30代、理想とするお肌はありますか?
 
お肌のタイプやそのときの年齢によって、目指したいお肌や理想は違うもの。ほかの人と比べたときに、いいなあと思ってしまうことってよくありますよね。でも、入浴のあとの血行のいいときや、スキンケアのあとのしっとりうるおった自分のつや感に、思わずうっとり。
 
つやめいた状態がつづけば、ヘルシーさもプラスされて理想に近づくはず。そしてうつくしいお肌の下準備として大事なのは、しっかりうるおいをチャージすること。角層のすみずみまでうるおいがいき渡ると、お肌は本来の明るさや健やかさを取り戻すものです。
 
『うるおい』と聞くと、化粧水での保湿ケアに意識がいきますが、化粧水のあと、うるおいにきっちりふたをして水分を逃がさないのもとても大切。そこでポイントになってくるのが、美容液です。
 
ここでは、美容液についてぜひ知っておきたいことを、おすすめ美容液とともにご紹介します。ご自分のお肌に合うものと出会えない方やなかなか選ぶ時間がなくてお忙しい方、みなさまにとってベストな美容液が見つかりますように。

目次

美容液の選び方1 ~美容液の種類を知る~

「美容液」と一言でいっても、役割も使用するタイミングもさまざまです。たとえば・・・
 
・化粧水などを浸透させ効果を最大限に引き出すための「導入美容液
 
・美白やしみしわ対策など特定の機能だけを高めていろいろなタイミングで使う「機能系美容液
 
・そのまま使うだけでなくお手持ちのスキンケアアイテムに加えるだけでどんな化粧水や乳液などでも上質なうるおいや美白ラインに変える「美容液
 
・洗顔後の化粧水から美容液クリームなどの機能をたったワンアイテムだけでカバーする「オールマイティー美容液
 
など、このほかにもたくさんの美容液があります。
 
スキンケア製品のうち、クレンジング、洗顔料、化粧水、乳液、クリームといった既存のアイテムの枠組みに入らないもので、ふき取りや塗って使われるものの多くが、この「美容液」という製品分類。じつは定義されている範囲がとても広いんです。
 

 

補助系美容液

製品にもよりますが、化粧水の前に使うものがこちら。一般的には「導入系美容液」などと呼ばれ、この十数年内に各社の販売が集中していることから、おおよそ新技術を利用したものとなっています。化粧水にも、化粧水でケアしたあとも成分をお肌にとどまらせたり浸透しやすくさせるものがあります。
 
ただ、疲れたお肌やオイリーに傾きがちなお肌、きめが激しく崩れたお肌だと、化粧水がはじかれてしまってしみこみにくいケースが多いんです。こんなとき、化粧水よりもお肌表面にとどまりやすいゲルやゼリー、ナノ技術を使ったお肌からの分泌物に近いアイテムを先にお肌に与えることで、きめをととのえてふっくらとさせるだけでなく、化粧水をとどめやすくするものが補助系美容液にあたります。
 
水のようものからとろみのある液体、ゲルやクリーム状、また、お肌に広げるときの手の体温などで、水や化粧水よりもお肌に浸透しとどまりやすい形状に変化するものも多いので、ご自分のお肌タイプやお悩みに合わせた製品から選んでください。ご自分にとって心地いい使用感であるかもポイントですね。

スペシャルケア系美容液

補助系美容液や化粧水などでよくととのえられた後のお肌は、きめがしっかりとととのっています。じつはそんなときの皮膚表面は、うつくしいたくさんの規則正しい配置で構成されていて、化粧品をお肌にいき渡らせるのにもっとも効率的で最適なコンディション。その状態で使うアイテムが、一般的にいう美容液です。各社ともきめのそろった状態にあわせた、分子の大きさや液体の ph などを十分配慮して美容液をつくっています。
 
