洗顔はスキンケアのファーストステップ。古い角質が取れればお肌に透明感がうまれ、角栓などの汚れが取れることで毛穴が引き締まって、素肌が変わっていくんです。
 
寝ているあいだに老廃物や皮脂がでてくる朝も、ほこりや外気からの刺激をお顔に浴びた夜も・・・30代から毎日おこなうものだからこそ洗顔にこだわりたいですね。
 
洗顔には寝ているあいだに分泌された皮脂や顔についたほこりなどを落とす役割、そしてクレンジングで落としきれなかったぬるつきや汚れを洗い流す役割があります。

 

目次

洗顔の選び方

わたしたちのお肌は弱酸性になっていて、お肌と同じ弱酸性の洗顔料は洗浄力がマイルドでさっぱりとした洗いあがりになります。一方、アルカリ性の洗顔料は洗浄力が強くしっとりとした洗いあがりになりますが、お肌への刺激も強いです。
 
乾燥肌の方はしっとりした洗いあがりの洗顔料を選ばれるかもしれません。ただ、しっとりするということは油分が含まれているということ。油分がはいっているとあとのスキンケアがお肌に浸透しにくくなったり、洗い残しにつながりやすくなったりします。油分はあとから美容液や乳液などでおぎなえ、洗い残しは肌トラブルの原因となるので、洗顔料はさっぱりした洗いあがりのものを選ぶといいでしょう。
 
しっかり汚れを落としたいからといって洗浄力が強すぎる洗顔料を使用すると、お肌が乾燥しまいます。それは水で洗顔しただけでも流れ落ちてしまうお肌本来の保湿成分が根こそぎ落ちてしまうことが原因。そうならないためにも、肌タイプにあった洗顔料を選ぶのが大切なポイントです。めやすとしては、乾燥肌・敏感肌の方は弱酸性のマイルドなもの、脂性肌の方は弱アルカリ性のものがおすすめ。

 

洗顔の種類

洗顔石鹸

洗顔石鹸はシンプルな材料からできていて、お肌にやさしいものが多いです。そして洗浄成分としての油脂と水酸化ナトリウム、保湿剤としてのグリセリンだけでもつくるので、手づくりする方もいます。
 
また、洗顔石鹸には必要な皮脂を落としすぎないという特徴があります。また、固形だからといって石鹸であるとはいえないので注意。洗顔石鹸かそうでないかの違いは、界面活性剤を使っているか使っていないかなんです。つまり固形であっても界面活性剤を使用していれば洗顔フォーム。固形でなくても界面活性剤を使用していなければ石鹸です。

手づくり洗顔石鹸

手づくりのメリットは添加物などの不要な成分や自分のお肌にあわない成分を避けることができる点と、成分の微調整ができるため自分のそのときの肌質にあわせられる点、シンプルな材料でつくるため材料費が低い点です。もちろんデメリットも。ととのった設備もなく、手にはいる材料にも限りがあります。またふだん口にしている食品でもお肌に大丈夫とは限らず、アレルギー反応を起こすことも。
 
水ベースのものは冷蔵保存で1週間から10日、油分のみなら遮光・常温保存で1ヶ月から3ヶ月がめやすです。

市販の洗顔石鹸

市販のものは防腐剤配合されて、長期間の安定した保存が可能。自然由来の洗浄成分が配合されているものが多く、どんな肌タイプの方でも使いやすい洗顔料です。洗顔フォームや洗顔パウダーにはない泡切れのよさがあり、お肌に残りにくいのも魅力のひとつ。そのうえさっぱりとした洗いあがりのものがほとんどで、保湿成分のぬるつきが気になってすすぎ過ぎるということがありません。

見た目が透き通っているかいないか

見た目が透き通っているものは保湿成分が多く含まれている洗顔石鹸で、マイルドな洗いあがり。透き通っていないものは保湿成分よりも石鹸成分を多く含んでいて、透き通ったものより洗浄力が強めでさっぱりの洗いあがり。お肌にとくにトラブルのない方はどちらでも大丈夫ですが、敏感肌や乾燥肌の方ははじめは透き通った石鹸、そして肌質が改善されてきたら透き通っていないものを使うのがベター。

 

