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ゴマージュ・ピーリングのクチコミ・レビューをまとめました

【1】ゴマージュ(ピーリング)の特徴

みなさんは、ゴマージュをご存知ですか? 美容大好き女子なら、一度は耳にしたことがあると思います。 ゴマージュの語源はフランス語で「gommage」。《削除・消去》の意味を持ちます。 その言葉通り、ゴマージュは、天然のハーブや植物の種などの天然素材を用いて古い角質を取り除く美容法です。ヨーロッパでは古くから利用されているポピュラーな美容法なんですよ。 ゴマージュの主な成分となるのは、ハーブ・植物の種・ソルト・こんにゃくなどの天然素材。その天然素材を細かく微粒子状にしたものを肌にやさしく馴染ませて、古い角質を落としていきます。天然素材を用いているため肌への負担が少なく、敏感肌や乾燥肌の人でも使うことができます。ゴマージュは、植物の精油など自然からもたらされる天然成分を肌に吸収しながら、穏やかに古い角質を取り除いていきます。 ゴマージュを肌にくるくると馴染ませていると、やがてぽろぽろと消しゴムのカスのように剥がれ落ちてきます。嘘みたいですが、これが古い角質です。最後に綺麗に洗い流すと、肌のザラつきやくすみが一掃され、一皮剥けたかのようなツルスベ肌に!メイクのりの良い、憧れの“むき卵”のような肌へ近づけてくれます。 このように、ゴマージュは、いつもの洗顔だけでは落としきれない毛穴汚れや古い角質を落としてくれるので、肌のターンオーバーを正常化する効果があります。肌の新陳代謝が活発になり、お肌本来の生まれ変わりを優しくサポートしてくれるんです。 また、古い角質がとれた状態の肌は、化粧水や美容液の浸透率が格段に良くなります。ゴマージュをした日は、いつもよりちょっとリッチなスキンケアをしてみてください。翌日の朝、ワントーン明るくキメの整った透明感のあるお肌を実感できると思います! 角質層へ働きかけるケアとして、ゴマージュの他にピーリングがあります。古い角質を落とすという意味では共通ですが、そのアプローチに違いがあります。 では、どのような違いがあるのでしょうか? ゴマージュは天然素材を主成分にしているのに対し、ピーリングの主成分は「酸」です。「フルーツ酸」や「サリチル酸」など、角質剥離効果のある酸を肌に塗り、角質を溶かすことによって古い角質を落とします。美容皮膚科の「ケミカルピーリング」はこの酸で古い角質を落とすピーリングのことを指しています。 家でピーリングをするときは、お肌の弱い人は刺激が強く肌がピリピリとしてしまうことがあるので、最初は刺激の弱いものを選ぶと良いでしょう。「フルーツ酸」や「AHA」成分配合のものは、比較的作用が穏やかで刺激が少なく、乾燥肌や敏感肌の人でも安心して使うことができます。 ゴマージュもピーリングも古い角質を落とすという点で共通ですが、間違った使い方をすると肌のバリア機能を壊してしまい、さまざまな肌トラブルの原因となってしまいます。正しい使い方や使用頻度を守って使用するようにしましょうね。また、自分の肌状態を見極め、肌タイプにあった商品を選ぶことも重要ですよ。

【2】ゴマージュ(ピーリング)の使い方(成分など)

ゴマージュは、洗顔で肌を綺麗にしたあと、しっかりとタオルで水分を拭いてから行いましょう。
<ゴマージュの正しい使い方>
① 乾いた手に取って、下から上に大きな円を描くように優しく馴染ませます。
② 目の周りを避け、全体的にくるくるマッサージするように指を滑らます。 小鼻周りなどの皮脂汚れが多い場所はより入念に。
③ 指の滑りが悪くなってきたら、角質が剥がれ落ちるサイン。古い角質がぽろぽろと落ち始めます。
④ ある程度古い角質が落ちたら、水で洗い流します。 洗い流したあとは、まるで肌が生まれ変わったかのようにツルスベ&ぷるぷるに!

