わたしたちのお肌って生まれてからいままで、一日中、一年中、ほんとうに頑張っています。
そんなわたしたちに欠かせないのが化粧下地・UVケア。

マストなのはわかっているけれど、なにをどう選べばいいのか・・・ここでは下地・UVのさまざまについて書いていきますので、ぜひ見てください。

いつ見られてもうつくしいお肌づくりのために。日々の下地・UVケアを積み重ねていきましょう!

 

目次

日焼け止め・化粧下地それぞれどんな役割?

お肌の保護作用

人間の皮膚は、汗や皮脂腺によって絶えずうるおっていて、外から雑菌や紫外線がはいりこむのを防ぐはたらきをしています。というのも、お肌に外からの雑菌や紫外線がはいりこむと活性酸素が発生し、身体に害のないように分解し無毒化しようとするんです。活性酸素は本来わたしたちの身体を守るために存在していますが、敵味方の選択がうまくできないため、過剰に発生すると細胞まで傷つけます。それが「身体がさびる」「身体の酸化=加齢現象」と呼ばれるもの。活性酸素の発生はお肌がダメージを受けた部分に集まります。また、紫外線だけでなく化学物質などの刺激にも敏感に反応し発生。化粧品には多くの化学薬品や色素(化学物質)が含まれているので、実際はメイクをするたびにお肌がダメージを受けている=活性酸素が発生していることになります。
そこで大切なのが化粧下地。下地はお肌表面をカバーすることにより、メイクがお肌の内部まで侵入するのを防ぎます。また、外部からのほこりや雑菌、紫外線などの侵入を防ぐようお肌を保護してくれる作用があるんです。

 

化粧ノリを良よくしお肌のキメをととのえる

化粧下地は、お肌にスムーズにのびるようにお肌への浸透力を強めにして、お肌全体に広がるようになっています。イメージ的にはお肌表面に薄い膜をはる感じです。また毛穴にはいりこまずにうまくカバーするため、お肌のキメが整うようになり、下地をつけたあとのファンデーションが均一にぬりやすくなります。さらに最近の下地は肌色になじみやすいカラーもあり、顔色がふだんから悪い方などは明るめの下地をファンデーションに組みあわせることにより、顔色が明るくなったり肌つやの悪い方でもかがやく肌に変身します。
 

メイク落としのとき簡単に落とせるようになる

化粧下地は毛穴にファンデーションなどの化粧品がはいりこむのを防ぐので、ファンデーションだけを直接お肌につけたときよりも、下地をつけたときのほうが簡単にメイクが落ちます。また、お肌への保護作用が強くメイクを落としても皮脂を落としすぎず、洗顔後の顔がつっぱったり、乾燥して肌荒れが起きるということもなくなります。
 

 

日焼け止め・化粧下地に使われている成分

化粧下地や化粧品は主に安定性の高い(成分が分解しにくい)シリコンオイルと呼ばれるオイル(ジメチコンやシクロペンタシロキサン)が有名です。また毛穴を隠したりキメを整えたりする成分は界面活性剤が使われています。これらは複雑な化学物質名を持っていますが、いずれもオイルの仲間、わたしたち自身の皮脂とおなじ仲間です。そのため、お肌になじみやすくカバー力が強くなります。また、汗をかいても安定性の高いシリコンオイルのために、下地をつけていたほうがメイクが崩れにくくなるんです。冬や春先などは一般的な下地でいいのですが、夏に使用する下地は以下のようなものがおすすめ。

お肌の保護作用

人間の皮膚は、汗や皮脂腺によって絶えずうるおっていて、外から雑菌や紫外線がはいりこむのを防ぐはたらきをしています。というのも、お肌に外からの雑菌や紫外線がはいりこむと活性酸素が発生し、身体に害のないように分解し無毒化しようとするんです。活性酸素は本来わたしたちの身体を守るために存在していますが、敵味方の選択がうまくできないため、過剰に発生すると細胞まで傷つけます。それが「身体がさびる」「身体の酸化=加齢現象」と呼ばれるもの。活性酸素の発生はお肌がダメージを受けた部分に集まります。また、紫外線だけでなく化学物質などの刺激にも敏感に反応し発生。化粧品には多くの化学薬品や色素(化学物質)が含まれているので、実際はメイクをするたびにお肌がダメージを受けている=活性酸素が発生していることになります。
そこで大切なのが化粧下地。下地はお肌表面をカバーすることにより、メイクがお肌の内部まで侵入するのを防ぎます。また、外部からのほこりや雑菌、紫外線などの侵入を防ぐようお肌を保護してくれる作用があるんです。

