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口紅のクチコミ・レビューをまとめました

【1】口紅の選び方

口紅の選び方の基本は、肌の色と髪の色、瞳の色に調和する色の口紅を選ぶことです。
肌、髪、瞳の色に調和する口紅を差すことで、肌に透明感が増しシミやくすみ、くまなどを目立たなくする効果があるので、若々しく健康なイメージを演出することができます。
また、表情が明るく華やいだ雰囲気になるので、輝きのある目、艶のある髪を印象づける効果もあります。

* 肌の色と口紅の色の相性

日本人に最も多いタイプの明るい黄色みのある肌、色白タイプの場合には、オレンジをベースにしたピンクや赤の口紅が似合います。
具体的には珊瑚のような色で暖かみのあるコーラル、ピンクのオレンジの中間色で可憐で上品な雰囲気のピーチ、上品で控えめなシェルピンクなどの系列の色です。
それぞれの色には同じ系列の中でも色の淡い色から濃い色まであるので、好みに合わせて試してみてください。
落ち着いた黄色みのある肌、色黒タイプの場合は、サーモン系の中でもブラウンに近いダークサーモン、ブラウン、深みのあるインディアン レッド、ペール・バイオレットなどの少し暗めの色が似あいます。
どちらの場合も、黄色みのある肌の場合には、ヴェージュ系の口紅は肌の色をより黄色く見せてしまうので避けましょう。
抜けるような白い肌の場合は、深みのあるプラム、華やかな雰囲気のマゼンダ、落ち着きのある上品なオーチャードなどパープル系のピンクが似合います。
ほんのりと色白の肌の場合は、ピンクベージュ、ライトピンクなどパステル調のピンクでパールの入ったタイプが似合います。

* 口紅の質感
同じ色でも口紅の質感によって印象は大きく変わります。
口紅には艶のある唇を演出するシアータイプと艶を抑えたマットタイプがあります。
シアータイプは艶感、透明感があり、女性らしい柔らかい雰囲気を、マットタイプはくっきりと発色しクールな雰囲気を演出しますが、どちらも選び方を間違えると、清潔感を損なったり、ちぐはぐな感じの顔という印象になったりしてしまうので注意が必要です。
同じ色の口紅であっても口紅の質感によって全く違った印象になるので、メイク、ファッション、シーンに合わせて選ぶことが大切です。

* 健康に悪影響の無い口紅
口紅選びというと、色のことばかり考えてしまいますが、口紅の中には健康に悪影響を与えるような成分が含まれている製品もありますので、成分表示にも目を向けましょう。
口紅には石油由来の合成色素であり、発ガン性があると言われているタール色素が配合されていることがあります。
このタール色素に加えて、色素の分散を防ぐ為に合成界面活性剤も配合されている為、タール色素は容易に皮膚から体内に侵入してしまい、体内に毒素が蓄積されていくだけではなく、唇が荒れる、唇に水泡ができるなどの現象が発生することもあります。
特に落ちにくい口紅には、表面を皮膜でパックする働きがある為より、口紅を落としてもタール色素で着色された被膜が唇に残ってしまうので、より危険性が高いと言えます。
また、長年口紅をつけ続けた結果、唇の色がくすんでしまうこともあります。
成分表示を確認して、赤色201、202、218号のタール色素、酸化防止剤の一種であるジプチルヒドロキシトルエン、紫外線吸収剤の一種であるオキシベンゾンなどの表示があった場合には避けるようにしましょう。
最近では有害物質によって健康被害にあった人が訴訟を起こしたことなどもあり、危険な成分の配合された口紅は減ってきていますが、完璧に配合されていない口紅ばかりという訳にはいかないのが現実ですので、唇の荒れやすい人はオーガニックの口紅を試してみるのも一つの手段です。
唇の荒れを防ぐ為に保湿成分の配合された製品もありますので、チェックしてみましょう。
また、害のない口紅であっても、メイク落としの際には口紅もしっかり落とすことが大切です。
唇に口紅が残っていると色素沈着して、長年の間に唇の色がくすんでしまう原因になってしまいます。

* 店舗で口紅を選ぶ時の注意

口紅の売り場にはたくさんのお試し用の口紅が置いてあります。
実際に唇に塗ってみることが最も良いのですが、口につけるものなので、直接つけずにリップブラシを使ってお試ししてください。
手の甲にのせる方法もありますが、手の甲にのせた時と唇に似せた時では微妙に発色が違うので、購入してから唇に塗って失敗したということにもなりかねません。
今日は口紅を購入しようと決めてから出かける際には、リップブラシ、メイク落とし用シートを用意して出かけると、何色もの口紅を試すことができます。

【2】口紅の上手な塗り方

* 口紅をつける前にすること
唇が荒れている場合は、メイクを開始する前に唇に潤いを与える為にリップクリームを塗っておきます。
リキッドタイプやクリームタイプのファンデーションをお使いの場合には、ファンデーションを塗った後に、パウダータイプのファンデーションをお使いの場合は、あらかじめコンシーラーで唇の形を補正てからファンデーションを塗ります。
また、唇全体にコンシーラーを塗っておくと、赤すぎたり、くすんだりしている唇に淡い色の口紅を差してもきれいに発色します。

* 唇の補正の仕方

両側の瞳の中央を結んだ長さが理想的な唇の横幅です。
口角がそれよりも外に出ている場合は、コンシーラーで消して、小さめに口紅を差します。
また、上唇に対して下唇は1,2倍の割合が理想的な厚さです。
上唇がそれよりも薄い場合は、、大き目に口紅を差してふっくらさせ、厚い場合にはコンシーラーで補正して薄くしましょう。

* 口紅を落ちにくくする方法

口紅を落ちにくくする為には、始めにテイッシュを唇にあてて余分な油分を取り除いた後、保湿をして乾燥によって色落ちすることを防ぐ為に輪郭→唇全体の順にリップライナーを塗ります。
次に口紅を塗りますが、きちんとした印象に仕上げたい場合は唇の輪郭を際立たせる為にステイックタイプの口紅であっても紅筆を使って丁寧に、ラフな感じにしたい場合は、ステイックのまま、又は指を使って輪郭をくっきりさせずに塗りましょう。
まず上唇、次に下唇の口角から中央に向かって塗り、テッシュで軽く抑え、余分な油分を取り除き、もう一度口紅を塗って仕上げます。

* 艶やかでふっくらした唇に仕上げる方法

口紅を塗る際に、パールやラメの入った白いシャドウや明るい色のリップグロスをハイライトにのせると、艶感やふっくら感が出て、官能的な唇にする事ができます。

口紅は様々な印象を作ることができるメイク用品ですが、メイクの方法、服装、仕事の場、遊びの場、パーティ—など、シーンによって使い分けることが大切です。
自分の肌の色や髪の色はもちろんのこと、服装やシーンに合わせて効果的に使って魅力ある女性の装いに仕上げましょう。