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マスカラ関連アンケート

マスカラのクチコミ・レビューをまとめました

【1】マスカラの種類とそれぞれの特徴

マスカラといえば、メイクをされる機会のある方ならば誰しも一本は持っているアイテムでしょう。
広く愛用されているマスカラには、現在では様々なブランドメーカーからあらゆる種類のものが発売されています。
その中でも、日々メイクをされる皆さんが多く愛用されている種類について、それらの特徴を含めて紹介していきます。

・ボリュームタイプマスカラ
ボリュームを出すタイプは海外、国内と最も多く発売され、愛用されている方も多くいらっしゃると思います。
ボリュームタイプのマスカラは目力の協調と大きな瞳演出、まつ毛をフサフサにし目元を華やかに彩ります。
このタイプを使用することにより、一本一本のまつ毛がしっかりと太くコーティングされ、丸くて女性らしい目元を作る効果を生み出します。
特徴としては、マスカラの中に配合されている繊維事態が太く濃いということです。ですので、事前にしっかりとビューラー工程をおこなわないとマスカラの付いたまつ毛の重みで全体的に伏し目がちな印象を作ってしまいやすくなり、重ね塗りによるダマもできやすくなります。
その反面、前もってビューラーでしっかりと下準備をしておけば、カールは持続され、時間が経過してもマスカラが落ちにくいということと、アイライナーを引かなくてもくっきりとした目元が作れるといった利点もあります。
ボリュームタイプのマスカラには、マスカラの先がアーチ型のもの、ストレート型のもの、コーム型のものが多くあります。
この三種類の型は、ボリュームマスカラの目力協調をより一層引き立たせます。

・ロングタイプマスカラ
ロングタイプのマスカラは、ボリュームタイプマスカラに続いて広く愛用されているものでしょう。
ロングタイプの最大の特徴は、一本一本のまつ毛がマスカラに配合されたファイバー繊維によって長くなることです。
細い繊維がまつ毛に絡み付き、ナチュラルですっきりとした切れ長な目元を作ることができます。
毛先が自然にばらついて、毛束感ができにくいのでメイクを落とす際にするんとメイクオフしやすい効果もあります。
自然な長いまつ毛で目元のアイシャドーなど、他のメイクがより引き立ちます。
繊維の長さと付き具合の分量によって、毛先の長さに大幅な違いがでてしまいやすい難点もあるので重ね塗りのしすぎには要注意です。
ロングタイプにはマスカラの先が、ストレート型、電動型が多くあります。
この二種類は、まつ毛全体に均一に繊維をつけてくれるのでしっかりまつ毛をコーティングしながらもナチュラルな目元作りを演出してくれます。

・カールキープタイプマスカラ
カールキープタイプマスカラには、マスカラの先のブラシ部分がアーチ型になっているものが多く販売されています。
アーチ型ブラシは、ストレート型のブラシに比べてまつ毛と目の形にぴったりとフィットするので非常にぬりやすく、アーチ型ブラシがまつ毛のカールを固定してくれます。
そのため、頻繁なビューラー作業を行わなくてもまつ毛のカールを長時間キープすることができます。
アーチ型という特徴的なブラシ形状のため、ブラシの先やブラシの中心と、マスカラを塗る角度によって部分的なコーティングと塗る分量を調整することもできます。
目尻や目頭の塗りにくい部分のまつ毛も、ブラシの先を使って一本一本のまつ毛をしっかりとカールキープしてくれます。
マスカラ後に更にビューラーでまつ毛全体を立ち上げると、よりカールの持続力がアップされます。
アーチ型ブラシはブラシの中央部分に最もマスカラが絡むので、黒目の上のまつ毛を中心にコーティングし、まる目で大きな瞳を演出できる効果もあります。

・ウォータープルーフタイプマスカラ
現在、様々なコスメブランドから発売されているマスカラのほとんどがこのウォータープルーフマスカラです。
水、涙、汗、皮脂に強く耐水性のあるマスカラです。
スポーツ後、突然の雨などにも強く簡単にマスカラが落ちることがありませんので、パンダ目防止になります。
しかし、一本一本のまつ毛にぴったりとマスカラが密着するためまつ毛を傷めやすいという難点もあります。
このことから、美容液やトリートメント剤を配合したウォータープルーフマスカラの発売も相次ぎ、メイクをしながらまつ毛のケアもできるといったものも人気のアイテムとなっています。
ウォータープルーフマスカラは他のマスカラに比べて、最も乾きが早いのも特徴の一つです。
乾きが早いので、重ね塗りに向いていてダマにもなりにくい利点があります。
マスカラ後にコームで毛先を整えても、まつ毛とコームの引っ掛かりも少なく、メイク時の抜け毛を防いでくれます。

・カラータイプマスカラ
カラータイプマスカラは過去カラーの種類が少なめだったのですが、現在ではカラーメイクが流行と言うこともあり、様々なカラーのものが発売されています。
カラータイプマスカラは、目元にアクセントを与えてくれるので一気にポップで華やかな印象を作ってくれます。
季節や流行に合わせてのカラー選び、暖かい雰囲気からクールな印象を幅広く演出してくれるマスカラです。
目尻のみに明るいカラーのマスカラを塗って、少し抜け感のある可愛らしい目元を作ったり、アイシャドウのカラーと合わせてというような使い方もできます。
カラーマスカラは、色んなシーンで飽きのこないカラーメイクを楽しめるアイテムです。