 

〈夏におすすめの下地〉

メイク崩れしにくいもの

皮脂は下地と同じオイルの仲間。なので皮脂がたくさんでると皮脂崩れといって下地をつけていてもメイクが崩れやすくなります。そこで、注目する成分がパーフルオロアルキル(C4-14)エトキシジメチコンやトリフルオロアルキルジメチルトリメチルシロキケイ酸。
これらは、最近はやりの「皮脂崩れに強い化粧下地」に入っている有効成分です。この成分はシリコン樹脂をほかの物質と合成させた物質であり、水にも皮脂に溶けにくい性質があります。
 

サンスクリーンいりのもの

最近の下地にはサンスクリーンいりが多くなっています。サンスクリーンは、酸化亜鉛や酸化チタンなどの紫外線散乱剤が主成分のものや、UVB波(SPF30、50などで表されるもの)やUVA波(PAなどの表示で表される)を吸収する紫外線吸収剤などが下地の主成分のほかに加えられているものが多いです。お肌には通常の下地よりは多少負担がかかりますが、紫外線を浴びてお肌が直接ダメージを受けるよりもいいので外にでる機会が多い人にはおすすめ。
 

日焼け止め

下地と切り離せない日焼け止め。いまや1年中売られている日焼け止めにもたくさんの種類がありますね。ここではタイプをご紹介します。
 

〈クリームタイプ〉

一般的な日焼け止めで、乾燥肌や敏感肌の方むきで保湿効果が高いのが特徴。しっかりとしたぬり心地で外出まえのUV対策としてベストですが、少々ムラになりやすくぬり方にコツがいります。
 

〈ジェルタイプ〉

クリームタイプに似ていますがさらにさらっとしたテクスチャーなのがジェルタイプの日焼け止め。肌なじみがよく比較的ムラになりにくいのが特徴です。クリームタイプよりぬりやすいのでお子様用もジェルタイプがおすすめ。
 

〈乳液タイプ〉

お肌にやさしく負担が少なくノンケミカルタイプも充実しています。デリケート肌の方におすすめです。汗や水分に弱いので、こまめにぬり直す必要があります。
 

〈ローションタイプ〉

軽いテクスチャーでべたつかないので、日焼け止めをぬっている感覚がほとんどありません。汗や皮脂、水分などには弱く、またSPFやPAも低いので、長時間の外出には△。
 

〈シートタイプ〉

シートになので手早くムラになりにくく、少量ずつ手に取る手間がかからずにすんでとても便利です。清涼感があるタイプは暑い夏にさっぱりとした使い心地で人気ですが、敏感肌の方にはかぶれの原因になりますのでご注意を。
 

〈パウダータイプ〉

メイクのうえからでもぬり直すことができ、毛穴をカバーするタイプもあります。最近ではお肌にやさしいミネラルを配合したパウダータイプのものもあるので、敏感肌でもしっかりお顔の紫外線対策をしたい方におすすめ。
 

また日焼け止めにはお顔用、身体用、お顔・身体用と分けられています。これには配合されている成分の違いが関係しています。身体用はお顔用に比べお肌への刺激が強いものがあり、そのうえ落としづらいウォータープルーフが多いんです。逆に、お顔用を身体にぬると紫外線をカバーする力が弱いことがあるので、しっかりUVカットできず日焼けの原因になります。日焼け止めはぬる場所にあわせたものを使いましょう。
 

 

日焼け止め・化粧下地の種類と選び方

化粧下地は自分の肌質にあったものを選びましょう!ここで種類別下地&それぞれの効果をご紹介します。!
 

