目元の印象を決めるアイライン。いろんなタイプのアイライナーがあるので比較してみました。

フェルト?筆?ペンシル?

目元の印象を決めるアイライン。
けどいろんなタイプがあってどれを買えばいいかわからない!
今回はラムちゃんやベルサイユのばらでお馴染みの、クレアボーテさんの3種類のアイライナーを比較をしてみました。

【公式サイト】クレアボーテ ~CreerBeaute~ [株式会社バンダイ]

出典:【公式サイト】クレアボーテ ~CreerBeaute~ [株式会社バンダイ]

フェルトタイプ

<商品名>
ベルサイユのばらレディオスカルフェルトリキッドアイライナー。

<参考価格>
1,000円

<特徴>
簡単お湯でオフのフィルムタイプでパンダ目になりにくい。
ウォータープルーフ
染料不使用でお肌にやさしい。
保湿成分配合 リピジュア&野ばらエキス&ローズ水

最後の1滴まで使いいることのできるフレッシュボトル採用。

【使用してみて】
フェルトペンのような先。
しっかりとブレることなく同じ太さのラインが書けます。
フェルト部分がしっかりしているので、力を入れすぎると肌にグッときます。
なので失敗して太くなりすぎた。などはあまりないので初心者でも簡単に引けるアイライン。

外出先でのお直しが多い人や、時間がないときのアイラインはこのフェルトタイプが活躍します。

ベルサイユのばら レディオスカル フェルトリキッドアイライナー(ブラック) | プレミアムバンダイ | バンダイ公式通販サイト

出典:ベルサイユのばら レディオスカル フェルトリキッドアイライナー(ブラック) | プレミアムバンダイ | バンダイ公式通販サイト

筆タイプ

<商品名>
ラブダーリンアイライナー

<参考価格>
1,200円

<商品特徴>
簡単お湯でオフ。フィルムタイプ
0.1mmのコシのある極細筆で、まつ毛の際を繊細に埋めながらしっかり目尻のハネも書けます。
最後の1滴までかすれず発色するオリジナルボトル採用。
トリートメント成分、ヒアルロン酸・バンテノール配合
高分子ポリマーがまぶたにフィット。涙。汗・水・皮脂に強い優れた耐久性を発揮。
美しい仕上がりが長時間続きます。

【使用してみて】
筆タイプはとっても細いラインが書けます。
下まぶたの細~いラインを書くのに一番適してるのは筆タイプ。
しかもこのラブダーリンアイライナーの筆のコシが一番書きやすい筆の硬さ柔らかさ。
目尻の跳ね上げもとても素敵にはね上げれます。

ちょっと力を入れすぎると、その部分だけ太くなったり、慣れるまでは少しブレるかな?
すぐになれるので、細い線・跳ね上げラインなどいろんなラインを書きたいなら筆タイプ。

ラブダーリン アイライナー(ブラック) | プレミアムバンダイ | バンダイ公式通販サイト

出典:ラブダーリン アイライナー(ブラック) | プレミアムバンダイ | バンダイ公式通販サイト

ペンシルタイプ

<商品名>
アントワネットクリーミーペンシルアイライナー

<参考価格>
1,100円

<商品特徴>
とろけるような芯でなめらかライン
まつ毛の際を埋めやすい極細毛
リッチな発色で目元を強調
しっかりウオータープルーフ
保湿成分 ローズ水&ヒアルロン酸配合

【使用してみて】
繰り出しタイプのペンシルアイライナーです。
書き心地はすごく柔らかくなめらか。
とろけるような柔なか芯で、とても綺麗な発色でした。
ペンシルタイプなので、書いたラインが、目を閉じた時に他についてしまったなどのトラブルもなし。
しっかりじっくりとまつ毛の際まで書けます。
少し濃く書き、綿棒などでぼかしてアイシャドウとなじませるとなんとも魅力的な目元も出来上がります。

ペンシルなので一番ブレにくい。
リキッドに比べたら、少し擦れに弱いでしょうか。けど、ゴシゴシこすらなかったら落ないので普段使用には問題なし。

こちらのペンシルアイライナーは、出した芯は戻すことが出来ないので出しすぎ注意。
出しすぎると折れやすいのも注意して使用すると、書き心地、クセになります。

ベルサイユのばら アントワネットクリーミィペンシルアイライナー(ブラウン) | プレミアムバンダイ | バンダイ公式通販サイト

出典:ベルサイユのばら アントワネットクリーミィペンシルアイライナー(ブラウン) | プレミアムバンダイ | バンダイ公式通販サイト

3種のタイプで書いてみました。

どれも落ちにくくしっかりと綺麗な発色。
書きやすさ、自分にあったライン、発色など。
いろんなタイプを使用して、自分好みのアイライナーを見つけて素敵な目元作ってくださいね。