美容液の機能としては、美白や、保湿効果によりお肌全体が上向いた印象、お肌表面にしわのない印象、配合成分の効果で光を散乱させてより明るい見た目にととのえてくれるもの、化粧崩れを防ぐために油分や水分を吸着するものなどさまざま。配合成分も、多数のエキスを混合したものや、ビタミンやそのほかの成分の混合タイプから、一成分だけというタイプまであり、また、「100%使用」といっても製品により濃度が大きく異なります。
 
こうした成分は、単独で効果を発揮しやすいものから、なにかと混合されているあるいはなにかの化合物であることで、お肌への効果が確認できるものまで、幅広くあります。お肌になじみやすい濃度の範囲が限られているものもあるため、100%だから、高濃度だから確実とはいい切れないのでご注意ください

スポットケア系美容液

スペシャルケア系美容液の中にもスポットケアをうたっている製品は数多くありますが、スキンケアのどの段階でも使える、あるいはメイクの上からも使えるアイテムが「スポットケア系美容液」です。
 
また、天然の果実や植物抽出オイルで、お顔はもちろん髪やボディなどにも使えるアイテムなどは、このスポットケア系美容液として広がっています。
うるおいや明るい印象を与えるもの、メイク崩れを防ぐために皮脂や水分を吸着して崩れにくくするもの、ファンデーションなどが崩れてきたお肌表面につやや光を与えつつ気になる皮脂をコントロールするものなどあり、頼もしくなりますね。

 

 

美容液の選び方2 ~美容液の役割を知る~

以前は化粧水、乳液、クリームといったアイテムが「フェイスケア」、つまり「基礎化粧品」 の基本ラインでした。そこに化粧品メーカーなど各社が、美白、高保湿、つや、なめらかさなど、特定の印象部分 にターゲットを絞り、さらに高い効果でさまざまな機能をつけた製品を「美容液」という名 前で発売してきました。
 
もともとは 1970 年代半ばから、すぐれた機能面を濃縮した液体でお肌にプラスするため、 化粧水のあとに使うものとして、国内外メーカーがリリースしてきたものなんです。いまではスキンケアをはじめメイクの上からも使えるといった、いろいろな効果や機能を 付加したものがあります。

 

 

美容液の選び方3 ~美容液の配合成分を知る~

このように美容液といってもたくさんあり、迷ってしまいますよね。
 
とくに国内外のオートクチュール系ブランドのコスメティックラインや、大手化粧品メーカーの最高級品ラインなどを中心に、「その企業のアイコンでもある植物」や「医薬美容理論」「創業や製品開発のきっかけとなった地域固有の原料」などを製品のキーにした、超高級アイテムなどが多く見られます。
 
たとえば、酒造りの麹からの抽出物をアイテムによりさまざまなかたちで配合したもの、地域に伝わる野の花や漢方の原料でもある国産素材を豊富につかったエッセンスからなるものなど・・・。また、美容液は同じ量でも数百円のリーズナブルなものから数万円とかなり高級アイテムまでずらり。
 
高級と呼ばれるアイテムはその分、原材料だけでなく各社独自の加工と配合のすぐれた技術が詰まっています。価格だけを見て決めるのでなく、自分のお肌に合ったものを納得いくまで選びたいですね。ここで、美容液の中に含まれている成分がどういった印象を期待して配合されているのかご紹介。

 

 

美容液の配合成分

いまは各メーカーサイトで「成分全表示」として公開されていることも多いんです。ふだんはスルーしがちですが、毎日お肌に使うものだから、しっかり吟味して、美容液成分を有効に与えましょう。

ハトムギエキス

古くから、漢方薬としても、お肌のいぼや肝斑等に効果のある民間療法としても飲用やふき取り美容向けによく知られています。お肌を強化してくれるはたらきがあり、高濃度で飲みつづけるといぼや吹き出物などが取れたり収まっていくこと、また、こぶができなくなる医薬品としての効果も。

アロエエキス

切り傷などにもよく使われている民間療法のアロエは、お肌の修復効果が期待できるとされています。化粧品でも同じように、お肌の表面にうるおいとなめらかさをもたらしてくれるものとして配合されていることが多くあります。

