パウダーだけがチークではありません。
クリームタイプやムースタイプ、着け心地や仕上がりが全然違います。

仕上がりなどを比較してみます。

パウダータイプ

★特徴★

ブラシでとって使う、チークとしては一番ベーシックなタイプです。
色を重ねやすく、仕上がりがふんわりしています。

★メリット★

・ベーシックなタイプなのでカラーバリエーションが豊富
・少しずつ乗せられるので付けすぎがあまりありません
・扱いやすく、初心者さんにも安心です

★デメリット★

・粉吹きしやすく、乾燥肌にはあまり合いません
・汗や擦れに弱いので落ちやすいです
・透明感が出にくいです

★使用時のポイント★

・ブラシは付属の物ではなく、大きなメイクブラシを使いましょう。
小さなブラシだと色ムラが出来やすくなります。
・ブラシにたっぷりととり、余分な粉をトントンと軽く落としてから乗せると濃くなり過ぎず綺麗に仕上がります。

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キャンメイク チーク&チーク 06 アンティークローズ(1コ入) 【HLS_DU】 /【キャンメイク(CANMAKE)】[コスメ 化粧品]

プチプラ代表、キャンメイクです。

ひとつのパクトに2色入っているので混ぜても単色でも使えてとても便利です。
薄付きですが発色が良く、ぼかしやすいです。

右側の色はクマを隠すのにも使えるのですこーし目の下に乗せたりもします。

クリームタイプ

★特徴★

しっとりした使い心地が特徴のチークで、練りチークとも呼ばれています。
乾燥に強く、しっかり肌に密着するため落ちにくいのも特徴です。
しかし、塗り方に少々コツがいるので初心者さんには少々難易度の高いタイプです。

★メリット★

・乾燥しないので粉浮しません
・持ちがよく、肌へしっかり密着します
・パウダータイプよりも透明感があるので自然に血色のよい肌に仕上げてくれます

★デメリット★

・塗り方を間違えると濃くなり過ぎてしまいます
・濃くなってしまった場合のリカバリーが難しいです

★使用時のポイント★

・指でとったあと、手の甲で一度ワンクッション置くと塗り過ぎを防げます
・頬に乗せる時は指でトントンと叩くようにぼかしていきましょう
・ドファサルメイクのベースとしてアイシャドウにも使えます

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キャンメイク クリームチーク CL01 クリアレッドハート(1コ入)【HLS_DU】 /【キャンメイク(CANMAKE)】[キャンメイク リップ コスメ 化粧品]

チークでは定評のあるキャンメイクより。

見た目はどぎつい色をしていますが、頬に乗せると思いのほか自然な赤みになります。
透明感があるので血色が悪いとお悩みの方にはおすすめです。

指先が色づく程度の量できちんと発色するのでコスパはものすごく良いです。
クリームタイプなのでベタつきが心配でしたが伸ばした後はサラッとしていてほぼ気になりませんでした。
テカりもなく、よく馴染んでくれます。

更に持ちを良くしたい方は上からかるくパウダーチークを乗せるとより長持ちします。
化粧落ちしやすい季節はこの方法がおすすめです。

また、裏技的にドファサルメイクをする時、シャドウのベースとしても使っています。
チークと同じ色なので全体に統一感が出ていい感じです。

ド派手な赤ではないので落ち着いた雰囲気にもしてくれてとても重宝しています。

リキッドタイプ

★特徴★

チークでは一番マイナーといえるリキッドタイプ。一見、マニュキュアと見間違える方も多いと思います。
今回紹介する3種類の中では一番透明感が出ます。
ただ量の調節が少々難しく、均等に両頬にのせるには慣れが必要です。

★メリット★

・液体にしか出せない透明感で、一番ナチュラルな赤みを演出してくれます
・伸びがとてもいいので長期間使用できます
・発色も控えめなため、すっぴん風メイクやナチュラルメイクのときにピッタリです

★デメリット★

・クリームタイプ同様、量の調節が難しいです
・伸びが良いのでうっかりするとびっくりするぐらい広範囲に色が付いてしまうことも
・指が必ず汚れます

★使用時のポイント★

・量の感覚をつかむまではひたすら少量を心がけましょう。
・ハケで頬に塗ってはいけません。目のカーブに沿って点々と乗せ、指で馴染ませます。

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リキッドタイプの中でも発色が良いと話題ですが、本当に色がはっきり出ます。
一滴たらしただけでかなりしっかり色が出ました。

色味も本当に見たままの色が肌に乗るので、テスターできちんと相性を見てからの購入をおすすめします。

液は思いのほかサラッとしていて、伸ばした後、ベタつくこともなかったです。

扱いが私には難しく、納得のいく仕上がりになるまで結構落としては肌のベースからやり直しました。
あまりに時間がかかるので現在はお蔵入りです。

時間に余裕のある時にちょっと練習したりしています。

まとめ

今回はチークを比較しました。
他にもムースタイプなどあるみたいですが私はまだ試していないので何とも言えないです。

個人的に化粧持ちや使い勝手のよさ、コスパを考えるとクリームタイプが一番気に入っています。
血色が悪い私はパウダーだとどうしても厚塗り感が出てしまうので、クリームの適度な透明感が好きです。

付け方も手の甲でワンクッション置けばほとんど塗り過ぎることもないです。

お値段も手ごろなのでぜひお試しあれ♪