〈コントールカラー〉

お肌の色の補正も同時にしてくれるすぐれものです。化粧品会社によってはCCクリームとしてだしているところも。コントロールカラーのメリットは、肌色補正、自分のなりたい肌色に変わることができる、ニキビ跡やしみなどもうまく隠せる、自分にあう色を探すことによってかがやく肌になれるなど、さまざま。
ポイントは、色あいが均一でないところはスポンジで吸収させ、色ムラが起きないように気をつけることです。顔色が悪い方は明るい色を選ぶようにしてください。また、ニキビ跡やしみは青系や黄色系のコントロールカラーが◎。
 

〈仕上がり感〉

仕上がり感重視なら、メイクが崩れにくい下地を。パーフルオロアルキル(C4-14)エトキシジメチコン、トリフルオロアルキルジメチルトリメチルシロキケイ酸などの成分表示があるものを選んでください。逆に乾燥肌の人は一般的な下地に含まれているオイル、ジメチコン、シクロペンタシロキサン、ほかの自然由来のオイル、ビタミンE誘導体配合などが含まれた、保湿が高いものを選ぶとかがやくようなお肌に。
 

〈BBクリーム・CCクリーム〉

BBクリームとCCクリームは厳密にいうと違います。BBクリームはBlemish (気になるところ・傷)Balm(癒す)の略で、化粧下地、リキッドファンデーション、日焼け止めがひとつになっていて、カバー力重視です。一方、CCクリームはColor(色)Control(コントロール)の略で、肌色の調整を重視し、下地とカラーコントロールがひとつになっています。
 

BBクリームはこんな方におすすめ

・時短メイクがしたい
・リキッドファンデーションのようにムラのないお化粧がしたい
・ニキビ跡やしみなどを上手に隠したい

CCクリームはこんな方におすすめ

・ナチュラル感をだしたい
・近所に買い物などちょっとしたところにでるときに使いたい
・お肌が乾燥しやすい

〈UVケア用下地〉

夏場や外出が多い方におすすめの下地です。最近では、化学薬品ベースでお肌に負担がかかりやすいもの以外にも植物の抽出物からUVケア製品がつくられるなど、以前よりもお肌のことを考えられています。
日焼け止めにはすべてSPFやPAが記載されていますが、しっかり理解したうえで選ばなければ適した紫外線対策ができないかもしれません。紫外線にはUV-AとUV-Bの2種類が存在します。日焼け後にしみやしわ、たるみの原因になるのがUV-Aで地上に届く95%がこれ。UV-Bは主に日焼けを起こす原因とされやけどのようにお肌が痛み、しみやそばかすをつくり、地上に届くのは5%とされています。UV-Aは夏にピークをむかえとくに強く降り注ぎ、UV-Bは夏ごろに少々増えるものの1年を通し変わらずにお肌に影響を与えているんです。

 

 

SPFはUV-Bを防止しPAはUV-Aを予防する効果がある

使うシーンにあわせてSPFとPAが配合された日焼け止めを選ぶことが必要です。そう考えると真夏にはPAを重視した日焼け止めを使うのがおすすめ。ライフスタイルやイベントにあわせて日焼け止めを変えていくこと、それがたしかなUVになります。
 

 

一年中UVケア

紫外線は一年を通して降り注いでいます。夏だけでなく毎日心がけることで余計なお肌の老化を防げます。日焼け止めが合わない敏感肌の方には配合成分にこだわってつくられたノンケミカルやオーガニック成分配合のものなどもあるので安心ですね。
 

 

化粧下地をつける際に知っておきたいポイントは3つ

 

収れん化粧品を使います

じつは収れん化粧品で毛穴を閉じてから使用すれば、キメのととのったお肌を維持することが簡単にできるんです。また、皮脂が毛穴から出にくくなるので、皮脂崩れにも役に立ちます。
 

お顔に薄く伸ばします

下地はあくまでも下地。厚くぬることよりもお肌の表面に均一にムラなくぬることが大切です。そのため、手のひらで薄く伸ばしてからお顔にぬってくださいね。手のひらに下地を取り、少し手の温度であたためます。そこで手のひらになじませて下地の色が見えないていどに伸ばしてからお顔にのせるときれいにぬれるんです。
 