高麗人参エキス

韓国では万能薬といわれている植物の根。和漢薬では各国で重要かつ希少な位置づけとされています。飲用でもお肌につけても明るさや、温かい印象を与えてくれるものとされています。

桃の葉エキス

民間では古くから飲用やふき取り美容などに用いられているアイテム。果物の桃の葉を乾燥させたもので、抽出エキスがお肌にうるおいを与えるとされています。

ロイヤルゼリーエキス

ハチの巣の中で女王蜂を育てるためだけに使われる、滋養豊富なハチミツの中でも特別な成分を含む専用餌。このロイヤルゼリーエキスはハチミツ以上に、特殊な酸や希少成分が数多く含まれています。ロイヤルゼリー由来の糖も含めて配合されている製品もあり、とくになめらかさを与えてくれるものが多くあります。

海藻エキス

豊富なミネラルや糖類などを含み、保湿効果やカバー力にもすぐれています。とくに洗顔料などの泡立ちや美容液などの保湿面で多く配合。

薔薇エキス

高級で知られる薔薇の花びらをあつめて蒸留あるいは液体にうつしとってつくられる抽出液。肌にハリやうるおい、つやを与えるものとして古くは海外の王族なども愛用してきました。また、直接の効果ばかりではなく、香水などの原料にも使われ、香りによる癒し効果も含めて人気があります。大手各社の最高級ラインには、高級薔薇エキスが含まれているところが多く見られます。

シャクヤクエキス

漢方薬でも重要な位置を占めている、植物のシャクヤクの根から抽出したエキス。飲用では体を温めるほか、消炎、ひきしめ効果、美白用などにも効果が高いとされています。ペオニフロリンという成分を含みます。

桑白皮(ソウハクヒ)エキス

漢方薬としてよく知られ、古くから民間療法やおばあちゃんの知恵的なスキンケアアイテムとしても使われる、桑の根から抽出されたエキスです。紫外線由来のメラニンの合成をおさえるため、シミやそばかすの生成に効果があるとされています。

プラチナ(白金)、金

金属アレルギーの素になることがほとんどないプラチナや金。化粧品上での表示がさまざまですが、ナノサイズ化したものが配合されています。触媒作用が強く、抗酸化剤の抗酸化力を引き上げるため、化粧品全体の効果を高めるとされています。

コエンザイム Q10(ユビキノン)

肉や魚といった食品に含まれる脂溶性ビタミンに似た構造。もともと薬用に配合されていたものが、2004 年に一般の化粧品用にも解禁されました。もともと身体の中でつくられますが、加齢とともに生成が少なくなっていきます。抗酸化作用が非常に高く、血行促進作用や、細胞の回復などを助ける効果を期待して配合されています。

ビタミン C

飲んだりお肌につけることで抗酸化作用や美白効果があるとされる物質です。お肌には浸透しづらいものの、そのほかの酸などとのコンビネーションで、お肌をワントーン白く見せたり、あるいはほかの成分とあわせてのピーリングなどにもよく使われています。

ビタミン C 誘導体

浸透しづらいビタミン C を小さな分子サイズに加工し、お肌にはたらきかけやすくしたものです。抗酸化作用や、メラニン酸を還元し色素沈着を防ぐ作用、またお肌のコラーゲン生成のサポートなどが期待され、さまざまなスキンケアアイテムに配合されています。もともと水溶性ですが、脂溶性に加工されたものや、また両方の性質を持つものも。

ビタミン E

塗布するタイプの化粧品では「トコフェロール」と表示されていることも多い成分。脂質の抗酸化作用となじみやすさで、角質化を防ぎ、お肌の炎症や荒れのもとになる過酸化脂質の発生を防ぐことで知られます。分子構造上酸化しやすく成分が安定しないため、体内で酵素と反応しビタミン E にかわる「ビタミン E 誘導体」なども現在はよく使われています。

