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MIGACのパウダーファンデーションおすすめPICK UP

パウダーファンデーション関連アンケート

パウダーファンデーションのクチコミ・レビューをまとめました

【1】パウダーファンデーションとは?

一般的に、広い世代の方々に愛用されているクッションファンデーションは、パウダー粒子を油性成分や美容成分を配合し固めたものです。
化粧下地で地肌を整えた後に、リキッドファンデーションやクリームファンデーション、クッションファンデーションなどの使用なしに、そのまま一つのアイテムで簡単にメイクをすることができます。
難しいメイクテクニックもいらず、誰でも手軽にメイクできるのもパウダーファンデーションの特徴です。
リキッドファンデーションやクリームファンデーションなどのとろみがあるタイプのファンデーションとは違い、べったりとつきにくく、肌にのせた後もサラサラとした素肌感のあるナチュラルな肌で過ごすことができます。
パウダーファンデーションにもいくつか種類があり、粒子が細かいものから、薄付なもの、カバー力の高いもの、付属のスポンジの柔硬など様々です。
それらの中でも、ファンデーションをお使いになられる方のメイク法やお肌の調子によって、そのまま乾いたスポンジでのみ肌にのせれるものと、乾いたスポンジでも水分を含ませたスポンジでも使用できるものもあります。
このようにお肌に合わせてスポンジの用途を使い分けれるうえ、外出先でのメイク直し時はサッと塗りなおせるといった手軽さで、毎日のメイクの時短に繋がることも広く愛用されている理由の一つです。
リキッドファンデーションやクリームファンデーションのようにとろみがあるタイプのファンデーションは、メイク直し時にあれこれと手間暇をかけてお直ししなくてはならず、塗りすぎると厚塗りになり余計にメイク崩れを起こしやすくなりますが、このような場合のパウダーファンデーションはある程度の重ね塗りをしてもよれにくく、カバー力がアップします。
更に、他のタイプのファンデーションよりも油性成分が少ないため、毛穴やお肌への負担が軽減されます。
重ね塗りをしてもよれにくい、サラッとした肌感、お肌への負担も少ないという三拍子が揃うと、オイリー肌の方、混合肌の方、ニキビ肌の方には最適なコスメです。
メイクが苦手である、メイクにあまり時間をかけたくないといった方々でもスポンジにとってサッとのせるだけという簡単な工程は、愛用される中での大きな利点であるでしょう。

【2】パウダーファンデーションの使い方

パウダーファンデーションの使い方は、難しいメイクテクニックが不要で非常に簡単です。
まずは、お肌を洗顔し、スキンケアで整えた後に顔全体に化粧下地を伸ばし、とベースが完成したらスポンジにファンデーションを少量をとります。この時に、たくさんのファンデーションを取ってしまうとお肌の上でダマができてしまいますので、少量を伸ばしていくという感覚が大切です。
ファンデーションを取ったスポンジ部分を使って、ぽんぽんと優しく叩きこむようにのせていきます。
お肌にのせていく時のポイントは、適当に顔全体に塗っていくのではなく、顔の中心から外側に向かってファンデーションをのせていくことです。
鼻を中心として、外側に向かってファンデーションを叩きこんでいくことで、顔全体に自然な立体感ができ、むらもなくナチュラルなお肌を作ることができます。
ファンデーションをより一層むらなく仕上げるためのスポンジの使い方は、スポンジの面と形を駆使することです。
どの部位にもスポンジ表面の広い部分でべたっと仕上げるのではなく、小鼻や口元、目元などの細かい部分にはスポンジ側面の面が細い部分を使ってのせていくと、お肌の細かい部位にまでしっかりとファンデーションが密着し、崩れ知らずの美肌を保つことができます。
上記で示した使い方は、スポンジに水分を含ませる場合も同様です。
水道水や化粧水でスポンジを濡らし、軽く湿った程度にしぼります。その後は、上記で示した使い方と同じ流れです。
乾いたスポンジを使った場合と水分を含ませたスポンジを使った場合での違いは、乾いたスポンジの場合だとよりサラッと素肌感に仕上がり、水分を含ませた場合だと乾いたスポンジを使った時よりも、肌にしっかりと密着し頻繁なメイク直しがいらないことです。
もっと簡単に時短で使いたいという場合は、スポンジではなくファンデーションブラシを使用します。
毛先の柔らかなブラシにファンデーションを少量とり、手の甲やティッシュの上で余分なパウダーを落とし、そのままお肌にくるくると円を描くようにのせていくだけで完成です。
ファンデーションブラシを使うことで、顔全体と細かい部分まで毛先が行き届き、尚且つより素肌に近い健康的なお肌を作ることができます。
これらは、パウダーファンデーションだけを使用した場合の使い方ですが、パウダーファンデーションと併用してリキッドファンデーションやクリームファンデーション、クッションファンデーションなどのとろみがあるタイプのファンデーショも使用すると、毛穴レスな美しい肌に仕上がります。
とろみがあるタイプのファンデーションと併用する場合、ベースメイク完了後にクマやくすみ、シミが気になる部分をリキッドなどでカバーしていきます。
気になる部分をしっかりとカバー出来たら、その上からパウダーファンデーションを薄くのせていきます。
この工程で、程よく艶感があるのにサラッとした毛穴レスな美肌を作ることができます。

