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MIGACのデイリーボディケアおすすめPICK UP

デイリーボディケアの種類

ボディローション・ミルク

ぐんぐんお肌に染みこみ、水分不足を補います。乾燥肌の方にもおすすめです。

ボディクリーム・オイル

美容成分をたっぷり配合し保湿力が高く、お肌を潤します。お風呂上がりのマッサージとしても◎

ボディソープ

クリーミーな泡が、洗いながら肌に潤いを与えてくれます。

デイリーボディケアを比較してみました

デイリーボディケア関連アンケート

デイリーボディケアのクチコミ・レビューをまとめました

ボディケアによって得られる効果

顔の肌に化粧水や乳液をつけるのと同じように、身体にもスキンケアが必要です。 適切なケアをしないと、顔と同じように身体も、潤い不足による乾燥でシワやたるみなど、さまざまな肌トラブルを起こします。 お肌は1年中、厳しい環境下で乾燥と闘っています。 夏は室内のクーラーによる乾燥と闘い、秋はひと夏を過ごした紫外線のダメージによる乾燥と闘っています。冬に近づくにつれさらに空気が乾燥し…気がついたら、闘い疲れた肌から水分が奪われ、全身カサカサなんてことになりかねません。 乾燥してからケアを始めるのではなく、日頃からしっかりとしたボディケアをすることが大切です。毎日継続してボディケアすることで、乾燥に負けない潤いで満たされた身体をキープすることができます。 潤いで満ちあふれた肌は、紫外線を跳ね返してくれるので日焼けしにくくなります。 紫外線は、乾燥やさまざまな肌トラブルの元。「光老化」ともいい、肌の老化の原因の約80%は紫外線によって引き起こされます。紫外線のダメージは、乾燥だけにはとどまらず、シミ・シワ・たるみの原因にもなりますので、常に潤いの満ちあふれた身体をキープすることはとても大切です。 ボディケアの効果は、乾燥対策だけではありません。 身体の凝り固まった筋肉をマッサージし揉みほぐすことで、血液やリンパの循環を改善し、蓄積された老廃物や疲労物質を取り除く効果もあります。身体全体の筋肉の緊張を緩め、心身共にリラックスし、ストレス解消にもなるのです。身体の機能を正常化し、冷え性改善や便秘解消、自然治癒力の向上、新陳代謝UPにも繋がります。 エステサロンに行き、プロの施術で定期的にボディケアをしてもらうこともできますが、大切なのは日々の積み重ねです。 エステサロンで一時は身体の状態は良くなるかもしれませんが、その効果も数日です。毎日のセルフケアを積み重ねる方が重要なのです。毎日かかさずボディケアを継続すると、将来の身体が断然違ってきます。綺麗な身体をずっと保ち続けることができるのです。 自宅で「おうちサロン」を開くような気持ちで。 お風呂あがりのリラックスタイムに、お気に入りの香りに包まれてボディケアを。至福の時間を過ごしましょう。

デイリーボディケアの種類

顔に毎日スキンケアを行うのと同じように、デイリーボディケアを毎日の日課にしましょう。 ボディクリーム・ボディローション・ボディオイルは、季節や自分の肌状態に合わせてセレクトしてください。 べたつきが気になる夏は、さっぱりとした使用感のボディローションを。乾燥が気になる冬は、保湿力の高いボディクリームやボディオイルを。特に乾燥が気になる時は、季節を問わず併用して使ってくださいね。 毎日使うものなので、自分のお気に入りの香りを選ぶと、心身ともにリラックスできるのでおすすめです。
■ボディクリーム ボディクリームは、クリーム状のしっとりしたテクスチャー。美容成分をたっぷり配合し、保湿力が高く、潤いの満ちあふれたしっとりしたお肌に仕上げます。 十分に保湿するには、お風呂あがり、まだ肌が濡れている状態でボディクリームを塗ると効果的です。タオルドライ後は、肌の乾燥が一気に進みます。肌が濡れている状態でボディクリームを塗ると、全身を潤いの蓋で覆うことができるのです。 また、肌に水分が残っているので少ない量でものびが良く、全身にボディクリームを行き渡らせることができます。 全身下から上に軽くマッサージするようにのばしていきます。肘や膝などは曲げた状態でシワをのばし、くるくるとボディクリームを塗りこんでください。 最後にタオルで肌をぽんぽんとおさえるように、水分と余ったクリームを優しく拭きとります。
■ボディローション ボディローションは、液体状のさっぱりとしたテクスチャー。水溶性なので肌馴染みが良く、ぐんぐんお肌に染みこみ水分不足を補います。特に、肌表面はしっとりしているのに実際は水分が不足している、インナードライ肌の人におすすめです。 化粧水と同じように揮発するので、油分のあるボディクリームやボディオイルでしっかりと蓋をしてあげてくださいね。
■ボディオイル ボディオイルは、オイル状のこっくりとしたテクスチャー。美容成分をたくさん含んだ美容オイルは、滑りが良く、マッサージにも適しています。むくみやセルライト対策として、ボディオイルでのマッサージは大変効果的です。 ボディクリームと同じように、まだ肌が濡れている状態でボディオイルを塗ると、全身を潤いの蓋で覆い乾燥を防いでくれます。 ボディオイルでマッサージする時は、たっぷりの量を使用し、下から上へリンパを流すようなイメージでおこなってください。オイルの滑りが悪くなってきたら少し足し、摩擦による刺激を与えないよう注意してくださいね。 脂性肌の人は、皮脂腺が多い胸元や背中への使用は、にきびや吹き出物の原因となりますので、避けた方が良いでしょう。また、オイルは紫外線を浴びると酸化しやすいので、朝や日中の使用はできるだけ避けた方が無難です。
■ボディ石鹸 ボディ石鹸は、さっぱりとした洗い心地です。合成界面活性剤を含んでいないので、洗浄力が穏やかで肌に負担をかけず洗いあげるのが特徴です。しっかり泡立てることにより、キメの細かい泡で肌に刺激を与えることなく洗うことができます。 合成界面活性剤が含まれているものは、洗浄力が強く、乾燥肌や敏感肌の人には向いていません。乾燥肌や敏感肌の人は、肌に優しいボディ石鹸を選ぶといいでしょう。
■ボディソープ ボディソープは、しっとりとした洗い心地です。「天然オイル配合」「保湿クリーム配合」など、保湿成分が入っているものが多く、洗いながら肌に潤いを与えてくれます。泡立ちが良く、濃密な泡で包み込むように身体を洗うことができるので、摩擦による肌への刺激が少ないです。ぬるつきが気になる人は、しっかりとすすぎましょう。