アルブチン

1980 年代に厚生省が美白成分として承認。日本にも多く生育する、コケモモや梨、ウワウルシといった植物に含まれています。美白効果が高いながら低刺激で、メラニンが活性化する際に発生する酵素のチロシナーゼを抑えることで美白につながるという成分です。

ハイドロキノン

アルブチンからブドウ糖を除いたもので、アルブチンよりもさらに強い美白効果が得られる物質として、病院などでも使われています。効果が強くメラニンを除去するはたらきがあり、その分お肌への刺激も若干強くなっています。

ビタミン A(レチノール)

もともと体内に多く存在するビタミンで、脂溶性です。不安定な成分のため、さまざまな安定化加工や、また粘膜などから吸収しやすくした物質などが数多くあります。細胞分化を助け肌のターンオーバーをうながしたり、また皮膚や粘膜を維持するはたらきのほか、多くの機能があります。

トラネキサム酸

お肌の炎症を抑えるほか、メラニンの生成を抑えることでしみそばかすといった色素によるお肌トラブルを防ぐ効果があるとされています。薬用品などにも配合。また、より美しくてお肌にもいいといったフェイスパウダーなどもあります。

ヒアルロン酸

皮膚や軟骨、目、脳、関節の液体などに多く含まれ、1g に対して約 6000 倍の水分を抱え込めます。お肌表面に密着することで、うるおいをお肌内部に閉じ込めてくれるはたらきがあるとされています。浸透しづらいため低分子化したヒアルロン酸を配合した製品が多いです。

コラーゲン

血管、歯、骨、皮膚などに多く含まれ、細胞同士をつないだり、柔軟性を高めたり、組織そのものの構成の主要成分として等様々な役割があります。皮膚に浸透しづらいことが難点でしたが、いまでは低分子化したコラーゲンを配合した製品が数多く存在しています。

エラスチン

高分子で、身体内、お肌の中に含まれる成分です。ヒアルロン酸などと同じように、水を大量に抱え込む構造を持つため、皮膚表面につけることで、多く水分をとどめるはたらきがあるといわれています。お肌へのなじみがよく、ドライな環境でもお肌の水分量のキープが期待できます。

セラミド

もともと表皮のもっとも上の層に存在する成分で、皮膚の上で細胞間脂質による膜をつくり、水分を挟んで保水させるという効果があります。アトピー性皮膚炎や極度の皮膚疾患の方も、単独であれば使えてお肌にとてもやさしいもの。高価な成分のため、大量に含まれているものは高級品となります。より浸透力を高めた、ナノタイプセラミドなどもあります。

アミノ酸

約 20 種類ほどがよく知られています。スキンケア製品に多く配合されるグリセリンと同じように、外気の水分を吸着できる成分です。乾燥する環境でも、お肌のまわりを比較的うるおった状態にととのえる効果が高いといわれています。また、スムーズになじみ、お肌の奥まで浸透しやすい性質も持っています。

プラセンタ

豚や馬などの動物の胎盤をおもな原料とする胎盤エキスです。医薬部外品の美白有効成分として認められている数少ない成分の一つで、成長因子を含み細胞の増殖をうながし、メラニンの排出をスムーズにするはたらきが。メラニン生成の過程ではたらくチロシナーゼを非活性化することにより、しみそばかすの生成を防ぎます。そのほか、みずみずしさを取り戻したり、ターンオーバーの周期をととのえることで、皮膚が正常な水分量や状態に近づくように支えます。

フラーレン

抗酸化作用の高さ、ビタミンやアスタキサンチンをはるかにしのぐ活性酸素の吸着、そして持続性と機能の安定性が高い物質であることが知られている、炭素の一種です。とても安定している物質です。角質細胞の形成をうながすことで、お肌のバリア機能を向上させるうえ、保湿と美白にも効果があります。

プロテオグリカン

1g 数千万円で近年まで取引されていた高級素材の糖たんぱく質。人の皮膚にも存在しているため浸透性にすぐれ低刺激です。お肌から分泌される上皮成長因子(EGF)によく似たはたらきをし、皮膚生成を促進。また、ヒアルロン酸やコラーゲンの生成を促進するほか、幅広い効果が期待できる成分といわれています。
 