洗顔フォーム

洗顔フォームにはクリーム、ペースト、リキッドなどいろいろなタイプがあります。そしてそれぞれの過程で界面活性剤が必要になるので、肌質によってはあわないことも。界面活性剤とは簡単にいうと異なる性質、つまり水分と油分の境界線の性質を変える物質のこと。水分と油分が分離してしまわないように混ぜあわせるはたらき(乳化作用)があります。
 
ほかにも汚れを浮かして落とす洗浄効果や、コスメに有効成分を溶かしこむはたらき、色素などの粉を分散させる効果、泡立ちをよくする効果、殺菌効果など・・・。洗顔フォームがよく泡立つのはこの界面活性剤のおかげ。
 
洗浄力の強い洗顔フォームには界面活性剤が多く配合されており、汚れ(油分)を泡(水分含む)と乳化させることによって溶け込ませ水で洗い流しやすくします。界面活性剤はお肌に悪いというイメージがありますが、すべてがお肌の負担になるわけではなく、汚れをしっかり落とすためにも必要な成分です。
 
それでもお肌への負担が少ないものを選びたいもの。できるだけ合成界面活性剤・石油系合成界面活性剤を使っていないものを選びましょう。代表的な石油系界面活性剤はスルホン酸、硫酸、アンモニウムという単語が含まれているもの、参考にしてくださいね。

どんな方にむいているの?

洗顔フォームのいいところは泡立ちがよく、キメの細かい泡でお肌をこすらずに洗顔できるというところ。たっぷりの泡で洗いたい方におすすめ。基本的にどんな肌タイプの方にも使えるようにつくられて、その種類も豊富です。ただ洗いあがりがしっとりするものには油分が30~40%配合されているので覚えておいてださいね。
 
また泡立たないタイプのものもあります。こちらは洗浄力が抑えられていて、敏感肌の方にはおすすめですが、洗浄力が弱い分、脂性肌の方にはむきません。泡立てる必要がなくそのまま使える点は便利。泡立てるのが面倒な方で、敏感肌、乾燥肌の方にはおすすめです。

 

洗顔パウダー

水分を含まないパウダー状にすることで、洗顔フォームに比べ界面活性剤や表示指定成分であるパラベンなどの防腐剤を使用していない、もしくはとても少量に抑えられてお肌への刺激が少ないのが特徴です。そのため無添加と表示されている商品が数多くあるんです。

そもそも防腐剤って?

防腐剤の代表的な成分にはパラベンやフェノキシエタノール、安息香酸、ヒノキチオール(ヒノキ油やヒバ油など植物に含まれる殺菌作用)などがあります。防腐剤も界面活性剤とおなじで、すべてがお肌に悪いというわけではありません。また、パラベンフリーと表示されていても防腐剤ゼロというわけではなく、表示指定成分以外の防腐剤が使われていることが多いです。
 
そしてお肌への刺激が弱いものは抗菌力も弱いので、抗菌力のすぐれた防腐剤よりも多量に使われます。お肌にやさしい成分でも多量に配合されていれば危険度はおなじかそれ以上。その防腐剤の配合量が比較的少ないのが洗顔パウダーで、洗浄成分には界面活性剤ではなく酵素や弱酸性アミノ酸などが使われています。お肌にやさしいだけでなく洗顔パウダーは洗浄力もあり、汚れをしっかり落としてくれるので頼もしいんです。

ポイントと注意

パウダータイプは泡の立て方にコツがいるのが難点ですが、しっかり泡立てれば細やかな泡がつくれます。ただ少しでも水分を含んでしまうとペースト状になってしまうので管理には注意が必要。浴室や洗面台の蛇口の近くなどは避けて、風通しのいいところに保管するようにしましょう。ぬれた手で扱うのもNG。
 
保管場所に気をつけていれば衛生的な状態をキープでき、石鹸のように表面が長時間空気にさらされることもありません。ただし水を含んでペースト状になると、洗顔パウダーの利点である防腐剤などの添加物が少ないことが欠点となり、洗顔料がすぐに腐ってしまうため、もしも水分を含んだ場合は使用をやめて、すぐに廃棄してください。

毎日使える?

