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MIGACのまつげ美容液おすすめPICK UP

まつげ美容液関連アンケート

まつげ美容液のクチコミ・レビューをまとめました

【1】まつ毛美容液とは?

時代とともに移り変わるメイク、その中でもアイメイクは時代ごとに大きな変遷を遂げています。アイメイクの中でも美しいまつ毛は印象的で、女性なら誰もがスーッと伸びた長いまつ毛に憧れるのではないでしょうか。憧れの印象的なまつ毛の長さは8mm以上と言われ、日本人のまつ毛の平均は6.8mmなので、いかにして長く美しいまつ毛をメイクで施すか色々な方法が流行してきました。まつ毛パーマ、まつ毛エクステンション、つけまつ毛と様々なまつ毛メイクが流行りましたが、徐々にエスカレートして不自然な長さや、まつ毛のボリュームがあり過ぎる人工的なまつ毛メイクに疑問を感じる人も出てきました。そこで注目されたのが、地毛のまつ毛を美しく活かしたまつ毛メイクです。パーマやエクステ、つけまつ毛の糊などで傷んで切れてしまったまつ毛やまつ毛に対する悩み(本数が少ない、短いなど)に対し、まつ毛を守るトリートメントやコシのある健康なまつ毛を育てる「まつ毛美容液」に高い関心が寄せられるようになりました。まつ毛美容液とは、濃くて長い印象的なまつ毛に近づけるために使われるまつ毛専用の美容液を指します。エクステやつけまつ毛のようにまつ毛や皮膚に負担をかけずに、地まつ毛を美しく守りながら、目元の印象が強くなるようボリュームのあるまつ毛に育てることがまつ毛美容液の目的です。また、アイメイクによるダメージ修復にも効果が期待できます。まつ毛美容液はダメージを受けたまつ毛をレスキューし、まつ毛や目元の皮膚に保湿や栄養を与えてハリとコシのある美しく印象的なまつ毛を育てるサポートをします。

まつ毛美容液はデリケートな目元に使うものなので、成分の安全性に関してよく確認をする必要があります。昆布やアロエベラ、朝鮮ニンジン等のような天然由来の成分配合のものや、副作用や色素沈着の恐れがあるケミカルな成分を含まないと謳っているものもあります。例として、「シリコン」「オイル」「パラペンアルコール」「防腐剤」「合成着色料」「合成香料」「鉱物油」「界面活性剤」「紫外線散乱剤」「グルテン」などの不使用にこだわった製品があります。また、眼科医によって開発されたまつ毛美容液も販売されており、目のプロフェッショナル監修ならではの安心感があります。敏感な目元に使うまつ毛美容液は肌に優しく、また安全なものを選びましょう。

主成分に「ビマトプロスト」と呼ばれる緑内障治療に使われている成分は、まつげが伸びる効果が期待できますが、「目の充血」「まぶたの腫れやかゆみ」「眼圧低下」等の副作用が懸念されます。国内メーカーのまつげ美容液ではそのような報告はないようですが、海外製品をネットなどで個人輸入する際は十分な注意が必要です。まつ毛美容液は、成分が安全かどうかを調べてから購入し、使い始めはパッチテスト等をして自分に合っているかを確認してから目元に使用するようにしましょう。

【2】まつ毛美容液の使い方

長くて太い印象的なまつ毛にする効果やまつ毛メイク等によるダメージを修復する効果が期待できる「まつ毛美容液」。まつ毛エクステやつけまつ毛とは違い、まつ毛をいたわりながら印象的なボリューム感のあるまつ毛になれるのは、まつ毛の発育やダメージ修復に働きかける美容成分がまつげ美容液にたっぷり配合されているからです。よって、効果的な使い方をすることでより高い効果を実感できます。まつげ美容液を使用しながら、普段のまつ毛のメイクやお手入れにも少し気を配ると魅力的な美まつ毛が育ちます。例えば、マスカラの重ねづけによるクレンジングの負担やビューラーを強くあてることなど、まつ毛に優しいケアを心掛けるようにするとまつ毛が切れたり抜ける量が少なくなり、まつ毛の発育を妨げません。