 

そのほかの配合成分

各メーカーが独自開発した成分で、よく知られている美容目的の成分と似た化学構造や物質を添加したものなどが多数存在します。
 
たとえばポーラでは「ルシノール」というモミの木から抽出されたメラニン色素の生成を抑え、しみを予防するはたらきのあるハイドロキノンによく構造の似た美白にはたらくといわれる物質。
 
SK-iiの「ピテラ」という酵母ガラクトミセスが発酵する時に生成される液体をベースにしたラインなど、単に同じ物質やよく似た物質の中でも、より効果を求めた独自の研究で、少し異なる組成によって、さらに効果を高めた物質。
 
こうした、数多く見られる「メーカー独自の物質」に着目した美容液と、一般的な成分表示の美容液とを比べて、気持ちよく使えるベストな美容液を選びたいですね。

 

美容液の選び方4 ~美容液の使い方と注意点を知る~

 

補助系美容液

・使い方

朝晩の洗顔後、タオルで水をふき取ってすぐのしっとりしているあいだに補助系美容液をつけましょう。お肌全体にいき渡るのをすこし時間を置きながら確認するか、手で数分かけてすみずみまでなじませるのが一般的。
 

・注意点

他社製品と組み合わせて使える美容液から、ライン使いのみをおすすめしている美容液までさまざまあります。また、病院などから皮膚につけるための投薬を受けている場合、こうした美容液を併用できるのかどうか、かかりつけの医師にご相談くださいね。

スペシャルケア系美容液

・使い方

補助系美容液もしくは化粧水でよくととのえられたお肌に、クリームやファンデーションなどの前に使います。手でなじませるものから、専用の道具、コットンでパッティングするものまで幅広くあります。なかなかお肌になじみにくいものも多いので、ハンドプレスすると、しっかりとお肌にとどまりやすいです。また重ねづけによって、さらにすぐれた効果が期待できる美容液もあります。
 

・注意点

重ねづけの回数に制限のあるものがあり、メイクオフが必要なことも。

美容液に関するアンケート調査

まず、MIGAC が 2016 年におこなった美容液に関するアンケートをご紹介します。お肌である程度の期間ためしたり、自分がどのようなお肌を目指しているか、実際のお肌タイプなどをきちんと知ってから至極の一本を買いましょう。
 

 

美容液の効果を実感した派


・いまリピートしている美容液は毛穴を引き締めてくれる効果がすばらしく、肌が全体的に若返った気がします。
 
・効果を事前に口コミサイトで確認することで自分に合った使用感、効果のあるものを購入できた。私はしっとりうるおうものが好きなのでそういうものを選んでます。
 
・保湿がいいので乾燥しらず。
 
・年齢を重ねるごとに、値段が上がっていく気がしますが、ケチれないポイントとしてこだわっています。そのおかげか、実年齢より若く見えると言ってもらえます。
 
・評判の良いものをサンプルで試してとっても良かったのでリピしてます。おかげで乾燥しなくなりました。

美容液の効果がいまいち感じられない派


・高いのを買ったけど自分にはあまり効果がなかった。
 
・どうしてもいままでリピートしたい!と思える美容液に出会えていません。
 
・美容液は可もなく不可もなく、イマイチ効果を実感出来ずにいます。
 
・エイジングケアのために買った美容液だったのですが、あんまり効果を実感する事が出来なかったという事もありました。
 
・実際に手にとって試すことができないまま購入し、効果がイマイチだったことがあります。

 

 

美容液おすすめ10選

こちらでご紹介する 10 品はどれも MIGAC クチコミ総選挙で選ばれたアイテム。なのでMIGAC 編集部が自信を持っておすすめします。みなさんのお気に入りとなる美容液が見つかりますように。
 

 

