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【1】きれいな髪を手に入れる方法

毎日化粧水や乳液などでお顔のスキンケアをするのと同じで、髪にもケアがきれいに保つためにお手入れが必要です。
ここではきれいな髪を手に入れられる髪の洗い方をご紹介していきます。

① ブラッシング
髪を洗う前に髪の毛を念入りにブラッシングしましょう。
毛先から絡まった髪を解くように丁寧にしていき髪についたほこりや抜け毛を取り除くことができます。
毎日、頭皮にも程度な刺激を与えることで、髪のツヤをだしてくれます。

② シャンプーの前は髪をしっかりすすぐ
1分~1分半くらいかけて髪をしっかりすすいでいきましょう。
このすすぎは1番重要な行程です。ここでしっかりすすぐことによって汚れが流れてシャンプーの量も少なくすみ、
泡立ちもよくなります。

③ シャンプーでもマッサージ
泡立てたシャンプーを指の腹で頭皮を優しくマッサージするように洗います。
きれいな髪は頭皮が健康な状態でないと育ちにくくなってしまいます。
また顔と頭皮は繋がっているので頭皮をマッサージすることで顔の血行もよくなります。

④ しっかり洗い流す
シャンプーが終わったら、しっかり洗い流すのも重要です。
洗い残しがあると、頭皮のつまりやフケの原因になります。
ぬめりが取れていても成分が残っているので、思っているよりも長くすすぐようにしましょう。

⑤ トリートメント
トリートメントをする前に乾いたタオルで拭いておくと浸透しやすくなります。
トリートメントをつける時に頭皮についてしまうと髪の毛がべたべたしてしまうので注意が必要です。
髪の中間~毛先にトリートメントをつけて、粗めのコームでなじませるようにとかしてあげるとトリートメントが均一に行き渡ります。この後、ホットタオルで髪を包んで5分~15分ほどかけて浸透させていきましょう。

⑥ ドライヤーは低温で
早く乾かしたいからといって高温で乾かすと髪の毛が傷んでしまいます。
風量・温度は弱にして10cmは話して乾かしていきましょう。
8割ほど乾いたら冷風をあてて髪の栄養を閉じ込めてあげると、うるおいがある髪になります。
完全に乾かすよりも8割ほど乾いたら後は自然に乾くようにしましょう。

基本はシャンプー・トリートメント・ブローの時に上から下を意識して毛流れに沿って行うことです。
髪を下から上にこすることでキューティクルが剥がれてしまう可能性があるので注意が必要です。

【2】悩み別ヘアケア方法

髪の毛の悩みには人それぞれです。
基本的にはどの悩みにも正しいシャンプーの方法と質の良い睡眠、栄養が必要になります。

その他にできる悩み別お手入れ方法をご紹介します。

抜け毛

抜け毛予防で大切なことは「頭皮を弱酸性の健康な状態にする」事です。
無添加のアミノ酸系のシャンプーを使うと使って頭皮の状態を整えていきます。
また半身浴もおススメです。副交感神経を刺激してストレスを解消することで血行もよくなり抜け毛予防になります。

雨の日の湿気

雨の日の髪がまとまらない理由は髪の水分量が上手く調節できなくなってしまうのが原因です。
ブラッシングは水分を髪にまんべんなく広げてくれる役割があるので、ヘアオイルを適量につけて
外出先でもブラッシングをするのがおススメです。

ボリューム不足

ボリュームが不足してしまうと老けて見られがちです。
そこで、髪を洗い終わったらすぐに乾かしましょう。根元を立ち上げるように乾かしていきます。
また分け目をジグザグにしてあげると根元が立ち上がりふんわり見えます。

パサつき

髪のパサつきは栄養不足が主な原因です。
正しいシャンプー方法で1番解決しやすいお悩みでもあります。
簡単にできるのは食事の栄養バランスを意識して髪にいいものを食べることです。

髪はスキンケアと同じで、ヘアケアも行っただけ応えてくれます。
今回ご紹介したヘアケアは何か特別なものを買わなくてもできるので、少しずつ行ってきれいな髪を手に入れましょう。

【3】正しいヘアケアをしてきれいな髪を手に入れる

髪は女の命という言葉があるようにきれいな髪は女性なら誰でもあこがれるのではないでしょうか。
今回はヘアケアの基本的なポイントとすぐできるヘアケアをご紹介します。

ヘアケアの種類

お店に行くとシャンプー・コンディショナー・トリートメントなどは何種類も並んでいて、どう違ってどれが自分に合うのかわからない人が多いと思います。
まずは基本的な特徴を抑えておきましょう。

ヘアケアの基本はしっかり洗えて髪に優しいシャンプーと髪のダメージを内部から本来ある美しさを保つトリートメント・コンディショナーで構成されています。
では1つずつ詳しく見ていきましょう。

