こんにちは。管理栄養士の林さちこです。
 
みなさんはコーヒーを飲む時に「コーヒーフレッシュ」を使いますか?
または使ったことはありますか?
 
私は、昔はたまに使っていましたが今は絶対に使いません。
(でも入ったコーヒーをご馳走になったら頂きます。与えないで下さい。笑)
 
なぜなら「コーヒーフレッシュ」には身体を壊す「油」がたくさん含まれているからです。
 
もっと具体的にお話をすると
・お肌のキメを乱す。
・アレルギー体質を悪化させる。
・心臓疾患の原因になりやすい。
・ガンの原因になりやすい。
・脳疾患を招きやすい。
 
身体にどんどん近づかせていきます。
 
よく考えたらミルクっぽいのに「常温で長期間保存が可能」って変だと思いませんか?
 
コーヒーフレッシュの正体は「合成された植物油」です。
 
その「合成された植物油」は「狂った油」で上記のような症状を引き起こします。
 
主成分には「トランス脂肪酸」が多く含まれています。
 
トランス脂肪酸はコーヒーフレッシュの他にも私たちの身近な食品に多く含まれています。
 
こちらでも少しずつお話させて頂きますね。
 
本日は「コーヒーフレッシュは身体を壊す!」と覚えて下さい。
 
「花粉症辛いよ〜。プチっ」
「身体かゆいよ〜。プチっ」
「最近化粧ノリが悪いの。プチっ」
ってやっちゃダメですよ。
 
その「プチっ」の積み重ねがあなたの不調をつくっています。
「中毒」=「毒に中(あた)る」
 
その前に本当に必要なものなのか?考えるきっかけにして頂けたら嬉しいです。
今日もお野菜多めでお過ごしください。
 
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