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クレンジングジェルのクチコミ・レビューをまとめました

【1】クレンジングジェルの選び方(成分や効能など)

クレンジングジェルはさっぱりとした洗い心地が人気のクレンジング剤です。 ジェル特有のしっかりとした弾力&吸着性のあるテクスチャーで、するすると肌によく馴染み、毛穴の奥まで洗浄されているようなすっきりとした洗い心地です。また、厚みがあるので肌への摩擦を軽減し、肌へ負担をかけずに洗いあげることができます。 ちょうど、洗浄力の強いオイルクレンジングと肌へ負担をかけずに洗いあげるミルククレンジングとの、中間のような存在です。洗浄力がありつつも低刺激で肌への負担も少ない、オイルクレンジングとミルククレンジングのいいところ取りをしたのがクレンジングジェルです。 そんなクレンジングジェルは3種類のタイプがあり、ご自分のベースメイクに合わせたクレンジングジェルを選ぶことが大切です。
・水性ジェルタイプ(オイルイン)・・・ナチュラルメイクの人向け
・水性ジェルタイプ(オイルフリー)・・・ナチュラルメイク+マツエクを付けている人向け
・油性ジェルタイプ・・・しっかりメイクの人向け
水性ジェルタイプ(オイルイン)は水分が主成分でほんの少しの油分が含まれています。肌への負担が少なく、ナチュラルメイクの人でしたらこれ1本で十分メイクを落とすことができます。市販されているクレンジングジェルで一番多いのが、水性ジェルタイプ(オイルイン)になります。 水性ジェルタイプ(オイルフリー)はナチュラルメイクを落としつつも、オイルの油性成分が入っていないので、マツエクを付けている人も安心してお使いいただけます。オイルの油性成分が入っていると、マツエクの接着剤を取れやすくしてしまいます。マツエクを長持ちしたい人は、水性ジェルタイプ(オイルフリー)を選ぶといいでしょう。 油性ジェルタイプは、オイルをジェル状にしたイメージです。オイルが主成分なので、オイルクレンジングのようにメイクを良く落とします。クレンジングジェルの中で最も洗浄力があるのが特徴です。ウォータープルーフのファンデーションやリキッドファンデーション、日焼け止めなどは油性ジェルタイプを使用すると、洗い残しなくメイクをよく落とすことができます。 このように、メイクの濃さやマツエクを付けているかなどでクレンジングジェルを選ぶと失敗しません。 では、どのように「水性」か「油性」を見分ければいいのでしょうか?
選んだジェルクレンジングが「水性」か「油性」か分からない場合は、パッケージの裏などに表記されている成分表示を見てみてください。
成分表示は配合成分の多いものから順番に書かれています。
一番上に「水」「界面活性剤」(例:「~PEG」「~硫酸ナトリウム」etc.)と表記されていたら、水性ジェルタイプになります。
一番上に「オイル成分」(例:「ホホバオイル」「水添ヒマシ油」etc.)が表記されていたら、油性ジェルタイプになります。

【2】クレンジングジェルの正しい使い方

クレンジングジェルはの量は、さくらんぼ1粒分を目安にしてください。ジェルを顔にのばした時に、顔全体にジェルが行き渡り指がスムーズに滑るくらいが適量です。ジェルをケチって少ししか使わないと、メイクや汚れが十分に落とせなかったり、滑りが悪くなりゴシゴシ擦って肌に負担をかけてしまいます。適量を守って使いましょうね! 軽くマッサージするようにクレンジングすると、顔の血行も良くなるのでオススメですよ。 それでは、クレンジングジェルの正しい使い方を解説したいと思います!正しい使い方をマスターしたら、ワンランク上の活用法もこっそりお教えします。まずは基本の使い方をしっかり覚えて慣れてきたら、ワンランク上の活用法にもトライしてみてくださいね♪