ここで注意ですが、ゴマージュはおもしろいように角質が落ちるので楽しくなってしまい、ついゴシゴシと擦ってしまいがちです。摩擦は肌の大敵です。摩擦によって肌を痛めてしまう前に、ある程度角質が落ちたら洗い流しましょうね。 また、ゴマージュの肌に優しいペースは、週1回が目安になります。なかには10日に1回を推奨するものも。使用頻度は商品によってさまざまなので、必ずパッケージについている説明書を確認しましょう。 毎日ゴマージュするのは、肌に刺激が強すぎます。肌にとって必要な油分や水分までも落としてしまい、角質層を守る皮脂膜を破壊しバリア機能を壊してしまうのです。 肌は、皮脂膜といってわずか0.02mmの皮脂と水分でできた薄い膜で角質層を保護しています。この皮脂膜は、外部からの刺激や菌などから肌を守ったり、肌の潤いや水分が蒸発しないように保護してくれています。皮脂膜という薄いヴェールで肌が包まれていると想像してみてください。 ゴマージュの過度な摩擦でこの皮脂膜まで落としてしまうと、肌のバリア機能が崩れ様々な肌トラブルに繋がります。肌からどんどん水分が蒸発し乾燥肌になってしまったり、皮脂分泌量の調整ができなくなりニキビの原因となったりもします。非常にデリケートな状態となり、過敏になってしまうんです。 このように、間違った使い方をすると、健康な肌まで傷つけ思わぬ肌トラブルに繋がってしまいます。ゴマージュは正しい使い方と頻度を守って使用しましょうね。

【3】ゴマージュ(ピーリング)の種類と選び方

ゴマージュ(ピーリング)にはメーカーによってたくさんの種類の商品が発売されています。ざらざらした粒子が入ったクリーム状のものや、ペースト状になっているもの、ジェル状になっているものなど、そのテクスチャーもさまざまです。 まずは自分の肌タイプを把握したうえで、それに合わせて商品を選ぶようにしましょう。 混合肌やオイリー肌の人は、粒子が粗めのゴマージュ(ピーリング)を選んでも肌が赤くなってヒリヒリすることはなくても、敏感肌や乾燥肌の人にとっては刺激が強すぎるかもしれません。 乾燥肌の人は、「フルーツ酸」が配合されている商品を選ぶと良いでしょう。フルーツ酸はフルーツからとれる酸の総称ですが、比較的作用が穏やかで刺激が少ないのが特徴です。フルーツ酸のなかでも「AHA」成分が配合されている商品は、乾燥肌の改善に繋がるので特にオススメ。「AHA」はアルファヒドロキシ酸のことで、医療機関でも幅広く使用されている肌に優しい成分なのです。乾燥肌の改善の他にも、メラニン色素の減少や肌の弾力アップにも効果があります。 敏感肌の人は、「酵素配合」の商品を選ぶとよいです。酵素にはたくさんの栄養分が含まれているので、ゴマージュ(ピーリング)しながら肌に必要な成分を補うこともできます。特に「パパイン酵素」は肌を傷つけずマイルドに作用するので、敏感肌の人も安心してお使いいただけると思います。 自分の肌状態をよく観察して、自分に合ったゴマージュ(ピーリング)を選びましょうね!

【4】ゴマージュ(ピーリング)の注意点

ゴマージュ(ピーリング)は、天然素材を用いているため肌に比較的穏やかに作用しますが、正しい使い方と頻度を守って使用することが重要です。ゴシゴシと擦ったり、使用頻度が多すぎると肌に刺激が強すぎます。また、健康な肌まで傷つけて、肌トラブルの原因となってしまうことも。ゴマージュ(ピーリング)を使用する際は、正しい使い方と頻度を守って使用しましょうね。 また、ゴマージュ(ピーリング)は肌のコンディションを整えさまざまな嬉しい効果をもたらしますが、肌に少なからず負担があることもお忘れなく。体調が悪い日や肌の調子が悪い日、季節の変わり目などはゴマージュ(ピーリング)は避けた方が無難です。肌が傷ついたり炎症を起こしてるときも、同様です。ゴマージュ(ピーリング)は肌がベストコンディションのときに行いましょうね。 ゴマージュ(ピーリング)後の肌は、古い角質がとれ新しい角質がむきだしの状態になっています。なので、いつもより丁寧にアフターケアをしてあげましょう。乾燥しやすくなっていますので、保湿もたっぷりと。また古い角質が取り除かれたので、美容成分が角質層へ吸収されやすい状態になっています。ゴマージュ(ピーリング)後は、いつもよりちょっとリッチな美容液やクリーム、フェイスマスクなどを併用してみてはどうでしょうか。 ぐんぐんと美容成分を吸いこんだ肌は、まるで“むき卵”のようにツルツルスベスベ!翌日のメイクも映えるはずですよ! 週に1回、ゴマージュ(ピーリング)〜スペシャルケアの流れで、至福の美容タイムを楽しんでくださいね。 大切なイベント前にも◎◎◎。おうちで気軽にエステサロンのような効果を得れるので、オススメの美容法です♪