【使用するタイミング】
まつ毛は髪の毛や皮膚と同じように、最も新陳代謝が活発化すると言われている深夜の時間帯に成長しています。メイク落とし、洗顔をした清潔な素肌は栄養分を吸収しやすい状態なので、他のクリーム等を使用する前にまつ毛美容液を塗りましょう。就寝前に塗ることで、寝ている間に美容成分をゆっくりと浸透させます。パッケージに1日2回と表示があれば、朝のメイク前と就寝前、1日1回のものは就寝前のみ使用します。

【塗り方】
マスカラの要領でまつげの毛先だけに丹念に塗ってしまいそうですが、まつげの根元にも丁寧に塗ります。これは根元にある毛根細胞に塗り込むことで栄養を蓄え、まつげに栄養を送るからです。むしろ毛先よりも根元にしっかりと美容成分が浸透するよう丁寧に塗りましょう。ただし、付けすぎると目に入って沁みたり、目元の色素沈着に繋がってしまう恐れもあるので注意します。使い始めは薄めに塗って様子を見て、肌トラブルや目のトラブルがないことを確認したら、上まつ毛、下まつ毛ともにまんべんなく塗りましょう。また、まつ毛下地としても使用できると記載のあるまつ毛美容液を選び、朝のメイクの際にまつ毛下地として使用する場合は、まつ毛美容液が乾いたことを確認してからマスカラを塗ります。

【効果がすぐ出なくても根気よく続けましょう】
まつ毛の毛周期(生え変わるサイクル)は1ヶ月から3ヶ月と個人差があります。よって、まつげ美容液の効果は人によって現れるのに個人差があり、短期間では効果が実感できないこともあります。すぐに使用をやめてしまわずに、根気よく毎日続けることが大切です。

【3】まつ毛美容液の種類と選び方

まつ毛美容液はマスカラのような細いボトルに入った液状のものが多く販売され、塗布するためのチップ部分が「チップ」、「ブラシ」、「筆」の3タイプの製品があります。また最近ではまつ毛に塗布するのではなく、まぶた全体に塗り込むクリームタイプのまつ毛美容液も登場しました。こちらは以前のまつ毛に塗るタイプの製品とは大きく異なり、少し固めで粘りのあるテクスチャーのクリームでまつ毛とまぶたに薄く塗りこみます。塗りやすいと人気があるのは「チップ」や「筆」タイプの製品で多くのメーカーより販売されています。個人差がありますが、「ブラシ」タイプはまつ毛の根元を塗る際に硬くて痛いため塗りにくいという意見があります。まつ毛やまつ毛の根元に塗布するため、塗りやすさはとても重要視されています。まつ毛美容液のそれぞれの特徴を挙げてみましょう。

【チップ】先端が柔らかいのでまつ毛全体をなぞることも容易で、根元に塗る際も皮膚へのあたりが優しいのでしっかり塗れます。

【筆】筆タイプは先端が細く作られているため、まつ毛一本一本や根元に細かく塗布することが可能です。

【ブラシ】ブラシの太さは製品により様々です。マスカラと同じような感覚で使えるので、まつ毛に塗り込みやすい利点があります。しかし使い勝手に個人差があり、特に根元に塗る際にブラシの先端がチクチク当たって気になるとの声もあります。

【クリームタイプ】上記3種類とは異なるまぶたに塗るクリームタイプは、まぶたとまつげに夜1回塗り込むだけのケアで効果が期待できます。まつげのみならず、アイクリームとして目元全体をケアすることができるのでイキイキとした印象的な目元に近づけます。
また、マスカラ下地としても使えるまつげ美容液も販売されています。朝のメイクでマスカラを塗る前に塗布してマスカラのメイクアップ効果を高めつつ、トリートメント効果で日中もまつ毛ケアができます。夜は洗顔後に塗布して寝ている間のトリートメントとして使用します。マスカラ下地とまつげ美容液の2つを兼ねた効果が期待できる製品なので、メイクアップ製品を少ない数で済ませたい方やダブルの効果を期待したい方におススメの製品です。

価格に関しては幅が大きく、ドラックストア等で2,000円前後ぐらいでから手に入る製品から、フェイシャルエステサロンなどで販売されているものや配合成分によっては10,000円を超える高価な製品もあります。アイケアはとてもデリケートな目の周りに塗布するため、天然由来の安全な成分を主成分としています。ですが、体調や個人差により目に沁みる、かゆみ、充血、違和感などの副作用を感じる方もいます。価格に関係なく、違和感を感じたらすぐ使用を中止して様子を見るようにしましょう。症状が改善されない場合は眼科を受診する事も大切です。