美容液おすすめ1|オイル系のナイトリペア美容液

セラフィム CAMERON&GABRIEL(キャメロン&ガブリエル)(¥4,320/20ml)

 

 
カモミールローマン、ラベンダー、オレンジスイートの3種類のエッセンシャルオイルを配合して、リラックスする香りに癒されます。睡眠中のお肌のメカニズムに着目し、寝ているあいだにハリや透明感のある美肌をサポートします。8種類のビタミンとコエンザイムQ10、アスタキサンチンなどの美容成分をぎゅっと凝縮しています。お肌にぴったり吸いつくようなつけごこちで、毎晩のケアがやみつきに。

【こんな人におすすめ】毛穴レスなお肌を目指している


美容液ですがエッセンシャルオイルのような使用感です。秋口から冬にかけてはオイル系美容液がぴったりなので良かったです。色がオレンジですが、すぐに馴染んでしまいます。
(あお07さん)

 

美容液おすすめ2|お肌にやさしい敏感肌用美容液

潤静(うるしず)(¥6,459/150ml)

 

 
無添加住宅をつくる住宅会社から生まれ、敏感肌のための美容液です。花粉症や季節の変わり目のゆらぎ肌、敏感肌などの皮膚トラブルにお悩みの方にとくにおすすめ。赤ちゃんから大人まで安心して使えるのが魅力です。

【こんな人におすすめ】汗や外気などの刺激に弱くてかぶれやすい


ベタベタしないしっとり感。ほのかに香るキハダの香り。ゆらぎ肌にも安心して使えるし、肌のバリア機能を高めてくれることを期待〜♪
(shinoさん)

 

美容液おすすめ3|年齢を感じるお肌を集中ケアする美容液

RAS A.I.29 エイジングリキッドローション (RAS COSME(ラスコスメ))(¥4,320/30ml)

 

 
年齢肌に一滴!水溶性フラーレンと脂溶性フラーレンをダブル配合することでお肌にうるおいとハリを与えます。とても伸びがよく、お肌にスムーズになじみやすいです。

【こんな人におすすめ】お肌のエイジングサインが気になってしかたない

 

美容液おすすめ4|洗顔後のブースターとして使えて透明感とハリ感の広がる素肌へみちびく美容液

リプレニッシュエッセンスAA(ドクターベルツ)(¥4,104/20ml)

 

 
『ゴールデンコラゲニン』『ダイヤモンドSirtジュエル』とゴールド、ダイヤモンドに由来する成分を配合していて、リッチな気分に思わずうっとり。美顔器にも対応しています。ノンアルコール・ノンパラベンなのはもちろん、石油系界面活性剤などを使用していないので低刺激、肌質を問わず使えます。また、目立つ毛穴にもはたらきかけ、毛穴トラブルのない素肌を実感。

【こんな人におすすめ】お顔に元気がなくしぼみがち


サラッとしたテスクチャーで、ベタつきはありません。こちらを使いだしてから、お肌の弾力が増しました(^^♪使い続けて、エイジングケアに努めたいと思います!
(りえさん)

 

美容液おすすめ5|エイジングコントロール成分EGFを高濃度に配合した美容液

リンクルケアエッセンス(シーラン)(¥3,240/8ml)

 

 
さらさらとしたテクスチャーでスムーズにお肌に浸透します。新しい細胞をつくったり増やしたり、また正しくはたらくために調節する作用があるといわれているEGFが惜しみなくはいっているのがいちばんの特徴です。また、ロールタイプで塗りやすく、まるでマッサージをされているような心地よさでくせになりそうに。

【こんな人におすすめ】お顔の中でクマが目立つ


半月ほど使用しましたが、塗った部分はふっくらし、シワにファンデーションが溜まりにくくなりました。頑張って継続して使おうと思います。
(りんごさん)

 

美容液おすすめ6|ヒアルロン酸とペプチドの成分によってふっくらと弾む素肌へといざなう美容液

プレミアムリンクルスティック(ドクターミュー)(¥6,480/3.5g)