洗顔パウダーには酵素が配合されているものなど洗浄力が強いものがあり、そのようなしっかり汚れを落とすアイテムは毎日使うことができません。それは洗いすぎによる肌荒れやお肌のバリア機能の低下を防ぐため。また角質を洗い流してしまうことで紫外線などの外的刺激を受けやすくなってしまうので、朝の使用にもむきません。ニキビや肌荒れがあるときなどもお肌の負担になることがあるので、洗顔パウダーの使用は控えてくださいね。

 

正しい洗顔の仕方って?

洗顔で大切なのはお顔の皮脂膜をいかに守りながら汚れを落とし、ターンオーバーを正常に保つかということ。そのためには正しい洗顔方法を知りましょう。

泡立てるタイプの洗顔料

お顔を予洗いします。蒸しタオルなどでも〇、洗顔料は適量を使い、ネットなどでしっかりと泡立てます。皮脂の多いTゾーン(おでこ、鼻、あご)から泡をのせていきます。次にUゾーン(頬、こめかみのあたり)、最後に皮膚の薄い目元や口元にのせてください。
 
なるべく指に力をいれないようにくるくるお肌に伸ばしていきます。このとき、泡を転がすようにやさしく。最後はぬるま湯でしっかりすすいでください。すすぎのめやすは20回~30回です。このとき、ごしごしするのではなくお顔に水をかけるようにしてください。

泡立てないタイプの洗顔料

お顔を予洗いし、適量の洗顔料をまずTゾーンにのせます。次にUゾーン、最後は皮膚の薄い目元や口元にのせていきます。なるべく指に力をいれないでお顔を洗っていきます。クレンジングするときのようにくるくるとお肌に洗顔料をなじませましょう。ぬるま湯でしっかりとすすぎましょう。

 

洗顔のポイント

洗顔するまえに予洗いや蒸しタオルが必要なのはお肌を温めてやわらかくし、毛穴の汚れやお肌表面の角質を落としやすくするためです。また水で落とせる汚れを先に落としておくという役目も。洗顔料が多すぎると洗いすぎ、少なすぎると汚れが落としきれないことによる肌トラブルにつながってしまうので、必ず適量を使います。また、洗う際にやさしくなでるようにするのには理由があります。
 
人間のお肌は何層にもなっていて、もっとも表面にでている角質層はラップ1枚分ほどの厚さしかないデリケートなもの。予洗いや蒸しタオルによってやわらかくなった状態はとても傷つきやすく、お肌がこすられることによってしわになりやすくなるんです。
 
これを防ぐ意味で泡立てるタイプの洗顔料はおすすめですが、泡立てが不十分だと泡が汚れを吸着できず、毛穴に汚れが残った状態になりニキビや吹き出物など肌トラブルの原因になります。また、すすぎ残しもニキビなどの肌トラブルの原因になるので、とくにすすぎにくい生え際やフェイスラインは注意してすすいでくださいね。

洗う水の温度を意識する

もうひとつ気をつけなければならないのが洗う水の温度。低いと毛穴が開いてくれず、汚れが残る原因になり、高いと皮膚の保護膜(お肌本来の保湿成分)まで洗い流してしまい、乾燥やお肌のバリア機能の低下の原因になります。一般的にラップ1枚分の厚さの角質層が水分で満たされていることが「お肌がうるおっている」状態となり、角質層の水分が10%以下を乾燥肌といいます。

洗顔しすぎはNG

角質層はいくつものケラチンと呼ばれる角質細胞と、そのまわりで細胞の隙間を埋める細胞間脂質で構成されています。これと、皮脂と汗が混ざることでできる天然の保湿成分・皮脂膜とが、外部からの物質が深部へ進行するのを阻み、細胞からうるおいが蒸発するのを防ぐはたらきをすることでお肌のバリア機能を維持しています。このことから、洗顔のしすぎはお肌のバリア機能を弱めることがわかります。

スムーズなターンオーバーを

お肌の細胞は基底層と呼ばれる層の細胞が分裂しかたちを変えながら進んでいき、最後に角質層で役目を終えると、本来すみやかにはがれ落ちるもの。これをターンオーバーといいますが、洗顔方法を間違えるとお肌表面にいつまでも古い角質が残ってしまったり、逆に角質を取りすぎたりします。するとターンオーバーが乱れ、正しく角質が排出されず、ニキビや乾燥・敏感肌になってしまうのです。今日から正しい洗顔で、スムーズなターンオーバーを目指しましょう!

