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小顔ローラーの効果とは?

大きく動かすことのない顔は、余分な水分が溜まってむくみやすいですよね。
むくんだり太ったりと、フェイスラインにちょっと丸みがつくだけで人が顔から受ける印象は大きく変わってきます。
また顔周りはリンパが詰まりやすく、フェイスラインは特にその影響を受けやすいのです。
そのようなフェイスラインの変化を感じたら、手軽に使える小顔ローラーを使ってみてはいかがでしょうか。
小顔ローラーは、なんと体に使えるアイテムもあり、価格もピンキリといろいろですが、いったいどのような効果があるのでしょうか。
小顔ローラーは美顔アイテムの1つで、自宅で簡単にエステティシャンにマッサージしてもらっているような感覚を体験できる便利なアイテムです。
美顔ローラーとも言われていますね。
顔にはたくさんの神経や表情筋があり、マッサージすることによって張りつめた気持ちが緩み、筋肉がほぐされていきます。
筋肉を刺激することで表情筋が鍛えられ、むくみにくくなり、フェイスラインを引き締める効果が期待できるのです。
むくみの原因の1つである血液の循環の悪さも、肌の上で小顔ローラーを転がすだけで改善されていきます。
血液がうまく循環することで肌がいきいきと活性化し、顔色も良くなって、透明感もアップしますよ。
血行が良くなれば老廃物もスムーズに流れていきやすくなります。
リンパの流れが良くなれば、顔の余分な水分が排出されるのでフェイスラインがきゅっと引き締まり、むくみだけでなくシワやたるみまで改善されていくのです。
老廃物が溜まったままだと顔の皮膚は暗くくすみ、ハリがなくぼんやりしたものになってしまい、老けた印象を与えてしまいます。
それを解消してくれる小顔ローラーは、まさにアンチエイジングに適した美顔アイテムと言えますよね。
また小顔ローラーが人気な理由は効果がちゃんと実感できるだけでなく、気軽に自宅でいつでもできるという手軽さにもあります。
いくら効果がある美顔アイテムでも、使い方が面倒なものは続けられないですよね。
小顔ローラーならテレビを見ながら使ったり入浴中に使ったりと、好きな時にいつでもどこででもマッサージができるので、このことが小顔ローラーを続けていきやすいアイテムにしてくれているのですね。
またエステに通い続けるようにお金がかからないのも魅力の1つです。

小顔ローラーの正しい使い方

小顔ローラーは手軽で簡単にできるだけでなく、その効果もかなり期待できる優秀な美顔アイテムです。
正しい使い方、コツをおさえた使い方をすることで、効果が短時間で感じられるところも利点ですので、ここでは小顔ローラーの正しい使い方についてご説明します。
手軽に使えるのが小顔ローラーの良いところですが、肌への摩擦刺激はシワや乾燥の原因になりますので、小顔ローラーを使用する時は乳液などの保湿剤をマッサージする部位に塗っておくようにしましょう。
せっかく良い効果が期待できるアイテムなのに、摩擦刺激のせいで効果が半減どころかマイナスになってしまったら、意味がないですよね。
保湿することでローラーの滑りが良くなるのですが、オイル系では滑りすぎてローラーが空回りしやすく、化粧水では摩擦軽減の効果が期待できないので、乳液かさっぱりめのクリームなどがおすすめです。
肌が温まって効果の出やすい入浴中や、入浴後などのタイミングで使用するのが小顔ローラーの効果を高めるポイントです。
そうでない場合はホットタオルをして顔を温めておくか、ローラーの方を体温くらいにまで温めておくと良いですよ。
特に金属を使った小顔ローラーは顔に当たる部分が冷たくなりやすいので、ローラーを温めて使用するのがおすすめです。
そして小顔ローラーは、つい往復させてしまいがちですが、下から上、もしくは内側から外側への1方向のみに動かすのが正しい使い方です。
顎からこめかみへと転がせばリフトアップに、口元からこめかみ、目元から耳の方向へと転がせばリンパマッサージになります。
ただし、首は耳の下から鎖骨へ向かって上から下へ転がすのが正しい方向ですので、注意してください。
小顔ローラーをする前に鎖骨部分をマッサージし、リンパの出口をほぐしておくとより効果が期待できますよ。
リンパの流れが良くなることで水分が排出されますので、水分補給も忘れずに。
また、小顔ローラーでマッサージをする時は力を入れずに優しくするようにしましょう。
効果をより出したいからと痛みを感じるほど強くマッサージしてしまうと、かえって肌を傷めてしまい、ハリや弾力が失われ、乾燥やシワ、たるみの原因になってしまいます。
小顔ローラーを使用して顔がぽかぽかと温まり、ほんのり色づいてきたらマッサージを終了しましょう。
もしも温まってこなくても、長くて10分ほどでマッサージは終了してくださいね。
皮膚の表面はわずかラップ1枚分ほどで、目元など皮膚の薄い部位はさらに刺激に弱いのです。
あまり長い時間マッサージし続けていると、肌への負担が大きくなってしまいますので、マッサージする時は肌への負担にならないよう部位によって時間を調節することが大切です。