 

 
スティックタイプなので気になる部分をねらって塗ることができるのが魅力。塗るとおよそ30分で効果が出はじめ、6時間ほど効果がつづくので、クマがひどいときやすぐにお肌をレスキューしたいときの強い味方。ハリをあきらめていたかたも、お肌がよみがえるのを実感できます。

【こんな人におすすめ】目元だけでなく口元や唇のハリもリカバーしたい


口紅ほどの大きさで、容量が3.5gで価格は6,480円ですので、かなり高価な商品ですが、効果は絶大です。肌の内側からふっくらとハリが復活したのを実感できました
(redzingerさん)

 

美容液おすすめ7|化合物を含まない「ピュアビタミンC」が、角質層にダイレクトにアプローチする美容液

プラスピュアvc25 プラスキレイ(¥8,640/10ml)

 

 
ビタミンCの濃度が25%と高く、お肌をクリアにみちびく美容液です。エイジングによるお肌の小じわ、キメ、毛穴対策にすぐれていて、こっくりとしたテクスチャーがお顔全体にしみ渡ります。お肌の内部にすばやく届くのが特徴。浸透力が抜群で、エイジングケアとしてもぴったりです。

【こんな人におすすめ】エアコンや紫外線などによる乾燥小じわが気になる


浸透した後、乳液・クリーム類を塗っても、ぺたぺた感があまり感じませんが、化粧崩れが気になるので、夜のみ使用しています。それでも翌朝、洗顔のときまでもっちりしています。
(まきのすけさん)

 

美容液おすすめ8|自分の持つお肌本来の力を助けてくれる美容液

ピュアファクターエッセンス (BINAL MEGAMI(ビナルメガミ))
(¥10,584/60ml)

 

 
GF(グロースファクター)を 3 種配合(EGF・FGF・IGF)の美容液。お肌本来のはたらきをしっかりサポートしてエイジレスな美肌へみちびきます。ナノソリューションを含むたくさんの美容成分をしっかりチャージ。

【こんな人におすすめ】最近お疲れ顔なのでヘルシーなお肌に底上げしたい

 

美容液おすすめ9|細胞活性によってうるおいのある白いお肌を目指す美容液

アクティブ エッセンスホワイト (プレマリア)(¥10,800/100ml)

 

 
『細胞活性の技術』によってつくられた、日焼けによるしみやソバカスを防ぐ自然派の美白美容液です。大容量で気になるところに重ねづけやデコルテや手の甲などにも、気兼ねなく塗れるところがポイント。とろみのあるテクスチャーがお肌のすみずみまで浸透して、べたつかないのでこれから汗をかく時期にもぴったりです。また、夜だけでなく朝も重宝。

【こんな人におすすめ】朝晩たっぷり美容液ケアしたい


とろみがあるからか、浸透はゆっくり目。じわじわ浸透していくみたい。
(りゅうママさん)

 

美容液おすすめ10|ただ汚れを落とすだけでなくお肌に不要なものはすべて「落とす」役割をする美容液

10AUSE バランサーS (AUSE)(¥4,320/60ml)

 

 
落とすアイテムに酵素を配合し、ふだんの洗顔では落ちにくいさまざまな不要物にもしっかりと対応。洗顔後や酵素パック後の清潔なお肌に使ってください。

【こんな人におすすめ】お肌のごわつきがひどくなってきた

 

美容液の選び方 ~MIGAC編集部まとめ~

わたしたちのお肌はストレスや紫外線などによって、たえず変わりつづけています。でも、いまから美容液でのケアを取りいれれば、日を追うごとにうつくしく変化していくのを実感できるはず。トラブルやお悩みのないお肌であれば、いつもより自信が持てるもの。毎日、ナチュラルな笑顔で過ごせたら、こんなにうれしいことってありません。
 
30代から美容液はじめてみましょう!ぜひ、自分に合う美容液にめぐりあえますように・・・!

 
Edit by MIGAC編集部
 
 
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