 

アンケート調査

MIGACにて2016年に洗顔料に関するアンケートをおこないました。「お肌がなんとなくにごってきたな・・・」そんなときにはいつもの洗顔アイテムを変えてみましょう。にごりをのぞくためにもっとも効果的なのは洗うことだそう。アンケートをぜひ参考にしてみてくださいね。

 

どんなことに満足がいかなかったですか?

満足していない方に意見を聞いてみたところ「口コミを当てにしたけれど自分にはあわなかった」という答えが多かったです。洗顔料を買うまえにネットで検索している方が多く、みなさんネットの口コミを利用しているのがよくわかる結果に。

口コミを当てにしたけれど自分にはあわなかった


・口コミを信じて買ったが、自分には合わなかった時は残念な感じ。
 
・口コミを見ないで購入した洗顔が敏感肌には刺激の強い成分が入っていて肌に合わなかった。
 
・ネットの口コミで評価のいいものを買って試していますが、現在使っている商品は、洗い上がりがカピカピで買い換えたいです。
 
・パッケージにランキング1位て書いてたのでいいんだなぁーっと調べないで即買いして使ってみたら肌にあわなく荒れてしまった。
 
・ネットの口コミのような使用感が感じられず、自分には合わなかった。
 
・自分と同じ肌質か確認せず、毛穴が綺麗になったという口コミだけ信用して購入したら、脂性肌の方の口コミだったため物凄く乾燥してしまった。
 
・新しい洗顔料を購入する際は必ず口コミを確認するのですが美白をうたっているプチプラの洗顔料で美白を実感できたことがありません。
 
・口コミはよかったが、成分を確認しなかったことでカサカサになりました。
 
・口コミで人気の洗顔料を買ったけど肌に合わず、ブツブツが出て肌が荒れたこと。
 
・ネットで、白くなる!シミが消えた!などの口コミで見つけた石鹸を購入して使ったが、ほぼ変わりがなかった。
 
・口コミを参考に購入したものの、成分が自分の肌には合わず荒れてしまったことがありました。
 
・口コミの評価が良かったのに自分に合わなかった、良さが分からなかった

「スクラブがあわなかった・・・」


・店頭で毛穴の奥の汚れまで落ちると謳われたスクラブ入りの洗顔料を購入したところ、スクラブが結構硬くて小さいので洗顔時に目の中に入りやすくて痛い思いをした。
 
・硬いスクラブだったので、洗顔後の肌がところどころ赤くなってしまった。
 
・スクラブ入りのものを購入し、洗えば洗うほどいいのかな?と思い頑張っていたら肌が赤くなっちゃいました。
 
・スクラブが入ったもので、肌が荒れたことがあります。

「香りが気にいらない」


・ネットで買うと香りがイマイチわからず苦手な香りのものだった
 
・香りが強い物を使うと、ずっと自分の顔から香りがしているような気がして嫌でした
 
・香りが、説明文を読んだ時の印象とは違う時には、少々がっかりする事があります。
 
・いい香りでつっぱらないとパッケージに書いてあったのに私には香りが強すぎました。

「泡立たないのが不満」


・泡立てが面倒なので泡で出るタイプがすきです
 
・泡が立ちにくい商品だったこと。
 
・最近は泡で出てくるタイプのものが好きなのと慣れてしまったため固形石鹸が苦手になってしまいました。

 

洗顔おすすめ10選|MIGAC口コミ総選挙受賞アイテム

ここでMIGACクチコミ総選挙で選ばれた洗顔料を10品ご紹介します。洗顔料といってもさまざまな種類があり、きっと自分にベストなものが見つかるはず。洗顔でお肌をクリアにして、その後の化粧水や美容液の効き目を実感してください。そしてメイクのりをよくしてワントーン明るくなったお肌を目指しましょう。

 

洗顔料おすすめ1|まつ毛のクレンジングをしながら補修保湿ができるまつ毛クレンジング

アイシャンプーロング (アイシャンプー)(¥1,944/60ml)

 

ビタミンD、高麗人参エキス、ガゴメ昆布エキスなどの保湿成分が配合された目元にやさしいまつ毛クレンジングです。ジェルのようなテクスチャーで、まぶたにしみずに安心して使えます。目に負担をかけることなく、まつ毛をいたわりながらマスカラなどをオフするうえ、生え際からうつくしくなるのがポイント。こすりすぎずに落とせるのでストレスフリー!