よく動く部分には薄く

目元やまぶた、口元などは薄くぬっていきます。鼻や鼻筋などは内側から外側へ流すようにぬっていくとムラになりません。また、スポンジなどを使用すると余分な下地を吸収してくれるのでおすすめ。全体にぬったら化粧下地がしっかりと乾くまで待ち(指で触ってみてつかないようならOK)、ふだんどおりファンデーションをぬってくださいね。
 

日焼け止めの正しいぬり方

日焼け止めは少ないと効果が薄れしっかりカバーすることができません。まずはお顔を化粧水と乳液できちんとととのえ、そのうえから少量ずつ日焼け止めを取ります。お顔の5箇所(額、両頬、顎、鼻)にぬっていきますが、こすらないように注意。ハンドプレスしながらお肌に伸ばしていきましょう。あまり強くこするとお肌に負担をかけてトラブルの原因になります。また乳液と日焼け止めが混ざると効果が薄れてしまうので、乳液をお肌に浸透させてから日焼け止めをぬり、それから下地やファンデーションをぬりましょう。
身体は範囲が広いので直接日焼け止めをお肌にのせますが、最初にきちんと汗をふき取ることを忘れずに。手のひらでらせんを描くように伸ばしながらハンドプレスをすることでぬりムラがなく均一に塗れます。また首の後ろや足の甲などは意外とぬり忘れの多いところなので忘れないように注意。
 

 

UV・化粧下地アンケート調査

ここで、MIGAC編集部で集めたみなさんの化粧下地・UVにまつわるエピソードをご紹介・・・用途や生活シーンにあわせて持つためにも、テスターや口コミなどを活用して、お守りアイテムを一緒に見つけましょう!
 

〈下地編・肌色選びで失敗する率が高め〉

・化粧下地というより、日焼け止めを使っています。使いすぎて顔が真っ白になり、次につけるファンデーションでさらに顔が白くなってしまったことがあります。それはそれで爆笑でしたけど・・・肌色タイプの下地で自分の肌より白過ぎました。
・評判が良かったので試してみたら伸びが悪くて顔色が悪く見えた時。
・きれいになるどころか、お肌に合わずかえって汚くなってしまった
・夏の終わりに行くと、日焼けしていたようですワントーン暗い色の化粧下地を勧められた。冬になると肌の色が戻ってきて、肌色と合わなくなってしまった。思っていた色と違った。
・日焼け止め効果もあるモノだったが、肌が変に白くなりすぎて大変だったモノはあった。ファンデーションを重ねても不自然な白さが残ってしまい洗うハメに・・・。
・ファンデーションを塗ったら白いお面みたいになり旦那に爆笑されてしまいました…
・すすめられて買ったが肌の黄色さが目立った

 

〈下地編・お試しがだいじ〉

・ファンデーションや基礎化粧品との相性が悪いとポロポロしたものが出てきてしまうだ、必ず前もって試すようにしています。
・口コミがよいものをバラエティショップで購入したことがあるが、自分の肌には合わなくて乾燥が気になった。ファンデと下地は口コミも気になるが、使ってみるまでわからないと思った。
・試供品がないので、肌に合うかわからず失敗します。
・口コミなしだと失敗がおおいので、口コミは確認するようにしています。
・伸びが良いと聞いて買ったものの厚塗り感がすごかったものがありました。”

 

〈UV編・失敗談〉

・ミルクタイプを使用して、白浮きしたり、肌が荒れたりした。
・子供にいつもつけ忘れてしまうため、玄関にポンプ式のもの、車の中にチューブタイプのものを常備することで、塗り忘れを防いでいます。
・長年愛用している日焼け止めがリニューアルされ新しくなったので、サンプルを試すことなくリニューアル品を購入して使用したら、アレルギー反応が激しく出た。日焼け止めは合わない製品が多く苦労してます。
・慌てて塗った時にこぼしてしまい、服についた。取れない。
・顔にも身体にも使える日焼止めクリームを購入したのですが、体に塗ったところは大丈夫でしたが、顔に化粧下地の代わりとして塗ったら、午後になって鏡をみるとファンデがガピガピに乾燥してひび割れていたほどのひどい化粧崩れをおこした日焼けどめクリームがあったので、それはそれ以降は購入しなくなりました。
・肌がボロボロになった。臭いもすごくて、いかにも日焼け止めの臭いがするので苦手
・SPF50でPA+++以上の物を使った時に肌がカピカピに乾燥してしまい、それ以降は少し低めの物を使っています。
 

