラーゲンが配合されたクリームなども販売されているので、敏感肌の方やお肌の老化が気になる方は継続して使用することで肌質が改善されていきます。

最後にセラミドですが、セラミドはお肌の層の間に存在する成分です。セラミドの役割は、保湿と外部刺激からのバリア機能。セラミドはとってもお肌にとって重要な成分なのです。しかし、残念ながらセラミドも年齢を重ねるたびに少なくなってしまいます。しっかりとセラミドをお肌に与えることで、健康的なお肌を保つことができるようになります。ですが、セラミドも外部から与えることが非常に難しい成分で、なおかつヒトがもともとお肌に蓄えているセラミドを同じ成分の生成は大変難しいため、あまり商品として販売されていないのも現状です。最近では、敏感肌専用の化粧品メーカーから多くヒト型のセラミドや肌に届きやすいセラミドを配合をしたフェイスクリームが販売されています。セラミドはお肌そのものの生成に大きく関わる成分ん為、敏感肌の方はもちろんのこと、ニキビや吹き出物、傷跡などで皮膚が荒れてしまった方にも向いているフェイスクリームです。