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小顔(メイク)テーマ

小顔になれるメイク方法

小顔は女性の憧れですよね。しかし、日本人は比較的丸顔が多い人種。骨格を変えることはできませんが、化粧の仕方次第で小顔に見せることができます。小顔メイクのテクニックを身につけたら、ショートカットやアップヘアもコワくありません!ベースメイクからチーク、アイメイク、眉毛の書き方に至るまで、小顔にフォーカスを当てたメイクテクニックをご紹介します。

・ベースメイク

ベースを作る際に大事なのが、色のメリハリです。同じ肌色で全体を統一してしまうと、のっぺりとした印象になってしまいます。とは言っても、メイクの専門的な勉強をしたことない素人にとって、陰影を出すメイクは難しいもの。ですが、あるポイントさえ抑えることができれば、思っている以上に簡単に小顔になれるんです。ベースメイクの小顔ポイントは、チーク・ハイライト・シェーディングです。また、それらをお肌にのせていく時のブラシの選び方も重要なんです。

プロの方は、ファンデーションの色味を自分で作ったり、塗る場所によって変化をつけたりしますが、素人には難しいですよね。ファンデーション以外で顔の陰影を作っていきましょう。まず大切なのが、ファンデーションを塗る前の仕込みメイクです。ファンデーションを塗る前は、下地をつけるようにしてください。パール感のある下地を鼻筋、頬骨の上、鼻下、顎に重ね塗りします。その上からファンデーションを塗っていきます。ファンデーションは厚く塗らず、薄めにのせていくのがコツです。

ファンデーションを塗った後に、パウダータイプのハイライトをブラシで入れていきましょう。ハイライトが塗りやすいブラシは平べったいタイプのものです。ハイライトを塗っていく場所は、額・鼻筋・頬骨の上・目尻・鼻の下・顎です。ハイライトを入れることで、のっぺりとした印象から立体感のある顔ができ、上品なイメージや流行中のおフェロ顔も簡単に作ることができます。まず、額にのせていきましょう。両方の眉頭を、ブラシを横にしてささっとなぞっていきます。次に、ブラシを縦にして鼻筋をなぞっていきます。鼻のてっぺんまで入れていきましょう。次にブラシを縦にした状態で目尻から頬骨の上まで下ろし、頬骨の上はブラシを横にしてなぞります。またブラシを縦にし、鼻の下、唇の上の高くなっているところをなぞります。最後にブラシを横にして、顎先をなぞったら完成です。慣れてしまうと30秒もかかりません。ちょっとしたことですが、小顔効果抜群のメイクテクニックです。

ハイライトの次はシェーディングです。シェーディングというメイクテクニックは知っていても、実践したことがない方も多いはず。シェーディングもハイライトと同じようにコツさえ掴めば誰でも簡単に小顔になれるメイクテクニックなので、実践してみてください。シェーディング用のパウダーはファンデーションの色味より暗く濃いパウダーです。シェーディング用のパウダーを持っていない場合は、眉用パウダーや濃いブラウンのアイシャドウでも代用できます。選び方としては、パール感やラメ感のあるものじゃなく、マットなタイプのパウダーを選んでください。シェーディングは広範囲を一気に塗っていきますので、先が丸くなっていて大ぶりなブラシがオススメです。シェーディングの入れ方は、顔の骨格によって異なります。丸顔の方は、おでこの端から顎の先端まで一気にシェーディングしていきましょう。両サイドの顔を削っていくイメージです。エラが張っている方やベース顔の方は、おでこの端~こめかみ、エラが張っている部分の2か所に入れていきます。続いて、面長タイプの方は顔の上下をシェーディングしていきます。おでこ上部の髪の毛の生え際、そして顎のラインに入れていきましょう。最後に頬がぽってりしている下膨れタイプの方は、丸顔の方と同じようにおでこ端の生え際から顎までシェーディングし、エラが張っている部分にもシェーディングしていきます。シェーディングすることで顔の面積がぐっと狭くなり、手っ取り早く小顔になれます。