〈UV編・そのほか〉

・デイリー使いと夏用で分けて使い始めたことで肌への負担が減ったと思う。
・大容量が欲しいです。
・最近の日焼け止めは優秀であれこれつかってますがどれも満足です
・強いspfのものを顔に塗り真っ白になった。以降低いspfのものをこまめに塗っている。
・日焼け止めは肌の乾燥するのが悩みです。乳液を替えたり色々試してます。
・化粧下地の高SPF値の物で済ませていることも多いですね。
 

 

日焼け止め・化粧下地おすすめ7選【口コミ総選挙】

MIGACクチコミ総選挙で選ばれた7品のアイテムを一挙にご紹介します。いまの時期だと、しわやたるみを引き起こしてしまうUVAはすでにピークに達しています。しみやくすみの原因になるUVBは4~8月がもっとも多いので、下地はもちろん隙のないUVカットでケアしていきましょう。

 

 

【UV・化粧下地おすすめ1】美容液成分が85%使用されているのが魅力の化粧下地

ヘヴンヴェール (CAMERON&GABRIEL(キャメロン&ガブリエル))(¥3,456/30g)

みずみずしいテクスチャーでお肌に塗っている感がないのにもかかわらず、防御力が高い日焼け止め化粧下地です。SPF45・PA++++と高いUVカット効果で日常生活はもちろん、レジャーの際も安心して使えるのが特徴です。また、汗などに強いウォータープルーフながら石けんで落とせる気安さがポイント。まったく白浮きすることがなく、お肌の色を均一にして、お手持ちのファンデーションのじゃまになりません。

【こんな人におすすめ】とにかくしわやたるみを防ぎたい

 

口コミ紹介


高いUVカット効果を実現…フランス生まれの3つの先進エイジングケア成分など美容液成分は85%…..入ってるんだって…….しっかりお肌を守ってくれてるんだね(miちゃんさん)

 

【UV・化粧下地おすすめ2】エイジングケアや毛穴カバーにすぐれたBBクリーム

BBクリーム(ブライトアップ) (Ce’Parfait(セパルフェ))(¥2,808/20g)

 

エイジングケア、UVカット、ツヤ肌カバー、ブライトアップ効果、くすみ色ムラ補正、クリスタルパウダーの6つの効果を持っているBBクリームです。ノンケミカル処方かつ超微粒子設計で軽やかなつけ心地ながら、毛穴やお肌の凹凸をちゃんとカバーできるのが魅力。また、ナチュラルな仕上がりにもかかわらず、化粧持ちが抜群なのがうれしい。ナツメ果実エキスやカンゾウ根エキス、オウゴン根エキスなどの植物エキス配合。SPF50+・PA+++なので日焼け止めとしてもすぐれており、ポーチに入れておくと重宝します!

【こんな人におすすめ】日焼けなどで起こるしみ・そばかすが気になる

口コミ紹介


ナチュラルな仕上がりで紫外線対策もしっかりしたい方、肌に負担をかけたくない方へオススメのBBクリームです。(chaman7991さん)

 

【UV・化粧下地おすすめ3】皮脂崩れを防いでくれるラスティングポリマー配合の万能BBクリーム

エッセンス35 BBクリーム (ヤマノ肌) 全2色ベージュ・ピンク(¥4,212/30g)

美容液・乳液・下地・ファンデーション・コンシーラー・日焼け止めとこれひとつで6つの機能を備えています。皮脂崩れを防ぐラスティングポリマーを配合しているので、お肌がオイリーに傾きがちなこれからの季節に安心です。よく伸びるクリームがお肌の凹凸をなめらかにするうえ、しっかりくすみをカバーします。SPF35・PA+++と紫外線をブロックしながらもワントーン明るい美肌がかなうのが魅力。パウダーなしでもさらりとしたお肌に仕上がります。

【こんな人におすすめ】夕方になるととくに化粧くずれが目立つ

口コミ紹介


よ〜〜く伸びますので、少量でokなの!ほら〜〜とってもナチュラルですね〜(miちゃんさん)