・ラメタイプマスカラ、クリアタイプマスカラ
この二種類はしっかりとまつ毛メイクをするというよりは、ナチュラルに目元を明るく見せる効果に適しています。
黒目の上下部分のまつ毛にラメマスカラを塗ると、その部分だけがキラキラと輝いてうるうるとした美しい瞳を作ることができ、目尻のまつ毛のみに塗ると艶っぽいセクシーな目元を作ることもできます。
普段通りのメイクに少し華やかさを加えたい時に最適なマスカラです。
クリアマスカラは基本的にはしっかりとマスカラを塗った後、更にコーティングしてパンダ目防止、カール持続に役立つマスカラです。
マスカラを塗らず、そのままクリアマスカラを塗って、まつ毛に自然な束感を出したり、カールを持続させたりというナチュラルな使い方をすることもできます。
ちょっとした外出時や時短メイクに便利なタイプのマスカラです。

マスカラのブラシタイプ
上記でもいくつか登場したマスカラブラシのタイプですが、他にも様々な種類があります。
それぞれの形と特徴、効果を紹介します。

・アーチ型
カールキープ、まつ毛の根元からしっかりコーティング、しっかり立ち上げることに特化しています。

・ストレート型
万能使いできる、ブラシ操作がしやすい、ダマになりにくいということに特化しています。

・コーム型
まつ毛全体に太さと重みを出す、一度の塗りで多くの分量を塗ることができるということに特化しています。

・ブラシ型
根元からしっかり塗れる、左右、上下とブラシの操作がしやすい、重ね塗りに適しているということに特化しています。

・ワイヤーブラシ型
全体的にムラなく均一なコーティングをすることに特化しています。

・ゴムブラシ型
するっとした塗り心地、ダマができにくいことに特化しています。

・電動ブラシ型
全体に均一に塗ることができる、左右上下の動きが必要ないということに特化しています。

・長さのある型
横幅が広い目元、地まつ毛が長い目元のコーティングに適しています。

・短めの型
まるい目元、地まつ毛が短い目元のコーティングに適しています。

・太い型
ボリューム演出、華やかな目元作りに適しています。

・細い型
自然な毛束感演出、ナチュラルな目元作りに適しています。

【2】マスカラの塗り方のコツ

マスカラを塗る上で、美しいまつ毛を作るためのポイントは、ダマを作らない、全体を均一に塗る、均等に毛束にバラつきがある、一本一本のまつ毛に大幅な長さの差がないということです。
これらの条件を満たすためのマスカラの塗り方を紹介します。
綺麗なまつ毛を作るには、しっかりとした下準備が大切です。
まず、根元からしっかりとビューラーでまつ毛を持ち上げます。この時、根元ばかりを立ち上げると横から見た時に綺麗なカールにならないので、根元、中心、毛先と二段階から三段階に分けてまつ毛を立ち上げると自然で美しいカールを作ることができます。
ビューラー事態をライターなどで温めて使用する場合、ホットビューラーと同じ効果でカールを強く出すことができますが、まつ毛を傷めてしまったり、目元の火傷に繋がりやすいので注意が必要です。
ビューラーでまつ毛を立ち上げたら、コームやスクリューブラシでまつ毛全体を整え適度なバラつきを作ります。
地まつ毛が短い、少ない、細い方はベースマスカラを塗ると、その後のマスカラメイクで華やかな目元を演出しやすくなります。
マスカラを塗る前に大切なポイントは、マスカラブラシについたダマをティッシュオフすることです。
ダマを取り除くことによって、ダマのない綺麗なまつ毛を作れ、マスカラの容器の口部分にダマがたまりにくくなるのでマスカラ液が固まることも防げます。
ダマをしっかりと取り除いたら、鏡を下側から顔に向けて、目元を下から見るような形でマスカラを塗っていきます。
こうすることで、正面から鏡を見るよりも根元からしっかりと塗り残しがないようにコーティングしていくことができます。
根元から黒目の上あたり、中心分を重点的に、目頭、目尻はブラシの先を使って塗っていきます。
全体的に左右にブラシを動かしながら塗っていくと、一度で多くの分量のマスカラが塗れるので、何度も重ね塗りする手間が省けます。
下まつ毛はブラシを立てて、左右に動かすことで均等な束感を作っていきます。
猫目やタレ目っぽくセクシーさを出したい場合は、目尻のまつ毛部分にのみダマにならない程度重ね塗りをしていくと、目尻に重みが出て色っぽい目元を演出することができます。
マスカラを塗り終えたら、コームで全体をとかし、余分なマスカラを取り除いて毛束に自然なバラつきを出します。
この工程が、マスカラの塗り方のコツとポイントです。
最後に、どんなマスカラを使ってもパンダ目になってしまうという目元の油分が多い方にパンダ目防止のポイントを紹介します。
目元に油分の多い方は、マスカラを塗る前に下まぶたの目尻側にしっかりとアイシャドーをのせましょう。
こうすることで、目元の油分をアイシャドーがブロックしてくれるのでパンダ目になりにくくなります。
マスカラ後にクリアマスカラでコーティングするのも効果的です。