メザイク「エアーファイバー」と「ミルキーソフト」を比較してみました。

エアーファイバー 60

おなじみメザイクエアーファイバーは極細の粘着繊維がまぶたにくい込み自然なふたえを形成します。
MEZAIK fiver 材の中で最も収縮力が強い・伸ばすと 0.8 ミリの細さでくい込みやすいとより自然にしっかり二重を作ることができます。

■使用した印象

食い込む力がしっかりあるので、瞼が厚めの奥二重でも、しっかりキープしてくれます。しっかり食い込むことでくせづけにもなり、寝るときに使用すると二重の幅がしっかり広がってくれます。
上手に貼らないと、左右からファイバーが飛び出したり、一か所だけファイバーが目立ってしまったりしますが、くせづけようと考えれば問題なさそうです。

ミルキーソフト

出典:http://www.artsbrains.co.jp/goods_detail.php?id=7

MIlky soft は、やさしく肌に貼りつく力でふたえを形成します。
貼り付けに失敗しても、ソッとはがして再度ふたえラインを作り直せます。筆先がスティックタイプなのでピンポイントで塗りやすい

■使用した印象

使いやすさはいいのですが、粘着力は弱め。
うえからメイクすると不自然にはがれてしまう事も。ぼってりとした瞼の重さには耐えられないようで、広げたかった目じり側はどんどん落ちてきてしまいました。

ファイバーをつけるわけではないので、はみ出したり、テカって見えてしまうことがないのでナチュラルに見えるのが良いですね。

まとめ

やはり密着度の高さからエアーファイバー 60のほうがしっかり二重が作れると思いました。
ただ、私の場合加のせいか、瞼にハリが無くなっていたのでファイバータイプだとしっかりあとが付いてくれて、剥がしてもくっきり二重が保てたのがうれしかったです。

不器用な人は、ファイバータイプをつけて寝て、朝取るようにするといつの間にか平行二重になれるかもしれませんね。