【こんな人におすすめ】まつ毛が抜けやすい

 


目を強くこするとトラブルが現れてくるので優しく汚れを落とせるのは助かります。普段気づかない目の汚れをしっかり落とすことが出来てよかったです。
(りなりんさん)

 

洗顔料おすすめ2|取りすぎず取り去る・・・繊細な角質ケアをコンセプトにした洗顔フォーム

素肌ソープ (シーエルケイ SILK)(¥3,240/300ml)

 

毎日の食生活だけでは補いにくい美容成分がぎゅっと凝縮されています。一日に4粒がめやすで、においも味もなくて飲みやすいのでストレスなくつづけられます。L-シスチン、プロテオグリカン、アスタキサンチン、セラミド、ザクロ果皮エキス、アセロラ、ビタミンEなど16種類もの美容成分が、お肌のキメや弾むようなしっとり感、そしてうるおいのある透明感をサポートし、うつくしさの強い味方に!

【こんな人におすすめ】お肌が不安定でゆらぎやすくて悩んでいる

 


求めてたクリーミーな泡!!そして、洗い上がりも、やっぱりしっとめで、つっぱらない!
(のんのさん)

 

洗顔料おすすめ3|沖縄で古くから美容泥として親しまれてきた「くちゃ」配合の美肌洗顔フォーム

醗酵緑茶 ミネラル泥洗顔 (ティーライフ)(¥2,036/100g)

 

洗いあがりはしっとりなめらかで、毛穴の目立たない透明感あるお肌へみちびきます。泡の何倍も小さな泥の粒子がすっきり洗い流してくれるのにしっとりするのが魅力。ミネラル分たっぷりの「くちゃ」のサイズは毛穴より小さい微粒子。これがふつうでは落としきれない汚れまで吸着。

【こんな人におすすめ】毛穴の頑固な黒ずみが目立っている


この洗顔料に使われている美容泥は沖縄でしか取れないという「くちゃ」を使用しているとのことや無香料、無着色、無パラベンであることも気に入っています。これから使い続けるのが楽しみです
(chikarinさん)

 

洗顔料おすすめ4|泡立てネットなしでもつくれる!いつまでも泡がへたりにくい洗顔石鹸

エレジナフェイシャルソープ (gg)(¥2,160/100g)

 

天然の泥成分ベントナイトがお肌に付着した汚れや皮脂を落としながらも、独自のうるおい成分EAPグリコーゲンをはじめとした保湿成分でしっとりお肌へとみちびく洗顔石鹼です。もちもちとした泡が時間が経ってもへたらないので、最後までお顔をこすることなく洗顔できるのがポイント。泡立てネットがなくてもすぐに泡立つので時間がないときにも重宝します。

【こんな人におすすめ】毎日洗顔をしているのにお肌がすっきりしない感じ

 


おお~~~すごいすごい~~~泡がよく立ちます……細かい泡です~
(miちゃんさん)

 

洗顔料おすすめ5|お肌のうるおいは残しつつ毛穴のすみずみまで汚れをオフする枠練り洗顔石鹼

YHソープ(洗顔石けん) (YH化粧品)(¥2,484/100g)

 

自然乾燥で熟成させているため、型崩れすることなく、石鹼を最後まで使いきれるのが魅力。およそ35%の保湿剤など、配合成分がとてもシンプルでオイルフリー、ニキビやアトピーなどのトラブルに見舞われているときも安心です。また、ウォータープルーフ以外のメイクなら二度洗いで落ちてしまうので重宝。

【こんな人におすすめ】お顔だけでなく髪の毛や身体も洗えるものを探している

 


泡切れもよく、洗ったあとさっぱりでつっぱりません。また手にも優しいです。
(あお07さん)

洗顔料おすすめ6|高濃度の馬プラセンタを配合している洗顔石鹼

プラケアEQソープ (LUNAS PLACARE(ルーナス プラケア))(¥3,024/100g)

 