・チーク

小顔メイクで必ず忘れてはいけないのがチークです。チークの入れかた1つで、顔の中心部分や重点がガラッと変わってきますので、小顔メイクの重要なポイントとなります。チークも、顔の骨格別で入れかたが変わってきます。まず、チークに適したブラシは、平べったいタイプです。あまり大ぶりなものを使ってしまうと広範囲にチークが広がってしまうため、あまりオススメしません。肌馴染みの良い色味を選ぶのも大切です。チークをブラシに取った後そのままお肌にのせてしまうと色が濃くなりすぎてしまうため、手の甲で馴染ませたり、あるいはティッシュに余分な粉を落として方つけましょう。チークの入れかたですが、丸顔の方はニッコリと笑った時に一番高くなる部分から目尻部分向かってなぞりましょう。顔の真ん中に重点を置くように塗ってしまうと幼い顔になってしまうので、外へ外へと塗ることがポイントです。次にエラが張っているタイプの方やベース型の方、下膨れタイプの方ですが、頬の高い位置に入れてしまうと骨格が目立ってしまうので、高い位置よりやや外側かた目尻の方へ向かってなぞっていきましょう。面長タイプの方は、笑った時に頬が高くなる位置より下に入れていきます。横に長く入れてしまうと顔の長さが際立ってしまいますので、頬の真ん中あたりに丸く入れるのが重要です。

・アイメイク

小顔メイクはベースメイクだけではありません。アイメイクにも小顔に見せることができるテクニックがあるんです。ぱっちり二重の方は、ナチュラルなアイメイクがポイント。アイラインは長めに引かず、まつげの間を埋めるように塗っていきます。あまり長く引きすぎたり、跳ねあげすぎると、せっかくの二重の良さが半減してしまいます。アイシャドウはふんわり優しいブラウンをアイホールに塗った後、濃いブラウンを二重幅にのせていきます。一重の方は、シャープな印象が大人の色気を出すことができる形なんです。アイラインは細め引き、目尻よりも少し長めに出していきましょう。目尻を少し跳ねあげさせるとクールな目元になります。アイシャドウは、薄いブラウンをアイホール全体に塗った後。目尻部分に濃いブラウンをのせることで、キリッとしまります。最後に、奥二重の方ですが、ぽってりとしたまぶたを引き締めていくことで小顔を演出することができます。アイラインを目のキワに沿って引いた後、目尻よりも少し長めに伸ばします。アイシャドウは濃い色を使わず明るいトーンのものを使いましょう
アイホール全体に明るめのベージュやブラウンをのせていきます。ラメ感のあるものを全体にのせてしまうと、腫れぼったさが強調してしまうので、マットなものがいいでしょう。また、暖色系はさらに腫れぼったく見えてしまうので全体にのせるのはNGです。目尻などの部分的に使うことで引き締まった印象になります。奥二重の方は、涙袋にツヤ感やラメ感のあるシャドウをのせることで印象的な目元になります。まつげはしっかりとカールさせることでデカ目効果も期待できます。

・眉毛

顔の印象を決め一番重要な箇所が眉毛です。眉毛次第で顔の印象をガラりと変化させることができるんです。小顔効果のある眉毛は、ストレート眉です。眉毛をお手入れする時は下の方でなく、上の部分を処理していきましょう。眉毛を描く時は、目頭から目尻まで一直線になるように書いていきます。目頭から書き始めると、バブリーな顔立ちになってしまうので要注意です。眉毛の途中から書き足していきましょう。まずは眉毛の下のラインを決めて、それに合わせるように上の部分を書いていきます。自眉と書き足した眉毛がナチュラルに見えるようにパウダーと眉マスカラで整えていきます。アーチ眉毛にしてしまうと顔に丸みが出てしまうので小顔メイクには不向きです。また、目と眉毛の感覚が空きすぎていると顔の表面積が大きく見えてしまうので、目に近づけるように書き足すよう心がけましょう。

メンターによるアドバイス