シャンプーの成分と特徴

シャンプーの目的は頭皮や髪の毛の汚れをしっかりとる事です。
頭皮には汗や皮脂、髪の毛にはほこりやスタイリング剤などの汚れが生活の中でついてしまいます。
この汚れを取ろうとしてもお湯だけではなかなか落ちません。

そこでシャンプーにはその汚れをしっかり落とすために「界面活性剤」が入っています。
界面活性剤は水と油を混ぜ合わせる力を持っていて、皮脂や頭皮の汚れを洗い流すことができます。
シャンプーは90%以上が界面活性剤と水でできているものが多く、界面活性剤の種類で性質が変わってきます。

界面活性剤の種類は大きく分けると4種類ほどあり、その4種類の中でもさらに細かく分けていくことができます。
今回は大まかな4種類の特徴をご紹介します。

① 高級アルコール系界面活性剤シャンプー
シャンプーの中でも洗浄力が高く、泡立ちもいいので市販のシャンプーでは多く見られます。
この種類の中で「硫酸」・「スルホン酸」が配合されていると頭皮に刺激が強いのでダメージが気になる人は避けた方がいいです。「カルボン酸」や「酢酸」が配合されたシャンプーは、肌に優しいので敏感肌でも使えます。

② 石鹸系シャンプー
その名の通り、石鹸の成分をもとに作られています。アルカリ性なので洗浄力が強すぎるものが多く、キューティクルが奪われてしまう可能性があります。
アルカリ性の為、髪がギシギシになってしまう場合も多いため、シャンプー後に酸性のリンスなどで中和して使用します。

③ アミノ酸系シャンプー
美容室やサロンで使用されている低刺激で肌に優しいシャンプーです。
ボディーソープなど幅広く使われている成分で、人の体を作っているたんぱく質を使ったアミノ酸で作られています。
しっとりとした感触に洗い上がるので敏感肌の人だけでなく、ダメージがひどい髪にも使えます。

④ 両面イオン系シャンプー
頭皮や皮膚への刺激が最も少ないシャンプーなのでベビー用にも使われることが多いシャンプーです。
洗浄力は低いのでしっかり頭皮や髪を洗ってあげることがひつようです。
カラーの持ちが良くなるなどの効果もあるので、カラーした後、数日はこちらを使ってシャンプーするのをおススメしている美容師さんもいます。

この4種類以外にも界面活性剤を使っていないシャンプーなど沢山の種類があります。
それぞれの種類を知って、自分に合うものを探して使用するのが大切です。

コンディショナー・トリートメントの成分と特徴

トリートメント・コンディショナーの目的は髪を整えて、栄養を補うことです。
髪のダメージを補修しきれいに保つという目的でコンディショナーやトリートメントを使用している人も多いと思います。

髪の毛は根元の部分以外は細胞が死んでしまっていることはご存知の人も多いと思いますが、死んでしまっているといっても、栄養がなにも入っていないということではありません。
健康な髪の毛は、ケラチン(たんぱく質)・水分・メラニン色素・ミネラル・セラミドからできています。
このバランスが崩れると髪が傷んだ状態になり、ますますケラチンや水分がなくなりツヤやハリが失われます。
そこでコンディショナーやトリートメントでケアしていきます。

まずはコンディショナーとトリートメントの違いを知っておきましょう。

コンディショナーは髪の表面のコーティングの効果や保湿力が高いのが特徴です。
髪の表面のみでなく、多少ですが内部にも浸透していきます。
① 髪がギシギシするのを防ぐ ② 髪の手触りをなめらかにする ③ 髪の水分が蒸発しパサパサするのを防ぐ
の3つの効果が主なものになります。

トリートメントは髪の内部まで浸透して補修するのが特徴です。
髪全体をしっとり柔らかくし、内部から健康な髪に近づけるようにしていきます。
コンディショナーの3つの効果のほかに「髪を内部から補修」という4つの効果があります。

トリートメントの種類も何種類ありますが、今回は4つほどご紹介したいと思います。

① カチオン界面活性剤系トリートメント
市販のトリートメントに多く使われています。毛髪表面に幕を作り毛髪を保護して、静電気を防止してダメージを少なくします。

② シリコン系トリートメント
「ジメチコン」、「シロキサン」、「シクロメチコン」と成分の表示があり、化粧品にも保湿成分として使われています。
毛髪表面をコーティングして、保湿成分で髪の広がりを抑え、栄養が外に出ていかないようにします。

③ アミノ酸・PPT(ポリペプチド)系トリートメント
アミノ酸は傷んで栄養がなくなってしまった髪へたんぱく質を補修します。
PPTはアミノ酸が何個か集まったもので、たんぱく質を補修して、内部に入り込んで修復します。

④ 植物オイル
シアバターやホホバオイルなどの油分で表面をコーティングして、指通りや髪のまとまりをよくします。

いろいろあり迷ってしまうと思いますが、髪の表面をコーティングするだけではツヤがある髪に見せることはできますが、
髪の内部からきれいにすることはできません。
内部から修復してくれるトリートメントを選ぶことが大切です。