小顔ローラーの種類と特徴

小顔ローラーには大きく2種類があり使い心地も違いますので、自分が使いやすいアイテムを探してみましょう。

・スティックタイプ
ローラーのヘッド部分に金属が使われているものが多いスティックタイプの小顔ローラーですが、使用される金属は、プラチナ、ゲルマニウム、チタン、セラミックなどが一般的です。
スティックタイプの小顔ローラーの特徴はこの金属部分からマイナスイオンが発生することで、使用されている金属の種類によって肌への効果は違います。
プラチナは熱や酸に強く、長期間使用しても変色しにくく清潔感があるのが特徴です。
プラチナは老化の原因と言われている肌の酸化を防ぐ抗酸化作用が期待できる金属で、新陳代謝が下がるのを防ぐことで、あらゆる肌老化に対処しようというものです。
肌のイオンバランスを整える働きのあるゲルマニウムのマイナスイオンは32度以上で発生します。
そのまま使用しても体温はおよそ36度ですから効果は十分発揮しますが、体温で小顔ローラーが温まるまでタイムラグがありますので、ローラーを温めて使用するのがおすすめです。
ゲルマニウムはイオンバランスを整えることで肌のターンオーバーを整え、内側から肌トラブルのない健やかな美しい肌へと変えていく効果が期待できます。
チタンは金属アレルギーの方でもアレルギー反応を起こしにくい金属で、アクセサリーなどにもよく使われていますよね。
金属アレルギーが心配な肌の弱い方でも安心して使用でき、また水に強く錆びにくいので、入浴中に使うのにおすすめのアイテムです。
セラミックは遠赤外線を発生させる金属で、レンジで調理できるお皿などに使われています。
その効果によって血液の循環が良くなり、代謝も良くなるのでボディにも使えるタイプなら全身の冷え対策にも効果的です。
スティックタイプの小顔ローラーの中には金属が使われていないアイテムももちろんありますが、効果に付加価値をつけたい場合は金属が使われているものを使用すると良いでしょう。

・Y字ボールタイプ
スティックタイプに比べて強く肌にアプローチができるY字ボールタイプの小顔ローラーは、リフトアップや小顔を特に重視する方にオススメのアイテムです。
肌を持ち上げる力が強く、血液やリンパの流れもを促すのにもぴったりです。
Y字ボールタイプにはエステティシャンの手の動きを真似ることのできるアイテムも販売されており、より本格的なリンパマッサージを自宅できますよ。
さらに効果を高めたい場合はEMSという筋肉を刺激する低周波やマイクロカレントという微弱電流といった人体に害のない電流を使用する小顔ローラーが、より表情筋へアプローチし鍛えてくれますのでおすすめです。
微弱電流が流れるタイプは、価格は高めですがその分効果も期待できるアイテムです。

100円均一でよく売られているプラスチックの小顔ローラーでも、特別な作用はありませんが小顔ローラーの基本の効果は期待できますので、顔のむくみをどうにかしたいという方はこのプラスチックの小顔ローラーから始めてみるのも良いでしょう。
小顔ローラーを選ぶ際にはその作りが丈夫であるか、自分が使いやすい形状・大きさ・重さであるか、入浴中でも使えるものかどうか、体にも使えるアイテムなのか、Y字ボールタイプならヘッドの角度が調節できるタイプなのか、電動か手動か、など自分が使いたい場所や部位、使い心地を考慮して選ぶ必要があります。
店頭で試してみることもできるでしょうから、実際にフェイスラインに当ててみて使用感を体験してみるのが1番です。

メンターによるアドバイス