パウダーとペンシルがセットになっているアイブロウの比較です。
メリットデメリット。
カラーバリエーションなど徹底比較します!

マジョリカマジョルカ ブローカスタマイズシリーズ

ブローカスタマイズ ソードカット

出典:http://www.shiseido.co.jp/mj/allitems/

ブローカスタマイズ パウダー

出典:http://www.shiseido.co.jp/mj/allitems/

自分らしい眉のために
3種×4色を組み合わせるアイブロー

ケイト 

ラスティングアイブロウ

出典:http://nomorerules.net/all_products/eye_brow.html

ペンシル×パウダーで、自然な眉が簡単に仕上がる。
落ちにくいWタイプのアイブロウ。

使用感比較

◆マジョリカマジョルカの良かった点

◆カラーが豊富
アイブロウにしては珍しい4色展開。
自分の髪色にあわせて選べるのがうれしいです。
今まで使っていた物だと黒すぎたり、赤茶色っぽすぎたりで
ピッタリくるのがなかったので、マジョマジョのカラーの豊富さはとてもありがたい。
特にアッシュ系の髪色を好む私にとっては
濃すぎない色のBR771は肌とよく馴染み、ぼかす必要がないほどでした。

◆折れにくい固めの芯
柔らかすぎない適度な固さを持った芯なので、折れにくいのも嬉しいところ。
さすがに極細のペンシルは折れやすいですが
ソードカットタイプなら折ることなく最後まで使い切れました。
適度な固さがあるので書きやすいのもポイントです。

◆買い替えがお手頃
セットで揃えても高すぎることはないですが、
パーツがそれぞれ500円程度と安いのでうれしいです。
それぞれ使い切るタイミングが違うのでなくなったのから
買い足せて、長く使えます。
自分の眉の印象を変えたい時も違うパーツを付け替えればいいので便利でした。

◆ケイトの良かった点

◆シェーディングにも使える◆
パウダーチップをシェーディングとしても使用できます。
ケイトのHPに彫り深眉のやり方も載ってるので使い方の幅が広がります。
現在BR-3を使用中ですが、暗すぎない色なので
ノーズシャドウにも使えそう?

◆しっかりしたキャップでなくさない◆
マジョマジョのキャップと比べると、非常にしっかりしています。
特にパウダーチップの部分はパチッとではなく、ねじって外すタイプ。
マジョマジョのパウダーチップは使ってるとバネが弱くなりすぐキャップが消えるのです。
キャップ部分にパウダーが入っているので非常に不便。
クルクルタイプなので、地味に便利でした。

◆発色が控えめ◆
発色命のケイトには珍しく、控えめの発色なのがこのアイブロウ。
強めに押し付けても濃く色が出ません。
眉尻など、ペンシルで書いている部分でも自然に馴染んでくれます。
照明が暗い部屋でメイクしても安心でした。

比べてみて…?

今回の場合は優劣つけがたいですが、
ケイトの方が総合的には使いやすかったかな、と思います。

マジョリカマジョルカの場合、色とか使い心地は文句なしなのですが
結構パーツが売り切れの時が多いんです。
ソードカットのBR771だけ売り切れとか。
ちゃんと色を確認しないで買い間違えたりとか…
私のがさつさが全ての原因なのですが、微妙に不便なのです。

今の髪色だとケイトの色で大丈夫なので、
もし髪を染めたらマジョリカマジョルカに戻ろうかな、と思ってます。

あれ、そしたらマジョリカマジョルカの方がいいのかな?
色さえ合えば、ケイトの方が使い心地は好きです。
アイブロウ自体もコンパクトですし。

こう地味に不便なところを上手い事解消してくれるのがケイトでしょうか。