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日焼け止めの種類

顔用日焼け止め

紫外線や乾燥からお肌を守ります。保湿成分が含まれているタイプも多く、お肌にもやさしいです。

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【1】日焼け止めの種類

日焼け止めは今や夏だけではなく1年中売られていますし、早ければ春から店頭に並び始める必需品とも言えるでしょう。日焼け止めにもたくさんの種類がありそれぞれ特徴がありますのでご説明していきましょう。

  

一般的なのがクリームタイプの日焼け止めで、乾燥肌や敏感肌の方向きで保湿効果が高いのが特徴です。しっかりとした塗り心地で外出前の日焼け止め対策として使うのがおすすめですが、少々ムラになりやすく塗り方にコツが必要です。クリームタイプに似ていますがさらにさらっとしたテクスチャーなのがジェルタイプの日焼け止めで、肌馴染みがよく比較的ムラになりにくいのが特徴です。クリームタイプより塗りやすいのでお子様用もジェルタイプの日焼け止めがおすすめです。

 

乳液タイプの日焼け止めは肌に優しく負担が少なくノンケミカルタイプも充実していますのでデリケート肌の方におすすめです。汗や水分に弱いのでこまめに塗り直す必要があります。



ローションタイプの日焼け止めはとにかく軽いテクスチャーが特徴でべたつかないので日焼け止めを塗っている感覚がほぼありません。こちらも汗や皮脂、水分などには弱くまたSPFやPAも低いので長時間の外出には向きません。



スプレータイプの日焼け止めは外出先でも手軽に日焼け止め対策が出来るので持ち運ぶことで塗り直しなどに対応できます。さらに顔や身体だけではなく髪や頭皮にもスプレーをすることが出来るのでいつの間にか傷んでしまう髪を紫外線から守れ、手の届きにくい背中やムラになりやすい部分もスプレータイプなら均一に塗ることができ手を汚すことも有りません。プスレーなので周りに飛び散ることを考慮して使用しましょう。

 

シートタイプの日焼け止めは汗をかいてしまった身体を拭く要領で日焼け止め対策が出来ます。シートに日焼け止めが染み込んでいるので手早く尚且つムラになりにくく日焼け止め対策が可能で、少量ずつ手に取る手間がかからずに済むのがとても便利です。また清涼感があるタイプは暑い夏にとてもさっぱりとした使い心地で人気ですが、敏感肌の方にはかぶれの原因になりますので注意が必要です。

 

パウダータイプの日焼け止めはメイクの上からでも日焼け止めを塗り直すことができ、毛穴をカバーしてくれるタイプもあります。最近では肌に優しいミネラルを配合したパウダータイプの物ありますので、敏感肌でもしっかりお顔の紫外線対策をしたい方におすすめです。



また日焼け止めには顔用、からだ用、顔からだ用と塗る箇所別に分けられています。これには配合されている成分の違いが関係していてからだ用は顔用に比べ肌への刺激が強いものがあり、からだ用の日焼け止めは落としづらいウォータープルーフの物が多く、逆に顔用の日焼け止めを身体に塗ることは紫外線をカバーする力が弱いこともあるのでしっかり紫外線をカット出来ず日焼けの原因になりますのでやはり日焼け止めは塗る箇所に合わせたものを使用しましょう。

【2】日焼け止めの正しい塗り方

日焼け止めにも正しい塗り方があり、それを実行することでより効果的な紫外線対策になります。それでは顔とからだそれぞれの正しい日焼け止めの塗り方をご紹介しましょう。

 

お顔に日焼け止めを塗る時の使用量の目安として500円玉くらいを手のひらに出しましょう。少なすぎてが効果が薄れてしまいしっかり紫外線をカバーすることが出来ません。まずはお顔は化粧水と乳液できちんと整えた後その上から少量ずつ日焼け止め取りお顔の5箇所(額、両頬、顎、鼻)に塗っていきますが、擦らないように注意し軽く叩くような感じでハンドプレスしながらお肌に伸ばしていきましょう。あまり強く擦ると肌に負担を掛けてしまいトラブルの原因になりますので注意します。また乳液と日焼け止めが混ざってしまうと効果が薄れてしまいますので乳液をお肌にしっかり浸透しさせてから日焼け止めを施こし、化粧下地やファンデーションを塗りましょう。

 

紫外線はシミやシワの原因になりますので1番最初にお顔の紫外線対策をすることを重視しがちですが、夏場などは特に露出が増え気をぬくと肩や腕などいつの間にか日焼けの跡が付いてしまっていることがあります。洋服から露出している部分もしっかり日焼け止めを塗りましょう。身体は塗る範囲が広いので直接日焼け止めを肌にのせますが、最初にきちんと汗をふき取ることを忘れずにしましょう。手のひらでクルクルと螺旋を描くように伸ばしながらハンドプレスをすることで塗りムラがなく均一に塗ることができます。また首の後ろや足の甲などは以外と塗り忘れの多い箇所なので忘れないように注意ましょう。

【3】日焼け止めの選び方

日焼け止めの正しい選び方をご存知ですか?最初に説明していますように顔用の日焼け止めは低刺激の物やベージュ色で肌に馴染み白浮きし辛くなっているものが多く、下地として使えるものやスキンケア成分を配合していたりします。からだ用の日焼け止めは割としっかりとしたテクスチャーで汗や皮脂に強くウォータープルーフの商品が多く販売されています。
SPAやPAという言葉を聞いたとがあるかと思いますが日焼け止めには全てSPFやPAが記載されており、この意味をしっかり理解した上で日焼け止めを選ばなければ適した紫外線対策が出来ていないかもしれません。



紫外線にはUV-AとUV-Bの2種類が存在し日焼け後にシミやシワ、たるみの原因になるのがUV-Aで地上に届く95%がこの紫外線です。UV-Bは主に日焼けを起こす原因とされやけどのように肌がヒリヒリ痛みシミやソバカスを作るのはこの紫外線が影響していますが地上に届くのは5%とされています。UV-Aは夏にピークを迎え特に強く降り注ぐのに対してUV-Bは夏頃に少々増えるものの1年を通し変わらずに肌に影響を与えています。



SPFはこのUV-Bを防止しPAにはUV-Aを予防する効果があり使うシーンに合わせたSPFとPAが配合された日焼け止めを選ぶことが必要です。これを考慮し真夏にはPAを重視した日焼け止めを使うことをおすすめします。ライフスタイルやイベント毎に合わせ日焼け止めを変えていくとこが確実な紫外線対策になります。

 通勤やお買い物にはSPF10~20、PA+、++

 屋外での仕事やレジャーにはSPF20~30、PA++、+++

 マリンスポーツや登山、スキーにはSPF30~50、PA+++、++++  

こちらが一般的なシーンに適した日焼け止めになりますので参考にしてみてください。

 


また、紫外線は1年中降り注いでいますので夏だけではなく年間を通して紫外線対策はするように心がけることで余計な肌の老化を防ぎ、より美白で美しい肌をキープすることが出来ます。日焼け止めが合わない敏感肌の方には配合成分に拘って作られたノンケミカルやオーガニック成分配合の日焼け止めなどもありますので安心してお使いただくことができます。