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洗顔石鹸のクチコミ・レビューをまとめました

【1】洗顔石鹸の特徴

洗顔石鹸の特徴はシンプルな材料からできており、肌に優しいものが多いということです。
洗顔石鹸は洗浄成分としての油脂と水酸化ナトリウム、保湿剤としてのグリセリンだけでも作ることのできる洗顔料です。
香料や着色料などの余計なものを使わなくても作れるのが最大の魅力であり、こだわる方は石鹸を手作りされている方もいらっしゃいます。
手作りのメリットは添加物などの不要な成分や自分の肌に合わない成分を避けることができる点と、成分の微調整が出来るため自分のその時の肌質に合わせて作れるという点、シンプルな材料で作るため材料費が低くコスメにかかる費用が抑えられるという点です。
もちろん手作りにもデメリットは存在します。
整った設備もなく衛生面は完ぺきにはできませんし、手に入る材料にも限りがあります。
また普段口にしている食品であっても肌に塗布しても大丈夫とは限らず、アレルギー反応を起こす事もあります。
そしてなにより長期にわたる保存ができません。
水ベースのものは冷蔵保存で1週間から10日、油分のみなら遮光・常温保存で1ヶ月から3ヶ月は持ちますが、パックやスクラブはその都度その都度1回分を作らなければいけません。
手作りのものも良いですが、働いて忙しくしているのにコスメを手作りするなんて大変なことですよね。
市販のものには防腐剤が配合されているので、長期間の安定した保存が可能ですし、衛生面もきちんとした工場で作られているので心配はいりません。
中でも洗顔石鹸には自然由来の洗浄成分が配合されているものが多く、どんな肌タイプの方でも使える使いやすい洗顔料と言えます。
そして洗顔石鹸には洗顔において最も重要な「必要な皮脂を落としすぎない」という特徴があります。
これは洗顔石鹸に洗浄力の強い界面活性剤が使用されていないことから言えます。
必要な皮脂まで落としてしまうとどうなるかはご説明しましたね。
また洗顔石鹸は他の洗顔フォームや洗顔パウダーにはない泡切れの良さがあり、肌に洗顔料が残りにくいのも魅力の1つです。
その上さっぱりとした洗い上がりのものがほとんどなので、保湿成分のぬるつきが気になってすすぎ過ぎるということがありません。
洗顔料の洗い残しや顔のすすぎ過ぎは乾燥などの肌トラブルの原因になるのでしたよね。
この洗顔石鹸のさっぱりとした洗い上がりは後のスキンケアを邪魔しないというのも特徴の1つで、これは含まれる油脂が他の洗顔料に比べて少ないためです。
洗顔石鹸には見た目が透き通っているものとそうでないものがあり、透き通っているものは保湿成分が多く含まれている洗顔石鹸で、マイルドな洗い上がりが特徴です。
透き通っていないものは保湿成分よりも石鹸成分を多く含んだ石鹸で、透き通ったものより洗浄力が強めでさっぱりの洗い上がりです。
肌に特にトラブルのないノーマルタイプの方はどちらの石鹸でも大丈夫ですが、敏感肌や乾燥肌の方は最初に透き通った石鹸、肌質が改善されてきたら透き通っていない石鹸と使用していくのが良いでしょう。
脂性肌の方は透き通っていない方の石鹸がおすすめですが、極度の乾燥によって皮脂が過剰に分泌されている隠れ乾燥肌の方がおられますので、やはり最初はマイルドな洗い上がりの洗顔石鹸を試してみるのがおすすめです。
ここで洗顔石鹸を選ぶ際の注意点ですが、固形だからと言って石鹸であるとはいえないので注意してください。
洗顔石鹸に分類されるのは界面活性剤を使っているか使っていないかです。
つまり固形であっても界面活性剤を使用していれば洗顔フォーム、固形でなくても界面活性剤を使用していなければ石鹸なのです。
洗顔方法は基本の仕方と同じで泡をしっかり立てることとやさしくなでるように洗うこと、良くすすぐことが大切です。