 

【UV・化粧下地おすすめ4】これひとつでベースメイクが完成する窮極の時短アイテム

シルキー モイスト ファンデーション (リアンフルール ライトナチュラル/ナチュラル)(¥4,860/22g)

化粧水のあと一本で、美容液、乳液、クリーム、日焼け止め、化粧下地、コントロールカラー、ファンデーションの7つのステップを叶えます。SPF22・PA++で日常紫外線にきちんと対応。ナチュラルな仕上がりながら、シミやくすみ、毛穴などをしっかりカバーします。ピンクとラベンダーの2色のパールとヴェールの効果で、長時間崩れにくく立体的なお顔へとみちびくのが特長。水溶性コラーゲンやコエンザイムQ10、エーデルワイスなどの14種類の保湿成分が配合されていて、一日中お肌がしっとりするのがポイント。使用めやすは4カ月なので、コストパフォーマンスのよさも◎。

【こんな人におすすめ】日焼け止めを塗るとお肌の乾燥が気になってしまう

 

【UV・化粧下地おすすめ5】コスパ抜群のオールインワンBBクリーム

FC BBクリーム (DASODA(ダソダ))(¥1,620/30g)

化粧水のあとはこれ1本。美容クリーム・化粧下地・ファンデーション・コンシーラー・UVケアの5つの役割をこなします。よりお肌を明るく見せ、皮脂吸着効果でナチュラルにカバー。皮脂をはじくので、メイクも崩れにくくなります。毛穴にピッタリフィットさせ、透明感のある肌へみちびきます。

【こんな人におすすめ】リーズナブルかつ何役もできるBBクリームを探している

口コミ紹介


毛穴、くすみ、色ムラをしっかりカバーしてくれるのに、厚塗り感は全くなくで、素肌がきれいになったような自然な仕上がり。(なおまろさん)

 

【UV・化粧下地おすすめ6】もう白浮きで悩まない!SPF50・PA++++の最強UVケア下地

UV-ABプロテクターリフト4+ (カプレーブ)(¥4,320/30g)

お肌の弾力やハリのためのエイジングケア成分を配合していて、日焼け止めとしてだけでなく化粧下地としても使えます。密着感がありぴったりとお肌になじみ、汗や水に強いのがポイント。ファンデーションなど後につけるもののノリがいいのが頼もしいうえ、白残りせずメイクの色味のじゃまになりません。うるおいを与えるのは、真珠エキスや加水分解ヒアルロン酸。夕方になってもしぼみにくいお肌を目指します。

【こんな人におすすめ】夕方にはお肌がかさついてしまう

口コミ紹介


しっかり紫外線から守ってくれるのに、お肌にハリや弾力まで与えてくれるんだからパーフェクトですね!(りたむすさん)

 

【UV・化粧下地おすすめ7】4種類の天然ハーブのパワーで虫よけの効果もある日焼け止めスプレー

UVカットシャワー アロマガード (ビューティープロ)(¥2,160 /60g)

SPF50+・PA++++のUVカットパウダーにより紫外線をカット。ノンケミカルなので、お肌がデリケートなときも使えるので安心。お顔だけでなく、身体や髪の毛など紫外線が気になる部分に。保湿成分が入っているから、お肌をうるおいで包みこむのがうれしい。また、ウォータープルーフタイプなので汗や水に強いのに、専用クレンジングがいりません。ぬり直しに便利なスプレータイプで、ムラなくお肌に密着するので時間のないときや外出の際も重宝。持ち運びやすいサイズ感も魅力で、いまの季節のお守りアイテムとして一本あると頼もしい!

【こんな人におすすめ】手のひらを汚さずに手早く塗りたい

 

MIGAC 編集部まとめ

下地・UVケアはお肌を守ると同時に、お肌をうつくしく見せるもの。

キメがととのっているお肌は光をスムーズに反射するから、透明感アップも期待できます。

毎日の心がけでこれからのお肌が変わっていくのなら、明日からさっそくいつも以上にケアしたいですね。ぜひお肌のコンディションにあった下地やUVアイテムと出会えますように。

文・構成/MIGAC編集部

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