エイジングケアできるのが特徴です。馬油のほか、お肌がよろこぶコラーゲンやアミノ酸やコエンザイムQ10などの成分がたっぷりはいっているので洗顔の時間がたのしみに!また、およそ30秒の泡パックをすれば、洗いあがりがよりクリアになってもっちり。濃密な泡がお肌に浸透して、すみずみまでふかふかのお肌になれるのがポイント。

【こんな人におすすめ】最近お肌がしぼんできた


無添加なのに濃密で豊かな泡立ちで、しっとり洗い上げます。
(はるぼうあやだいさん)

 

洗顔料おすすめ7|溜まりがちな皮脂や毛穴に詰まった汚れをきちんとオフするクレンジングフォーム

ミスパリ クレンジングフォーム (ミスパリ)(¥5,400/135g)

 

ホホバ油と古い角質を柔らかくして取りのぞくイオウが配合されているクレンジングフォームです。スクラブ入りでしっかりと洗いだせて、毛穴の奥まですっきりを実感できます。黒ずみが気になる部分にはピーリング剤として、また、かかとやひじなどの角質のスクラブ剤としても使えるので万能。濃密な泡を立てた中にあるこまかいスクラブは低刺激で、お肌への負担を少なくします。サロンでも使用されており、お家にいながら本格的なケアが叶うのがなんといっても魅力。

【こんな人におすすめ】お顔だけでなくかかとなどのざらつきもケアしたい


スクラブがクリーミィな泡につつまれているため、肌への刺激を感じません。でも、しっかりと汚れを落とすことができますよ。
(yam3さん)

 

洗顔料おすすめ8|お肌に安心して使える弱酸性の泡タイプ洗顔

泡洗顔料しっとりタイプ (オードムーゲ)(¥970/150ml)

 

乾燥しがちのお肌に、しっとり洗いあげます。アミノ酸の洗浄成分と保湿成分(アロエ葉エキスとハトムギ種子エキス)配合できめ細かい泡でうるおいを保って、しっとりうるおい肌へ。泡ででてくるタイプなので、気軽に使えるのがうれしい。

【こんな人におすすめ】コスパのいい洗顔料を探している


スクラブがクリーミィな泡につつまれているため、肌への刺激を感じません。でも、しっかりと汚れを落とすことができますよ。
(ひーさん)

 

洗顔料おすすめ9|こくのある泡がくせになりそうな生石鹸

アンデコール 生せっけん(¥3,024/45g)

 

粘りのある泡で、お肌に負担をかけずに毛穴の奥の汚れまでつつみこみ、お肌から浮かせてしっかりオフ。お肌に大切なうるおいは残しながら、お肌表面をまっさらに洗いあげ、つぎに届ける成分を引きこみやすいお肌にととのえます。

【こんな人におすすめ】体内環境を整えたい

 

洗顔料おすすめ10|落とす、うるおう、与えるをひとつでかなえる泡の立たないクリーム状の洗顔

ヤマノ肌ドロンコクレー24オリジナルBK (ヤマノ肌)(¥2,160/100g)

 

落とす、うるおう、与えるをひとつでかなえる泡の立たないクリーム状の洗顔
肌タイプで2パターンから選べ、白泥はしっとりと、黒泥はさっぱりと洗いあげます。余裕のある夜は5分ほどパックすればもちもち感に驚き!洗顔としてはもちろんパックとしても使えるので、ひとつあれば便利です。やわらかめのこくのあるテクスチャーがやみつきに。頑固な皮脂汚れや黒ずみを落としたいときにもぴったりです。

【こんな人におすすめ】時期によってオイリーになるお肌に悩んでいる


洗顔より、肌の汚れをより深部まで吸着して落とすことができるそう。
(so35さん)

 

MIGAC 編集部まとめ

お肌にある余分な皮脂や化粧品の油分は酸化すると刺激になってしまうため、しっかりと正しい洗顔をこころがけるのが大切。けれど、ごしごしこすり洗いはNGです。せっかく備わっているお肌のバリア機能を壊す原因となるのでいたわりつつ洗い、素肌に自信をよみがえらせましょう!
 
30代は自分のお肌にちゃんと合う至極の洗顔を見つけて下さいね。

 
 
MIGAC編集部更新中!フォローお願いします!