パウダーファンデーションを使用するうえで、最も重要なポイントは顔と首の境目をぼかすことと、鼻の穴のきわまで忘れずファンデーションをのせることです。
これらは非常に忘れがちな工程なのですが、顔と首の境目をそのままにしておくと肌の色合いの違いが際立ち、いかにもメイクしましたというような不自然な印象が目立ってしまいますので、スポンジやブラシで自然なかんじにぼかしましょう。
鼻の穴のきわのファンデーションののせ忘れは、ちょっとした表情の変化で鼻の穴付近に不自然な影ができてしまい、老け見えの原因になってしまうのでこの二点には要注意です。 

【3】パウダーファンデーションの種類と選び方

パウダーファンデーションには粒子の細かいく細かい部分までカバーできるもの、薄付で素肌感を引き出すもの、しっとりとしたカバー力の高いものと様々あります。
一概にパウダーファンデーションと言っても、ご自分のお肌の状況や体質に合ったものを選ばなければなりません。
オイリー肌やニキビ肌の方にパウダーファンデーションがおススメなのはそうなのですが、作りたいお肌に合わせたパウダーファンデーションの選び方をご紹介します。
カバー力の高いパウダーファンデーションを選びたい場合は、試供品などのパウダーファンデーションの表面を指の腹でスルッと軽く触れてみて下さい。
その時に、他のパウダーファンデーションよりも少ししっとりしていてサラッと感が少ないものは、お肌にのせた時の密着が強くカバー力も高いです。
薄付で素肌感を引き立たせたい場合は、ファンデーションの表面を指の腹で取って手の甲に少量のせてなじませます。
この時に、手の甲がサラッとしていて粒子が細かいものは、顔全体にのせた時にも薄付でスッピン美肌のように仕上がります。

なりたい肌を作れるファンデーションを選ぶとともに、もう一つ大切なのが色選びです。
ファンデーションの色合いは様々あります。
ピンク系のものからベージュ系のものがありますが、この中でも日本人の肌の色合いに最も自然になじむのはベージュ系より少し明るめのオークル系だとされています。
一種にオークル系といっても、オークルの中にもいくつか種類があり、白っぽいもの、自然なもの、少し暗めなものとがあります。
いくつか種類がある中でご自分のお肌に合った色合いを選ぶポイントは二つあります。
まず一つ目は、試供品などのファンデーションをスポンジ、または指の腹に取り手の甲にのせます。
この時に、手の甲の色よりものせたファンデーションが少し暗めに見えることです。
手の甲の色に合わせてしまうと、顔全体にのせた時に顔の凹凸に沿って立体感が出るため、なじみにくく白さが目立ってしまいます。
ですので、手の甲よりも少し暗めに感じる色合いを選ぶことで顔全体に自然になじみます。
もう一つは、ファンデーションを首とフェイスラインの境目にのせてみることです。
境目の色合いになじむ色合いを選ぶことで、メイク後の塗った感がなくなり全体的に自然な美肌を演出することができます。
これらのポイントに気を付けてファンデーション選びを行うと、肌に合わないなどのトラブルもなく愛用することができます。