<クレンジングジェルの正しい使い方>
① ポイントメイククレンジングをコットンにたっぷり含ませ、アイメイクとリップメイクに被せるように乗せます。
② 5秒ほど待ち、上から下へ滑らせるように優しく拭き取ります。 ※ちょっとメイクが残ってても、次にクレンジングジェルをするので気にせず進みましょう
③ 乾いた手に、さくらんぼ1粒分のクレンジングジェルを取ります。 ※メーカーによって濡れた手でも使えるものもあります
④ 肌に馴染ませる前に、手の平で温めます。★ポイント①★
⑤ 目元以外の顔全体(額・あご・両ほほ・鼻)にちょんちょんとクレンジングジェルを乗せます。
⑥ 顔の内側から外側に、クルクルと円を描くように馴染ませていきます。 ※小鼻・額は皮脂が多いのでしっかりと
⑦ 手に残ったクレンジングジェルで目元に優しく馴染ませます。 ※目元は皮膚が薄いので負担をかけないようにより丁寧に
⑧ 35℃くらいのぬるま湯で少しずつ丁寧に流します。★ポイント②★ これで、クレンジングジェルの正しい使い方の基本はバッチリです! ここで、+αとして2つのちょっとしたポイントがあるので、ぜひこの2つのポイントも押さえてクレンジングジェルをしてみてください♪

★ポイント①★クレンジングジェルは手の平で温めてから! クレンジングジェルを手の平で温めると、格段にメイク馴染みが良くなります。なぜ、温めるとメイク馴染みが良くなるかというと、クレンジングジェルは最初「油分」が「水分」に包まれている状態で、そのまま使うと当然「水分」が多いのでメイク馴染みに時間がかかってしまいます。 人肌でほんのり温めることによって、水分が蒸発して「油分」が「水分」を包み込んだような状態に変化します。この「油分」と「水分」が温まって逆転することを専門用語で「転相」といいます。この「転相」によってクレンジングジェルが「油分」が多い状態になり、メイクや皮脂に馴染みやすくなってくれるんですね。

★ポイント②★ ぬるま湯で少しずつ丁寧に流す! メイクと良く馴染んだ「油分」を、再度「水分」が「油分」を包んだ状態戻すことを「再乳化」といいます。冷たい水より人肌程度のぬるま湯を使うことによって、この「再乳化」を促すことができるんです。「油分」によって肌に馴染んだクレンジング量や汚れを、「水分」でコーティング。肌に負担になることなく、するりと簡単に洗い流すことができます。 この2つのポイントを押さえれば、格段にメイク馴染みや洗浄力が増すので、この手間は時間を惜しまず実践しましょうね!

<ワンランク上のクレンジングジェルの使い方>

黒ずみ毛穴、開いた毛穴など、毛穴トラブルにお悩みの方に。クレンジングジェルで毛穴汚れまですっきり落とし毛穴を引き締める方法をご紹介します。
① ホットタオルを作り、顔全体に被せてじんわりと毛穴を開かせます。
② クレンジングジェルの正しい使い方でクレンジングします。 ※ホットタオルは熱すぎないように注意してください
③ 35℃くらいのぬるま湯で少しずつ丁寧に流します。
④ 開いた毛穴を引き締めるため、冷やした化粧水で肌をクールダウンさせます。 ※コットンでパッティングしてもOK クレンジングジェルは弾力&吸着性があるテクスチャーが特徴です。その特性を生かし、メイクを落としながら毛穴の汚れも根こそぎ取り去り、最後に毛穴をキュッと引き締めて毛穴トラブルを防止しましょうね!

【3】クレンジングジェルはこんな人におすすめ

クレンジングジェルは、オイルクレンジングのようにしっかりとメイクや余分な皮脂・汚れを落としつつ、ミルククレンジングのように潤いを残し肌に負担をかけず洗いあげることができます。さっぱり&すっきりとした気持ちのよい洗い心地も魅力。
「オイルクレンジングは肌にとって必要な油分まで落としすぎるのが心配。」「オイルは洗い上がりがベタベタして苦手…」「ミルククレンジングは肌に優しいけど、メイク落としがちゃんとできているのか心配。」「ミルククレンジングやクレンジングクリームのヌルヌルした洗いあがりが苦手…」そんな人にぴったりなクレンジングといえるでしょう。
また、毛穴汚れが気になっている人にもオススメです!クレンジングジェルの弾力や吸着性を活用して、メイクをしっかり落としつつも毛穴の汚れもしっかり取り除きましょう。毛穴の汚れをしっかり落とし、肌を綺麗に清潔に保つと、その後の化粧水や美容液などの美容成分が角質層までしっかりと浸透します。クレンジングを正しく使用しているうちに、肌全体の底上げに繋がっていくんですね。 オイルクレンジングやミルククレンジングよりも皮膚科医が推奨するのは、クレンジングジェルです。 皮膚科医お墨付きのクレンジングジェルで肌の底上げを目指しましょう!